平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 国民がこれを聞いたら涙を流すだろうと思うのです。百五十円でもって食えるなんという議論を大蔵大臣あるいは政府当局が一生懸命になって説明している姿を国民が冷静に聞いたら何と思いますか。私、かつてこの問題について調査したところが、昭和三十六年当時朝めしが三十三円六十二銭という献立になっておるのです。昼めしが四十一円四十九銭、夕めしが五十九円四十四銭、合計百三十四円五十二銭です。これで食っていけ、これが税金のかからない最低限度、こう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 憲法の二十五条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と書いてあるのですけれども、これで比較をしますと涙が出ますね。しかし、私は課税の最低限度をきめる問題はこれからますます重要視しなければならぬと思います。たとえば経済の成長率が高まってまいりまして、所得が増加するに従いまして、累進課税でございますから税の負担というものは大きくなってきます。経済成長率よりよけいに大きくなっています。こういう場合に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 この点は、私は特に今後の問題として十分検討を加えて一度研究しておるところを見に行く必要がありますね。そうして実際には私は今後相当重視すべき場所だと思いますから、政府のほうも私らに指摘されないようなぐあいに相当根拠あるものに努力を続けてもらいたいと思うのです。これは希望いたしておきます。 そこで次に、租税負担率の問題につきまして、政府の見解を聞いておきたいと思うのであります。政府は国民の税負担が重いのか、あるいは適正なのか、あ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 そこで、ある程度の目標をどの辺に置くかということが問題になると思うのです。国民所得に対する租税の負担率が昭和三十四年には一九・八%でございました。その後三十五年に二一・三%、三十六年に二二・一%、三十七年が二一・五%、三十八年も二一・五、三十九年度の見通しですと、大体二二・二という御説明がございましたけれども、実際にはこういかないのではないか、私は二三%以上にその税負担率というものは高まってくるのではないかと思うのでございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 歴年政府の説明した当初予算の税負担率と決算のときのぐあいとを考えてみますと、いつも増加しておる。たとえば昭和三十五年は当初予算の説明のときには、税負担率が二〇・五%で、見通しとしてこの程度でおさまるという説明がございましたけれども、その後は二一・三%になっておる。昭和三十六年度におきましても当初の見込みは二〇・七%という説明がございまして、結果は二二・一%ということになっているわけです。必ずしも自然増収のぐあいによってふえて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 大蔵大臣の田中さんはずいぶんラフな考え方をされている。租税負担率について二〇%を中心にして三%、四%の幅なんて、租税負担率の問題については一%が問題ですよ。ですから、一%租税負担率が高くなるかならないかということがどのくらいの規模になるかということをひとつ計算してもらいたいと思う。相当の負担になるのですよ。一%、二%をずいぶん目にかどを立てて議論しているようだけれども、私はそうじゃないと思うのです。ですから、少なくとも税制調…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 私は、この点についてはもっと責任のある態度でもって処さないとたいへんなことになると思うのです。ですから、それは目標に向かって努力するとかなんとかというけれども、現に二三%になろうとしておるときに、最終年度の昭和四十五年に二一・五%と書いてあるのですから、これに誤りがなければ、ことしはこういうことじゃたいへんなことになるという認識を持ってもらいたいと思うのです。 それから、私は大蔵大臣がいつもお答えになる中で注文を出しておきた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 私は経済成長下におきまして、国民の所得の水準が高まるにつれて租税の負担率は自然に高まる、そういう傾向がこれからどんどん起きてくると思う。そういう情勢の中で、歳入面で税負担率の限度を一走にきめておかないと、予算の歳出規模だけがむやみにふくれ上がるようなことを押えることはできないと思うのです。大蔵大臣非常に困る。ですから、この租税の負担率の限度というものについて、政府が私どもの質問に答えていろいろな理由をあげている。あげているな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 ちょっと簡単にお尋ねしておきたいと思いますが、先ほど米穀について所得税の臨時特例に当てはまる人は、全農家の中で昭和三十五年が約四十万昭和三十六年が二十一万、昭和三十七年が二十四万九千というお話がございましたけれども、昭和三十八年はどのくらいになるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 そうすると全農家との割合はパーセントにしてどのくらいになるのか、それから減税額ではどのくらいで課税農家一戸当たりでどのくらいか。