平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 国債の大量発行に関する問題は、インフレの温床とか懸念だとか、財政危機、財政再建とか、いろいろな角度から議論をされておりますけれども、国債の発行条件をめぐる政府と金融界、証券界の動きにつきましては、私は、先ほど指摘したような傾向にあり、それに対する批判を持っておりますので、専門家の議論だけに終わらない形においてひとつ御検討いただきたいということを要望いたします。そういう意味から、いままで引き受け先と発行元との中でずいぶん大蔵省…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 私は、これは金融機関にとっては新しい預金の吸収策でもあり、また場合によっては、法人預金をしておるところにとっては一種のサービスになると思いますね。 問題は、私が言いたいことは、そういうCDの実現をするというような場合におきましては、ひとつ個人の預金者に対しましても何らかの措置を考えたらどうか。そうでないと、どうも金融機関は自分のことを考え、法人預金は自分の方だけ先取りするというようなかっこうになりまして、庶民の方の立場はどう…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 時間も迫ってまいりましたから、通告をしておりましたもう一つの問題、貿易不均衡と電電公社の政府調達問題につきまして伺いたいと思います。 このところ、ガット東京ラウンドが最終段階を迎えまして、電電公社の資材調達問題が大きな政治問題になりつつあります。これに関する報道は、連日新聞の紙面をトップで飾っておるような状態であることは御承知のとおりでございます。この問題の背景につきましては、日本とアメリカとの貿易の不均衡、とりわけ貿易収支…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○平林委員 これはこれから安井委員が主として質問をされますし、ただいまの答弁は私が尋ねたことに対して答えていませんし、私は納得できないですよ。これに対する政府の態度は、今後の経過を見なければ釈然としないものがあります。でありますから、私はこれについては保留をしておきたいと思います。まだ質問時間が若干ありますけれども、後の安井さんの質問にすべて譲ることにいたします。この問題だけは態度を保留さしていただいておきまして、安井委員の質問に譲りた…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 きょう、私は財政、経済、金融問題について質疑をしたいと思っております。 ただ、この質疑に入る前に二つの問題について総理大臣に確認をしておきたいことがございますから、それをまずお尋ねをします。 私は、施政方針演説で総理が議会制民主主義に基づく政治の運営を語ったことに対しまして、非常に注目をしたわけであります。総理は、既成概念にとらわれた不毛の対立や、個人や集団の利害に固執した姿勢は民主社会においては許されない。私はこれについて…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 しばしばいまの御確認に反したようなことがございますから、私は、そのときはいまのお言葉のとおりやるようにということをあなた自身かあるいは関係者から指示してもらう、そういうふうにしたいと思いますから、いまのお話を確認をしておきたいと思います。 それからもう一つの問題は、航空機の購入をめぐる疑惑問題についてでございますが、これはいずれ証人の喚問を含む集中審議が行われると承知しておりますから、本格的な論議はその機会に譲る、こういうこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 ただ、今度の問題で、ロッキードのときもそうでしたけれども、私は非常に残念でならぬことがございます。どこかの記事で読んだんですけれども、日本の疑惑は海を越えてやってくる。それにつきまして私は非常に残念なことだと思うのですね。アメリカの方からやってきて、そして日本の疑惑の問題が議論される。日本自体にその自浄作用といいますか、こうした問題の出発点がなくて、海を越えてやってくる。これは私は、政府もそうでしょうが、われわれ自体も非常に…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 価格の問題というお話がありましたが、たとえ十億円の経費が節減されたとしても、それ以上に、わが国の議会政治や国民の間に政治の信頼を失うということはお金にかえがたい問題でありまして、私はそういう意味では、この制度の改善ということは今後は厳重にやっていくという態度が必要であると考えておるわけであります。 そこでもう一つの問題は、日本にはアメリカにおけるSEC、アメリカ証券取引委員会のような機構がないのですね。これが一番いい理想的な…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 国会ではすでに二回、昨年と一昨年二回にわたりまして検査院の権限強化に関する決議を行っておるわけであります。国会の意思というものはもう決まっておるのです。