平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 御発言になったような資料は後でいいから出してもらいたいんですよ。ここでぺらぺらしゃべっても、私の調べた資料と食い違っていて論争にならぬ。共通した資料がなければこうした問題の解決はできないんですよ。 それで、特にいま銀行局からお話がありましたが、まだそれは業界筋も銀行側も実態調査しておりますけれども、それは正確でびた一文違わないなんという数字は出るはずもありません。しかし、いろいろの資料から推測をいたしますと、全国銀行が不動産…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 私は神奈川県ですから山が多いのですよ。そうして山を縫って国道があるのですが、そこへ行くとよく交通標識が立ててありまして、石が落ちてくるから注意という標識があるのですよ。あれを見ると私はいつも思うのだ。注意しろと言うけれども、私らどうやって注意したらいいんだろう、あんな標識を立てる前に石が崩れてこないようにしておいてくれればいいのだ、その看板外したらいいじゃないかと言うのだけれども、注意、注意と言うのだよ。この世の中は注意だけ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 あっちは困難、こっちは努力。総裁は。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 ああ言っています。総理大臣はコンダクターだけじゃなくて、決断。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 わかりました。 次に、最近の市況反騰の問題について取り上げたいと思います。特に、建築資材等の値上がりの問題を中心にお尋ねいたします。 これは政府の物価政策だけじゃありません。景気回復の柱にしている公共事業、それから国民の立場から見れば、住宅政策がどうなるだろうかということに関連をして、重大な関心のある問題でございますから、お尋ねをします。時間がないから問題をしぼってやります。 まず、建築資材の小棒ですね。これは昭和五十一年の…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 私も一応調べてみたのですが、公共投資のてこ入れで資材の需要がふえたということが一つ。二つ目には、過積みトラックの問題がある。三つ目には、アメリカの鉄くずの値上がりで小棒が値上がりしている関係もある。しかし、これは穏やかな上がり方ですから、すぐにこんなに上がるという理由は余りないのじゃないかという分析をしています。それから中国やイラクなどの海外要因、注文が出てきているので、それに強気になっているというのもあると思います。 しか…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 合板についてちょっと聞きます。 これも昭和五十三年九月、去年の九月ごろまでは、大体一枚当たり八百九十円の価格だった。去年の暮れの十二月に千五十円になった。ことし一月二十一日現在で千三百四十円。わずか三カ月間で何と五〇・五%値上がりしている。石油ショックの昭和四十八年の便乗値上げ、狂乱物価のときは、一枚当たり千三百十八円だったわけでありますから、この値上がりは私はまさに暴騰だと言っていいと思うのですね。これは過積み規制じゃ説明…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 二十四万枚の放出をしたとしても、それは全般の需要から見ればスズメの涙ほどでございまして、それでちょっと落ちついたからといって安心できない状況がある。それを私は指摘しておきたいのですよ。 同時に、私がこれまでの質疑を通じて指摘をしたかったのは、不況カルテルの問題であります。総理大臣の演説の中に、政治の国民生活への介入や国民の政治への過度の期待は改めなければならないというくだりがございますね。非常に意味があると思います。不況で中…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 公取が独禁法で認可しているカルテルは六業種であるけれども、しかし中小企業団体法で、公取委員会が協議をした後認めているいわゆる安定事業は十九業種もあるでしょう。初めは独禁法によるところの数量カルテル、あるいは設備の廃棄、アウトサイダーがあるからもう効果がないというので、今度は独禁法から中小企業団体法に移しかえて、通産大臣の行政指導で実質的なカルテルを認める、こういうカルテル体質というのは、独禁法のたてまえから言っても変則だし、…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 心得ておるならやっていただきたいですね。 公正取引委員会、いまのように、この問題については厳正にやっていくということを御言明いただきたいと私は思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 公取委員長にもう一つ。 今度はガラスの高騰の問題です。 ガラスの大手三社のうちセントラル硝子、日本板硝子は昨年十二月一三%の値上げを決めましたね。決めたけれども、五〇%のシェアを持つトップメーカーが旭硝子ですから、同調してくれなければ競争にならない。