さっきの例で三十八年度について説明してください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 課税農家一人当たりはどのくらいになりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 昭和三十八年では二十四万戸、これは府県別でわかりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 それでは念のために府県別の戸数といいますか、それを資料にして私いただきたいと思います。 そこで、所得税の臨時特例を当てはめる農家戸数というのは大体全般の三・八%、それもだんだん減ってきておるということが大体わかりました。 もう一つお尋ねしたいのですけれども、こういう集荷の促進をはかるための措置としてこの税金を特に軽減をされる人たちの割合といいますか、事前売り渡し申し込みの集荷の割合というのは大体どのくらいですか。全集荷のどの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私、聞いておるのは、その中でいま言った特例を受ける農家はどのくらい売り渡しておるかということを聞いておるのです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 どうも私の質問の趣旨がわかってないようだけれども四千五百六万石、米の集荷をするわけだ。しかし実際問題としてはその大多数というものはこういう減税の恩恵を受けておらぬで集まってきておるわけですね。私がいま聞いたのは、この減税の恩典を受けて集荷される石数はどのくらいですかということを聞いておる。これは私は聞かなくても大体ごく少数だということはわかる。そうするとこれだけの石数を集荷しながら実際にはその恩恵を受けているのはわずかである…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 午前中からたばこと肺ガンの問題を各委員からお尋ねしておりまして、政府側の答弁を静かに聞いておりますと非常にちぐはぐである。厚生省のほうからは、イギリスやアメリカで研究をした結果害になるものは日本においても害にならないとはいえないとかあるいはたばこは肺ガンに影響があるとかというきわめて断定的、肯定的な説明をされる。専売公社のほうはまだそういう結論になっていないと思いますというふうにお話しになる。立場が違うから答えが違ったってか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 基本的な考え方は同じだということでこれからもいってもらいたいと思います。ただきょう私が聞いておった範囲では、受け取り方にもよりますけれども、違った感じを与えております。これはやはりまずいと思う。私は政府の統一が欠けておるからまずいという意味で、あなた方を援護するわけではありません。ただ国民に対してどっちが一体ほんとうだという無用な心配をさせるということはまずいと思うのです。特に私らもたばこを吸っておりますけれども、相当高い税…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 そこで、専売公社の今後の宣伝のあり方につきましては、きょうの議論から考えまして、相当考えてもらわなければならぬ点が示喚されておるわけでありますけれども、小売り店がやる宣伝につきましてもやはり注意をしていかなければならぬと思うのです。私はそういう心配を感じておるわけです。先ほどお話がありましたように、公社の宣伝予算が一億二千五百万円、しかし小売り店もたくさん売ったほうが利潤が上がるわけでございますから、公社のほうは政府の機関と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 そこで私は、この問題に関連をいたしまして、なるべくなら若い人たちは、特に未成年者というのはたばこを吸わないほうがよろしい。いろいろな学術会、医学関係の研究結果によりましても、若い間から喫煙の習慣を覚えて、長くその習慣が続けば肺ガンになる。そういうことだけでなく、未成年者に対しましてはいろいろな意味から、この際ある程度喫煙を防止していくというような対策というのは、これを機会にとっていいことだと思います。先ほどどなたかが御提案に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 具体的にどうすると言われると、むずかしい問題らしくてなかなかお答えにくいと思うのですけれども、一つの問題を提起しておきたいと思います。未成年者喫煙禁止法という法律がございます。明治三十三年三月七日法律第三十三号。先ほど総裁もちょっとその点に触れましてそういう法律があるというお話がございましたけれども、この法律は、「朕帝国議会ノ協賛ヲ経タル未成年者喫煙禁止法ヲ裁可シココニ之ヲ公布セシム」という肩書きで数カ条に分かれている法律で…