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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 割合といい回答だけれども、どうも今たばこが嗜好品だなんというお話があったから、大臣はその点の認識が違うのじゃないか。予算のことは水田大蔵大臣におまかせし、数字のことは池田総理におまかせするけれども、たばこのことはこの平林にも少しまかせていただきたい。嗜好品なんという感じのものじゃないと思うのですね、今の国民生活から見て。あなた、たばこをやめろと言われれば、ぴたっとやめられるようなものになっていますか。私はそういう点の認識とい…

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 ちょっと関連して。経済の伸びと税金の伸びとの比較について今あなたは説明がありましたけれども、それから、そういう意味では、長期的に減税は八千億円くらいやっておると言うけれども、逆にいえば、その長期的に八千億減税くらいやった期間において、自然増収というものはもうかなり多いんじゃないかと思うのですけれども、その自然増収の額は幾らでしたか。あなた、今そこでわかりますか。

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 私の今の記憶では、少なくとも八千億減税したときにおいても、計算の仕方によって違うけれども、その二倍、三倍、四倍くらいの自然増収があった。われわれよく自然増収というのは税金の取り過ぎだということを言っておるわけですから、そういう意味では、毎年減税をしなければ、さっき荒木さんが言われたように、税負担率も高くなるし、また毎年減税というのはそんな自慢するような政策じゃなくて、そうしなければ税金が高くなり過ぎるというあたりまえのことを…

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 二十七年から……。

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 それに対する減税が、それが八千億。

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 まあ、今の数字でおわかりのように、税金の自然増収に比べれば、今日まで行なった減税額というものの金額はまず五分の一、あるいは六分の一程度減税分として差し向けられただけで、政策はいろいろあるでしょうが、減税だけに回すのでなく、日本経済の発展とか、その他に影響のあるものに回したという理屈は成り立つかもしれません。しかし、少なくとも今日まで行なわれた減税というものは、当初予算に想定した、税法できめられたものよりも二兆九百何十億円も取…

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 その伸び率ですがね、日本経済の発展に伴って物品税や法人税、所得税の伸び率、三十五年、六年、大体どんなふうになっているでしょう。

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 私の言うのは、日本経済の伸びる中において税収がどういうふうに——いろいろなはね返りがあるかということでは、物品税、法人税、所得税という順番は大体わかりましたし、その伸び率についても、今あなたの説明以外に答申案の資料の中にはありますけれども、私の言いたいことは、各税目の中で、どうも感じとしては所得税が一番重くなっているのじゃないかという感じがするのです。そこで、まあ、せめて自然増収額があれば、その分程度は、経済の伸び率の中で法…

日本社会党1962/03/28

40参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 それで、青木さんの言われたのは私は一般論だと思うのですよ。私が今指摘しているのは、所得税に限って主張しているのです。少し違うのです。なぜ違うかというと、たとえば、所得税が当初予定した予算額よりもなぜ越えるかといえば、その年間における賃上、げたとかその他の報酬などによって変わってくるわけです、税法が同じである限り。この賃上げやなにかは政府の政策の積もったものじゃないのです、はっきりいって。政府は日経連を通じて押えろ押えろと言っ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 大蔵委員会 第17号

○平林剛君 参考人の御意見も伺えればけっこうですが、委員長にお願いしておきます。従来この純音楽、純舞踊という問題については、現行法において一応区分して税率をきめてきておったわけです。そういう意味で、法律の施行にあたっては、税務署のほうも国税庁のほうも、家際実務として取り扱う場合の通牒、あるいは国税庁長官かあるいは関係者の通達文書などがあると思います。多分今日まで長い間その実務上の区分が、通牒等によりまして支障なく税務行政が行なわれておっ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 関連して。もう一つ、僕は、今の質疑応答で、認識の問題だけれども、あなたの認識の問題で、たとえば音楽会、バレー、それから能、文楽、こういうものの入場料金は高い。他の興行に比較して商い。それにもかかわらず、バレーを見に来たり、音楽を聞きに来たりする。だから、そういうものは税金を取ってもしようがないんだ、こういうお話ですね。そうして、高い料金にかかわらず見に来ているのだから、担税能力があるんだ、これは大蔵省理論ですよ。しかし、今そ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 これは大蔵省という一つのお役人さんのワクで考えた場合に、あなたのような理屈も成り立つかもしれないけれども、きょうは、芸術とか一般の国民性について論ずることは、これ以上あなたとやったってしょうがないから…。ただ、私は、やはりあなた方でも、これは奨励すべきものだとか、それからこういう嗜好は伸ばすべきだという、一つの情操という分野に立ってものを考えることも必要ですということだけ申し上げます。関連質問ですから、あとに譲りますけれども…

