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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 私は、貸金業の実態というものをやる場合には、この間やられたアンケート方式では不備だと思います。どうしても中核をなす人たちの意見、協力を求めて貸金業の実態を調べる。「サラリーローン白書」というこんなりっぱな本までできているんですよ。ところが政府は何一つ持たぬのですよ。去年の十月アンケート調査をやった、それだけが大蔵省の唯一の資料ですよ。民間ではこれだけの本もできているんだ。やらない、そこに問題があると思うのですね。どうです、大…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 私の指摘したとおりやると言うから一応あれしますが、実態があれで大体つかめたなんというのは、まだそんなこと言うことはできませんよ。私、これから指摘することもあるから、それに答えてから、もう一回いまのが合っているかどうか言ってもらいたい。 特に自治省、あなたの方は、この出資法に関するところの調査権限ですね、第八条、これから委任を受けまして、そして「この法律の規定に基く権限の全部又は一部を都道府県知事に委任することができる。」とい…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 なっているというんじゃなくて、何かおやりになりましたかということを聞いているんです。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 それで済まないのですね。やっておりませんでは済まないんですよ。 それで、私、いろいろ考えてみたんだけれども、この問題については、もう関係各省庁が多くて、みんな責任逃れをして手をつけない。法律によれば、あなたの方にまた委任をされちゃっておりますが、任された方は何にもやっておらぬというわけでありますから、これじゃ手の打ちようがないんじゃないかというふうに思ったんですね。 そこで、さらに調べてみますというと、政令が出ておるんですね…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 でも、法律や政令の今日までの規定からいきますと、大蔵大臣が調査の権限を持ち、全部または一部を自治省に任せ、自治大臣の方は今度は都道府県知事に任せる、そしてまた、それが今度は政令でただいま挙げましたような会社に調査の権限が移る、こういうかっこうになっている。 私、この間、その会社に電話をかけて聞いてみたのですよ。あなたの方は政令で任せられているんだけれども、一体政府のこういうような点でもって何か実態調査の依頼が来ておりますかと…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 じゃ、この政令は一体どういうことなんですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 そんなことを聞いているんじゃないのですよ。こういう実態調査を大蔵省が直轄でやっているというならば、こういう会社はやってないというから、これじゃ役に立たぬじゃありませんか、実効の上がるようなものにしなければいけないので、この政令は改めたらどうですかと、こう聞いているのです。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 大臣、ちっともわからない。何を言っているんだかわからないんだ。大蔵大臣。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 時間がありませんから、私の指摘をひとつ検討してほしい。 もう一つ聞きますが、貸金業者に対する金融機関の融資、これが私、問題だと思うのです。貸金業者に対する金融機関の融資の実態は御存じでしょうか。どういうふうになっておりましょうか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 いま専業者が千六百八十七億円とお話がございましたけれども、専業者でなく、いろいろな貸金業を兼業しているところがありますが、そういう方面も含めたらどうなりますか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 さっきのお話があった住宅ローンの会社も、もしこれを区分するならば貸金業になるのじゃありませんか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 この七社の合計で枠がおおよそ二兆円なんですからね。銀行から借りて、それを今度は住宅ローンで八・八五%で貸す、そのさやだけがこの会社の利益になるという仕組みですよ。これも広い意味では貸金業者です。ですから、いま千六百八十七億円、多いなと思うかもしれませんが、本当はもっと多いのです。広い意味の貸金業となりましたならば、これはもっと大きいのです。でありますから、私は、政府の調査が非常にずさんである、極力こういうものを隠している、調…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 次に、私は、国債の消化と金利問題について質問をいたしたいと思います。 五十四年度は国債は十五兆二千七百億円発行するということに方針が決まっておりますけれども、引受割合というものは決まったのでしょうか。――引き受けの割合、国債を引き受けるシェアです。シンジケートに対する割り当ては決まりましたか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 私のお聞きしたいのは、都銀とか、長期信用銀行であるとか、地銀だとか、そういう割り当て区分が決まりましたかと……。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 国債の発行が、消化不良を起こすといいますか、なかなか困難な問題がございまして、大蔵省も、国債発行量は決めたものの、どういうふうにしたらいいかというので腐心をなさっておる実情はよく承知いたしております。二月における国債の発行は、したがって、そういうことから見て、一千億円程度にとどめて、あと三月、残ったのは一兆円かあるいはそれをちょっと超えるくらいございますけれども、この三月はもうじきに迫っておるわけですね。この引き受けについて…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 いま確かに発行価格とそれから流通利回りと乖離が出てきて、そのためにどうも新しく発行する国債は割りが悪いというようなことで、大蔵省と金融機関、証券会社とのやりとりが行われておるわけでございますけれども、私はこれはどうも合点がいかない点が多いのであります。 たとえば六・一八の利回りであっても、現在の金融情勢から見たらそんなに割りが悪いような金利かなあというような感じがする。最近の新聞を見ましても、実勢金利は昨年の公定歩合の関係か…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 その原因もわからない、市場の実勢がつかみ切れない。だけれども、公社債市場のシェアなんというのは四%か五%なんですよ。唯一の市場ですから、それはばかにはできませんよ。しかし、どうなんでしょうか。この原因がつかめないと苦労なさっておるその背景には、国債の十年ものの乖離が一番大きいわけですから、こういうふうな乖離が最近急激に起こってきているところから見て、どうも証券会社の方でつくり出した管理価格じゃないかというような説もあるわけで…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 国債の金利だとかなんとかが霧の中に包まれておりまして、これはむずかしい問題であろうと思いますけれども、何か一般の国民の手の届かない密室の議論が続いておるという印象を受けるのです。私らは国債発行については大変批判を持ってきましたけれども、こういう事態になったならば、それをどう消化させるかということは、われわれも一般の国民も共通の懸案事項ですよ、政府が悪いと言っただけじゃおさまらないのですから。そういう意味から見れば、密室で利害…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 国債の金利の問題はもう少し様子を見てからだ、こう言われますが、私の希望するのは、国会で議論をされたときに、公開の場で政府の考えを明らかにするというやり方を踏襲してほしいという意味合いがあって質問しておるのですけれども、仮に伝えられるように、多少上げなければならぬというような事情になった場合、余り評判のよくない十年ものですが、一%も上げたならば大体どのくらいの国債費の増加になるのか、〇・五ならどのくらいになるのかということはど…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○平林委員 そうすると、ことしの予算書を見ますと、国債費というのは四兆七百八十三億くらいになっていますが、仮にそういうことになっても、この予算に占める国債費で修正をしなくてもよい、その中にはそういうことも予定をしている、こういうふうに理解すべきでしょうか。