平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 たとえばですね。国税通則法の第十一条には相続人に対する書類の送達の特例が掲げられております。これによりますと「相続があった場合において、相続人が二人以上あるときは、これらの相続人は、国税に関する法律の規定に基づいて税務署長又は税関長が発する書類……で被相続人の国税に関するものを受領する代表者をその相続人のうちから指定することができる。」と書かれているのであります。私は、この規定はきわめて税務署が権力主義的に、相続人に関するい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 私は、権力行政的なものがこの国税通則法に含まれていないかどうかという形でお尋ねしたのです。あなたはそれを徴税強化かどうかにすりかえたけれども、私は、先ほど指摘しましたように、税法というものが国民のためのものであってもらいたい、それが政府のためのものであっては困る、そういうものが入っていないというお話があったので、具体的に指摘をしたわけであります。従来の税法がそのまま引き込まれたといたしましても、やはりこの際は、こういう問題に…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 あえて法律的措置をするまでもないと言われるけれども、やはりそれを今度の通則法の中に明確にすべきでなかったかということなんです。あなたはそういう考えでおっても、実際の税務行政の中において、しばしば指摘をされるような事件に遭遇をしている多数国民がいるわけです。私はその現状から見て、こういう通則法を、もし国民のためと、こう言われるならば、それを立法的措置を講ずべでなかったかということです。だから、必ずしもこの税法は、国民の利便のた…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 もう一つ、私はあなたの答えについて、一つ一つ議論があるけれども、大綱的にこの税法は決して国民のためばかりではないということを指摘しておるわけです。またあとで……。関連質問ですから、私は大綱的なことだけを指摘しておいて、あとで議論をしていきたいと考えております。 八十八条を見てごらんなさい。八十八条は、訴訟に関する規定の中で証拠申し出の順序が掲げられております。この八十八条によりますと、こう書いてある。「国税に関する法律に基づ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 何もそんなことを国税通則法の中に盛り込む必要はないのじゃないですか。それは裁判所の判断によるべきものですよ。そういうような法律が、私は今関連質問として幾つか指摘したにすぎませんけれども、大蔵大臣、どうですか、あなたは、この国税通則法は複雑難解な現行の租税法体系を納税者が理解しやすいように各税法を通ずる基本的法律関係を明らかにしながらこれを簡素化し、納税者の利便をはかる立場から改善合理化した、こうお話しになりましたけれども、た…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 通則法の八十三条についてちょっとお尋ねしておきたいと思います。八十三条は、協議団による審理を定めた規定でありますけれども、「協議団の運営に関し必要な事項は、政令で定める。」と第二項に掲げられております。今後政令で定めるときどういう考えを持っておられるか、この際基本的な考えを明らかにしておいてもらいたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 たとえば協議団の構成員の過半数を非常勤の民間学識経験者をもって、そういう人を委嘱する、あるいはそういう意見について国税庁の長官や国税局長の指示を受けないようなことにする。いろいろ協議団の運営について、従来の運営に関し意見がある問題については、政令を定める際にこれを受け入れていくお考えがありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 なぜ改正をしないほうが適当であると考えられますか。その理由はどこにありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 その問題については私は議論がありますけれども、もう一つこの法律案を読んでいてどうもわからない。実際上の問題にあたってたいへん困るだろうと思いまして、その解釈を明らかにしておく必要を感じますからお尋ねしますが、第十条の五項について、これは書類の送達について規定した条項でございますが、その五項に「次の各号の一に掲げる場合には、交付送達は、前項の規定による交付に代え、当該各号に掲げる行為により行なうことができる。」と書いてありまし…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 これは「受領について相当のわきまえのあるもの」というのは、どういうことですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 ちっとも法律的な解明になっていないじゃないですか。これは私はまことに実際の実務に当たる者は困惑すると思います。