平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○平林委員 江崎さん、中小企業団体の名に隠れてこの院法改正が行われる政治的意義を見失ってはなりません。つまり、検査院はすべての中小企業の問題、融資先についてまで手を触れようとしておるのではありません。つまり、国民的疑惑、重大な政治的な腐敗、そうしたものに関連したとき初めてこうしたことが行われると私は考えておりますから、どうかひとつ、中小企業の名をかりて本質を見失わないように、今後の御配慮をお願いしたいと思います。 経済企画庁長官、二月二…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○平林委員 将来を嘱目されておる閣僚としての答弁、大変敬意を表したいと思います。 大蔵大臣、あなたもうわかっておるでしょうから、答弁してください。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○平林委員 私の期待する大蔵大臣になってもらいたいと思います。 時間もありませんから、総理大臣、私はいろいろ、会計検査院の中間報告を中心にいたしまして、会計検査院法の改正についての各閣僚の御意見などを承ってまいりました。二月五日、当予算委員会で総理は私の質問に答えまして、国の会計経理または国の会計経理に関係する機関の会計処理の公正を期するために、現行の制度が不十分であるという点が明らかになれば、その改正はどうしても検討する必要がある、こ…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○平林委員 私は、これも大平内閣の一つの姿勢を示す問題として今後も注目をいたしておりますので、せっかく御検討いただきまして、前進を図るようにお願いいたします。どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 最初に私、取り上げたい問題は、いわゆるサラ金の問題でございます。 サラ金問題が深刻な社会問題として、その規制や犯罪の防止あるいはその問題の背景にある金利、その他全般の対策が強い関心を集めておると思うのでありますが、どうもサラ金の対策が牛の歩みのようになかなか進展をしない、悲劇はいまも起きておるのですよ、こう指摘をされておるのでございますけれども、最近の実態はどうなっているでしょうか。昨年、法務省は高金利事犯の実態についての調…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 貸金業者の数ですが、これは大蔵省銀行局の年報などを見ますと、最近の貸金業の届け出の受理状況によりますと、個人が十三万二千三百六十、それから法人が三万五千百九十五、合わせまして十六万七千五百五十五という膨大な数に上っておるわけでございます。特に昭和五十二年の届け出貸金業者の増加は一万七千九十八でございまして、過去最高の記録をつくっておるわけでございます。法務大臣、私は、貸金業者が十六万もいるというようなことは、わが国の国民経済…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 ただいま法務大臣の御感想といいますか、これに対する見方の一端をお話しになったのでありますが、私はこう考えておるわけであります。 これだけの異常な数に貸金業者がふえつつある、急増しておるというその背景には、やはり高金利によるところの営業が高い収益を生む、これが第一に指摘をされなければならぬことだと思います。いろいろな職業をお持ちの方が国民の中にはありますけれども、私は、貸金業者の急増はこうした高金利によるところの営業が高い収益…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 私はこの問題は議員立法にするよりも、ただいま指摘をいたしましたようなことから考えて、政府が提案をすべきだと考えますが、いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 私は、今日までの経緯が示すとおり、政府が積極的な対応策を示さない限り、今日の傾向を是正をしていく道はないと思いますし、これに取り組む政府の積極的姿勢が政府提案、こういうふうになることを希望しておきたいと思います。 法務大臣、私はいま、サラ金問題が超高金利であるという例でいわゆる出資法のことを申し上げました。正確に言えば出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律でございますが、これによりますと、第五条に、金銭の貸し付けを…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 法務大臣、お話でございますけれども、私は、法改正しても実行されなければ何にもならぬということは、現在を是認されるという考えでなければ出てこない答えだと思うのですね。大体年間一〇九%というような高い金利が現実的なのか。それは、いまお話しのように、こういう問題があるということはわかっていながらやらないというところにむしろ行政上政府の責任があるのではないかと思うのですね。ひとつ、もう一回あなたのようなきれいな目で判断をして結論を出…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 先ほど法務大臣お聞きのとおり、貸金業の規制に関する法律案はこの国会で政府としても出す考えがあるわけでございますね。あわせてやらなければ私は意味がないと思うのです。ですから、これは緊急の課題なんです。どうでしょうか、この国会にこの問題についての結論をまとめて、あわせて考えるという態度を示していただきたいのですが。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 では、主役の大蔵大臣から承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 大蔵大臣、もう一つ、金利の問題でございますから、この問題を進めるに当たりまして、利息制限法の問題が、上限金利は一五ないし二〇%になっておるわけでありますけれども、ことしの初めにこれを五〇%に引き上げたらどうかというような情報が伝えられておるわけですね。つまり、さっき法務大臣が言いましたように、出資法を改正しても実行されなければ意味がないじゃないか。それからもう一つは、出資法と利息制限法との間に開きがございますね。こういうこと…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 サラ金問題に対する適正な規制を検討するに当たりまして、一番大事なことは何か。私は、貸金業者の実態、全貌をつかむことである、それなくいたしまして金利の問題もあるいは規制の問題も結論は立てがたいという感じを持っております。 そこで、サラ金の問題に関しての実態につきましていろいろ伺いたいのでございますが、借り入れ目的ですね。さっき貸す方も悪いが借りる方にも問題があるとおっしゃいましたけれども、いままではそういうとらえ方がかなりあっ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 いまお話しのとおりに、昨年の九月に法務省が調査をいたしましたサラ金の利用者の借り入れ目的につきましては、営業目的が四六%、それからレジャーというのは旅行とかスポーツとか飲食とか交際費すべて含まれておりますけれども、それが一七%、ギャンブルが九%です。学費だとか生活費が二二%、こうなっておるわけでございまして、ギャンブルは九%の比率を占めております。いまお答えの中には、これは漸次またふえつつあるというのでございますが、正確な数…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 これはどういうところから調査をなさいまして得た結論でございましょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 私は、今日までこうした貸金業者の融資量の残高あるいはサラ金業者の動かしておるお金について的確な数字を把握できない欠陥がどこにあるのか、つまり実態が把握できないために手の打ち方がおくれている、その原因はどこかということをいろいろ考えてみたのでございます。ところが、出資法の第八条によりますと、「大蔵大臣は、貸金業の実態の調査のため必要があるときは、貸金業を行う者からその業務に関し報告を徴し、又は当該職員をして貸金業を行う者の営業…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 だから私は、こうした法律がありながらそれが実行に移されなかったという点に問題があるのです。先ほどの調査結果でも、あるいは昨年十月の調査でも、いわばアンケート方式でやっているのですね。私は、もっと権限をふるってよろしいというふうに法律で規定してあるのですから、それをなぜおやりにならなかったかということを聞いておるのです。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 では法律はどうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 貸金業者が十六万あったといたしましても、そのうち大手というのは四社しかないのですよ。四社の業者が大体貸金業の融資枠の半分程度を握っておるのですから、この四社を大体把握してお調べになれば大体の傾向というのはつかめる。それをおやりにならないのです。あなたは六省庁でやった結論が一番ベターだと言うが、法律は、大蔵大臣が必要なときはそれをやれと書いてあるのに、なぜやらぬのですか。