日本社会党1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 私は簡単にお尋ねしておきたいのですが、入場税法全般の質疑は、また大蔵大臣や、また主として村山さんにも質問したいことがありますから、別の機会に譲ります。松井さんに対して、攻撃するわけじゃないですよ、これから質問することは。委員長はひとつ、これから私が質問することは委員長も頭に入れておいてもらいたいという趣旨で質問します。賢明なる佐野理事、上林理事、それから演劇の問題については最も理解の深い青木先生などもおられますから、そういう…

日本社会党1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 私の質問した趣旨とちょっとズレています。私の言ったのは、現行の税率によれば七十円以下のものは一〇%、百円以下のものは二〇%、百円をこえるものは三〇%、演劇や音楽等は三百円をこえるものから三〇%という現行税率でございましたね。そのときに、純音楽だとか純舞踊は百円ないし三百円をこえる場合でも二〇%にとどめておった特例がございましたね。そういうふうに区分をしておったという理由は、議会がきめたわけです。どういう理由でそういうふうに区…

日本社会党1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 少しまだ認識が足りないんですよ。その決定をしたときの議会側における考え方、これをまだあなたのほうが認識していないから、今回のように全部一〇%にしちまって特例をはずしてしまった。税法の形からいうとすっきりしますね、そのほうが。しかし、前に議会でそういう取りきめをしたときの諸般の事情というものに対する認識が少し足りないんじゃないだろうか。しかし、先ほどお話がありましたように、こういうものに課税をしておるということは、入場料金が高…

日本社会党1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 私は、従来の税率が二〇%であったやつを一〇%に下げたということは、これはけっこうなことで、認める一わけですよ。しかし、今言ったように、税の形そのものだけから全部同じようにしてしまうということだけでは、従来議会が諸般の事情できめた考え方というものとズレるのじゃないか。もし一般のものを一〇%にするなら、従来こうして特例を設けて特に議会が配慮してきたものに対しては、無税にするというような、配慮を一歩前進させるような考え方をなぜしな…

日本社会党1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 それで、今のことは、昭和三十三年の三月三十一日のこの委員会でやはり議論されたのです。そしてそのとき問題になったのは、純演劇と演劇と区分できるかできないかというような議論がありまして、改正案は演劇という形で統一しました。しかし、純音楽と純バレーですか、この特例はそのまま残そうと、残しておったのです。将来研究をしなければならぬ課題だということはよくわかります。わかりますけれども、そのときの大蔵委員会においては、それをそのまま修正…

日本社会党1962/02/08

40参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 今の税関の行政に携わる定員の問題について、私も二、三お尋ねしておきたいと思うのです。 現在あなたとしては、税関行政を担当するにあたりまして、昭和三十六年、四百名の定員増加、三十七年、四百名の増加ということで、十分であると考えておられますか。

日本社会党1962/02/08

40参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 幾ら要求しました、大蔵省に対して。昭和三十六年のときは何ぼ要求して、三十七年には何人要求している、その結果こうなったということを、少し説明して下さい。

日本社会党1962/02/08

40参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 あなたのほうで三十七年度に約千九百名要求されたということは、税関行政に携わっている当事者としては、それだけは最低限必要であるという見込み数だろうと思うのであります。それがいろいろな過程で四百名に押えられたという結果、今後の税関行政にどういう事態の発生が予想されると思っていますか。