また、その間に争いが起こるだろうと思います。もう少し法律的に筋道を立てて、ああそうですかと言ったからそれで渡したというような無責任なことでなくて、もっと解明しておく必要があるのじゃないのですか。今ので実際の実務に支障ありませんか。いろいろな問題が起きたときにどうしますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 ちっともわからない。第二号についてもやはり同様なことがありまして、この際解明しておく必要があると思います。「書類の送達を受けるべき者その他前号に規定する者が送達すべき場所にいない場合又はこれらの者が正当な理由がなく書類の受領を拒んだ場合、送達すべき場所に書類を差し置くこと。」、この「送達すべき場所」とはどこですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 それは一応法律的に解明されましたから、わかりました。しかし、第一号のところはもう少し理論的に解明しておかないと、実務のときに困るんじゃないか。二号もやはり少し問題があるね。置いとけばいいという書き方ですね、これは。受領をこばんだときは、置いとけばいいと。なくなったときはどうするの。風が吹いて飛んじまったらどうするの。こういうことになると、これも非常に実際の問題としては困るんじゃないかと思うんだが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 まあ実際の税務行政に当たった場合には、われわれがここで議論する以上、あるいは想像する以上に、幾多の問題にぶつかると思うのでありますけれども、どうもこの法律は、ただいま質問をいたしましたように、きわめて御都合のいいような字句が書かれてめりまして、そういう意味ではやはり税法として、私が先ほど指摘をいたしましたように、税務署のあるいはちょっと独善的なことがここにも現われておるということを指摘をしておきたいと思うのであります。 第十…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 私は、税制やその他の関係の条項について触れているわけじゃない。申告納税方式と書いてある以上は、納付すべき税額が納税者のする申告により確定することを原則とする、とだけで足りるのではないか。この申告納税方式と掲げた場合に、申告がない場合はどうするということを書いてありますけれども、あるいはその税額が税務署長の調査したところと異なる場合のことが書いてございますけれども、それは申告納税方式という掲げた中で書く性質のものと異質のもので…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 私は、やっぱり政府の基本的な考え方が第十六条の第一項に現われてきておると思うのです。政府としては、やはり税額の確定の方式は、喜んで税金を納める人は今の政治じゃないでしょうけれども、ある程度それを法律に書いてあるように、義務として喜んで納められるという体系に持っていく必要があるし、同時にまた、そのときは納付すべき税額が納税者のする申告によって確定する方向に政府自体が、あるいは税務署自体が指導していくということが必要なんです。そ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 どうもわからぬ。あなたは私の言った趣旨もわからぬのでしょう、多分。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 関連質問。ただいま村山さんの御説明を聞いておりますというと、この法律案が、内容複雑多岐にわたるのを整理して、その整理したものだけでも二百四十条に達するという御説明がございましたし、またこの考え方、構想について、税制調査会あるいは各方面の意見も聞いて長い間十分な検討をしたという御説明がございました。しかし、議会においての審議時間はまだきわめて短いのでありまして、そういう意味では、私ども十分これについて国民に安心してもらうほどの…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 委員長にお尋ねしますが、今、政府がお答えになりましたように、これは国民にとっては一般的関心の度合いが大きく、かつ内容についてもきわめて重要な法律案であるというお答えがございました。委員長も御承知のとおり、この国税通則法についての審議は現在始まったばかりであります。そういう意味では、従来税制調査会や一般においてはかなり、半年とか数ヵ月という期間がございましたけれども、本委員会としては、まだきわめてわずかの審議日数にしかすぎませ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 昨日、私は大蔵大臣に対して、税法の関係から、今度の減税はたばこに及ばなかったという問題を取り上げまして、今後の善処方を要求をいたしておいたのでありますけれども、そのたばこに関連をいたしまして、若干質疑をお許しをいただきたいと思うのであります。 きょう専売公社の総裁においでをいただきましたのは、実はたばこの販売に関する問題についてであります。私の承知しているところによりますというと、昭和三十七年度からたばこの販売の小売手数料を…