政府関係金融機関とかあるいは各種公団に対する調査権を強化するというようなことについても、私は院法改正の手続を進めるべきだと思いますが、それについてはどうなっておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 総理、この点についてはあなたとしてはどういうお考えをとっておられますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 ところで、今回のグラマン、ダグラス等の疑惑をめぐりまして、会計検査院としては一体何ができるのか。たとえば防衛庁等の行う航空機等の購入契約については、当然会計検査院の調査対象になり得るわけです。今回の事件に関連をして何をしておるか、果たし得る役割りはあるか、これについて御見解を承りたい。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 見直しをしますという回答ですが、ファントム、F15、その部品の売り払い、購入についての検査、それから対潜哨戒機の購入、運輸省関係のガルフストリーム、これも含まれておるかどうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 会計検査院長、それでその検査結果が出るのはいつごろか。私はその検査の見直しを含めて、結果について国会に報告してもらいたいと思うのであります。大平さんは、こういうことは政治の信頼にかかわるものであるから、政府は事態を解明するために最善を尽くす、こう言っておるわけですから、知野さん、遠慮しないで現在検査中の件について、期限を切って恐縮でございますけれども、速やかに提出してもらいたい、少なくとも二月末までにはもらいたい、こう思って…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 総理大臣は、資料の提供についてもし怠るような官庁があったら、私から総理大臣に言って、どんどん督励すると約束してありますから、どんどんひとつやって中間報告をしてもらいたい。 次に、本題の物価問題について質疑に入ります。 総理は施政方針演説におきまして、物価の安定は不断に堅持すべき目標であると述べております。そして最近の物価動向は円高の影響もあって安定裏に推移をしてきた、自分の政策がよろしきを得て安定したと言わないところは非常に…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 五十二年度、五十三年度の円高差益の総額はどのくらいあるとつかんでいますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 昨年のドルと円の交換比率をながめてみますと、五十三年の一月二百三十八円、四月の三日になりまして二百十八円、七月二十四日になって二百円すれすれになりまして、十月三十一日に百七十九円、現在は大体二百円というところでございましょうか。このいわゆる円高によるメリットは、数字で示せばいまお話にありました五十二年度二兆四千億円、五十三年度四兆六千億円、こういうことでありますが、なかなかこういう数字は、政府は積極的に国民に発表しないですね…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 この問題についても、経済企画庁とかあるいは通産省とか、それと業界との資料の詰めじゃなくて、国民に公開し、議会にも資料を明らかにして、そうして結論を決めていく、自重させるとかなんとか言ったって、密室の中でやっていたのではわかりませんから、私はそれで冒頭そうしたことについても議会と関係者、国民に公開をして、こうした問題の結論をつけるべきだ、悪い言葉で言うとやみ取引はいけません、こういうことでありまして、これもまた総理のところへし…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 私は、いまのお話の基本が悪いと思います。土地の値上がりというのは土地そのものを商品化していくという傾向、ここに基本があるのでありまして、これを抑えない限り、幾つ例を挙げてもなかなかうまくいかぬと実は私は考えておるわけであります。そしていまお挙げになった理由、これを一々反駁したり議論をしておりますと時間をとられますから、私の指摘したいことは、この土地価格の値上がり傾向の中に、市中銀行の預金のだぶつき、あるいはこの国会に提出され…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 大蔵大臣、いまあなたが挙げた全国銀行の不動産業に対する貸し出しの数字、六兆幾ら、こうお話しになったのですが、違っているのじゃないですか。五十三年九月の不動産業に対する貸し出しは八兆六千七百四十四億円ですよ。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 とにかく数字の食い違い、総理、かくのごときですよ。私どもの調べでは、全国銀行の不動産業に対する貸し出しは八兆六千七百四十四億円、持っておる融資残高の〇・〇六七、このほかに住宅ローンが最近ふえてきまして十兆八千八百八億円もあるのですよ。だから、大蔵省の資料、どこの資料だ、ここの資料だと言って、非常にすれ違うのですよ、議論にならぬのですよ。いつもそうなんだ。 そこで、私はその議論をしても仕方がないが、いまことしの土地価格が高騰し…