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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1964/02/04

46衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 私も寡聞にして知らなかったのですけれども、千円ないし二千円に読みかえるというのは、何によってそういうことにしておるわけですか。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 罰金をもって未成年者の喫煙を禁止するというやり方は私はあまり感心しないので、特にこのことについて罰金を上げたらどうかということを申し上げるわけじゃございません。お話によると外国にも禁止法によって罰金でやっておるような、こういう例はございませんですから。ただ、これを機会に政府において未成年者の喫煙が防止されるようなことは、健康以外にいろいろな社会悪の根源にもなっていますから、ひとつこれだけは積極的に取り組んでもらいたいというこ…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 私もいろいろ各方面の意見を聞いておりまして、たしか昭和三十七年、イギリスの王立医学協会がこの問題について発表したときに、通常の販売見込みに対して、二、三週間は一〇%くらいたばこの売れ行きが低下をした、ただそう後徐々に売れ行きを回復して、一年後には全体として三%程度の減収といいますか影響になったというのを聞きました。私は、今度の場合総裁の見通しにつきましては、少し矛盾があるのじゃないかと思うのです。たとえば一億二千五百万円の広…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 昭和三十七年の上半期にち上うどこの問題が起きたとき、耳穴公社の販売成績というのはぐんと下がっているわけです。私はそのときは厚生省が喫煙者の教育などをやられた時期だと思うのですけれどもそのときでも、それを回復するのにかなり苦労した実情というのを知っています。ですから、そういうことを考えますと、私はこれは政務次官のほうに特に注文しておきたいのですけれども、例年製造たばこの販売代金というのが六%、七%と上昇しておりまして、現状から…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 私はこれで質問は終わりますから、あとは関連でおやりください。

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 今のガリオアとエロアの区分についての資料をどうしても出せない、こうおっしゃるんですか。

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 そうすると、今まで政府はガリオア・エロアというふうに説明しておったんですけれども、今度はガリオアというふうに統一してしゃべることになったんですか。今までなぜガリオア・エロアというふうにしゃべっておったんですか。しゃべるということは、一応ガリオアとエロアと区分されておるから、総括してガリオア・エロアという表現を使っていたんじゃないですか。あなただって国会で答弁をするときに、ガリオア・エロアと言ってしょっちゅう答弁していたじゃな…

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 内閣総理大臣でさえも、ガリオア・エロアという言葉を使っております。決してガリオアとは言っておりません。これは、アメリカのほうの法律については先ほど御説明があったとおりかもしれません。だけれども、今「国の予算」を見れば、そういう区分がされているし、今国会における内閣総理大臣の答弁も、水田大蔵大臣の答弁も、外務省の条約局長、アメリカ局長の説明の中にも、ガリオア・エロアと、こういう説明があるのですから、やっぱり区分をされておること…

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 いや、私は、今これを区分して、そういう趣旨でなぜ交渉しなかったかということで聞いているわけじゃないのですよ。将来もわれわれは十五年間にわたってそれぞれ返済計画を立てていくわけでありますが、やはりその内容については国民もある程度承知しておったほうがいいのじゃないか、こういう意味から、この法案についての正否とは別に、参考の資料をもらいたい。私はそういう角度で、もらいたいと思います。だから、そういう意味なら、区分すればできないこと…

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 数字だって全部区分してある。アメリカ陸軍省予算としてガリオアとエロアは区分しておる。

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 今のことについてちょっと……。それはおかしいと思う。僕の持っておる資料によれば、やはり陸軍省の予算では科目はガリオアとエロアに分けておる。決算数字も出ておりますよ。一九五〇アメリカ会計年度によれば、エロアのほうは九千七百四十六万二千ドル、区分けしてあります。一九五一アメリカ会計年度によれば、一億八千八百二万三千ドル、区分けをしております、エロアの分がガリオアとは別に。

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 違います。

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 ちょっと関連して。今、木村委員が質問をしておった援助費の支払いが二重払いにしないようにするということは、大蔵大臣しばしば機会を見ては発言をしておりまして、そういう意向は私も聞いておるわけです。今までの政府の答弁を総括をしてみると、ガリオアの支払いは十五年間で二千八十五億円である。ところが、二十八年に産投が承継した見返資金は、これは二千九百十九億円ある。三十六年度末の利益積立金も千四百三十三億円あるから、だから、そういう意味で…

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 私は、今回の産投会計の中からこの援助債務支払いが行なわれるという場合に、先ほど来議論がありましたように、どうもわれわれの考え、一般国民の感情からいって、割り切れないものがあるわけです。それだけに、この支払いの場合には、大蔵大臣が今まで言ってこられたように、明確に区分していくような措置が必要でないだろうかと思うのであります。たとえば、あるときは立てかえをやるんだというようなことだとか、議論の立て方によりましては、先ほど木村委員…

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 私はその試算してあるものを参考のためにいただきたいんです。これはやはり今後も十五ヵ年間にわたって、援助債務の支払いが二重払いでないということや、それを今後も見ていく必要がありますので、私はこの機会に試算をした財源調達の計画を委員会に提出しておいていただきたい、こう思うのですが、いかがですか。

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 そこで、私は、それを見れば、一般にもどういうふうにして財源を調達するかという中身がわかってくると思うので、あるときは国民の税金を立てかえなければならぬという時期も出てくるのでしょう。そして今お話しのようなことも出てくるわけです。で、債務支払いのために、今ある余裕金というものも、漸次回収金が多くなってくるに従いまして足りなくなってくるときがくる。そういうときには、おそらく政府は、今後も産投会計に対する政府関係機関からの出資要望…

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 私はまあ、非常に大蔵大臣もきれいなことを言っておるけれども、今に時日がたつに従って最初の言明があいまいになってしまうということをおそれるわけです。だから、こうなるというと、産業投資特別会計で払うほうがほんとうなのか、別個の特別会計を作って、そうして明確にしていくのかというような点も検討しなければならぬのじゃないだろうか。むしろそのほうがすっきりしている。李下の冠何とかというけれども、少なくともあなたが二重払いでないというよう…

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○平林剛君 私は実務のことはよく知りませんから、めんどくさいとかなんとかいうことはよくわからないけれども、考え方として、こういうやり方はどうも何かカモフラージュしているような感じを受けるのです。さっきのガリオアとエロアの問題についても、同じようにいつの間にかガリオアにしてしまった。これについてもはっきり国民の前に、これはこうこうであるというようなやり方を示さず、産業投資特別会計からやっていくというような考え方の中には、何かすねに傷持つと…

日本社会党1962/04/02

40参議院 大蔵委員会 第23号

○平林剛君 この件に関しては、私が昨日委員長に要望いたしました。すなわち、国税通則法は、政府自体として、国民に一般的に関心を持たれる法案として、重要な法案であると考えるかどうかという私の質問に対し、政務次官から、これは国民の一般的関心を持たれるという意味では重要な法案であるという答えがあったわけです。いわゆるこれは重要法案である、そうお答えがあったので、国会法五十一条の例を私は引用して委員長にその処置をお願いしたわけであります。国会法第…

日本社会党1962/04/02

40参議院 大蔵委員会 第23号

○平林剛君 ちょっと私関連をしてお尋ねしますが、先ほど大臣は、国税通則法を作った目的につきまして、木村委員の質問に答えて、この法律は複雑難解な現行の租税体系を納税者に理解しやすいようにしたということと、また、各税法を通ずる基本的法律関係を明らかにしながらこれを簡素化した、そうして納税者の利便をはかる立場から改善合理化したというお答えがあったのでありますが、私は逆にお尋ねします。それならば、この国税通則法の中には、あるいは従来税法の中にお…