そこで、旭硝子がいきなりこれに同調してしまえば、同調値上げということで独禁法違反になるのですね。それでもことしの一月三十一日、旭硝子がたまりかねて一〇%の値上げを打ち出した。去年…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 これは、事はことしの経済の中で警戒すべきことは、財政の健全化も大事だが、物価の動向というのが非常に大事だということから、私は二、三の例を挙げて注意を喚起したわけです。なかんずく景気の方も無視できないので、公共事業の中で住宅政策を進める場合にも、幾らお金を投じてもその基礎資材が値上がりをしたら何の役にも立たない、しり抜けになる、そういうことを考えまして、これは深刻にひとつ考えて、そしていままでのしきたりとか慣行とかということだ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 私はこの税調の「今後の税制のあり方についての答申」は、財源不足の事態等を改善するために、仮に消費税を取り入れた場合にはこういう考え方があるということを示したにすぎないと思うのです。これは税調の考え方なんです。五十二年二月の一般消費税特別部会の報告、これは報告ですよ、答申じゃない。これはいろいろ免税点や税率や納付の仕方だとか細かいことは書いてありますが、よく読んでみると、こういうことの意見が大勢を占めたとか、こういう意見が提起…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 中身も決まらないで五十五年導入というのはずいぶん乱暴な話じゃないですか。税率が幾らになるのか、どういうものが免税になるのか、何にもわからないで導入だけ決めるなんというのは、これは逆さまですよ。私は非常に無責任な態度だと思います。 大平さん、あなたは初めは消費税には消極的な態度だったのですね。やる場合でも、不公平税制とか経費の問題についてはなすべきことがたくさんある、それをやってからだ、総裁選挙の前だったから、福田さんと一味違…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 余り評価できないのですよ。それは後でまた時間があったら言いますけれども……。 いまのお話でも、法人がやっと息をついていると言うけれども、国民の方のことはちっとも言わないんだね。国民の方はちっとも息がついてないんですよ。これからおっかないものが来るとおびえているのですよ。あなたの視点はちょっと違っておる。大蔵大臣をやらない前のときのあなたの説の方がよっぽどよかった。 そこで、法人税について申し上げますが、これは昭和五十二年の税…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○平林委員 一般消費税についてわれわれが反対であるということに対して、社会党に期待しておると言われましたが、消費税反対は私の方は国民から期待をされておるわけでありまして、あなたの期待にこたえるか国民の期待にこたえるかというのはおのずからはっきりしておるわけで、われわれは一般消費税の導入には反対である、その前になすべきことがある、こういうことを申し上げておきたいと思うのです。 もう時間がなくなりましたので、土地の増価税の問題につきましても…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 きょう私は、いわゆるサラ金の問題、それから納税者番号制度、最後に専売事業問題、三つの点につきまして、政府並びに関係者の考え方をお尋ねいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 初めに、先般貸金業の実態について、大蔵省銀行局が出資取締法第八条の規定に基づいて、都道府県知事に依頼してアンケート調査をやりました。この「貸金業の実態調査」は新聞等でも報ぜられておりますけれども、この調査によっていま社会的批判を受けておるサラリー…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 サラリーマン金融に対する適切な法規制の検討等につきましては、私はまずその実態を知ることから始めなければならぬと思っておるわけであります。ただ、いま不十分ではあるが今後の対策を立てる上においての資料は大体とれた、こういうお話でございますが、今回の調査の欠陥は、回収率が四五%程度であるということ、それからサラリーマン金融のいわゆる大手四社がこの調査にすべて応じたかどうか。抽出調査でありますし、仮にそれが対象になったとしても回答が…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 サラ金業者の中でもいわゆる大手四社と呼ばれるものがあります。マルイト、レイク、武富士、プロミス、業界の中では大体これが大手四社と呼ばれておるわけでありますが、この四社の融資残高、これはどのくらいあると見ておりますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 大蔵省の私に対する報告では、四社で計六百億円という書類が届いております。一社当たり平均約百五十億円と見ておるのが五十三年八月当時の調査なんです。お答えしかねると言うけれども、その程度のことは言えるんじゃないですか。