平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 どうもありがとうございました。これで私の質問を終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 きょうは、金融行政その他最近の状況について若干の質問をいたしたいと思います。 初めに、最近景気の回復が緒についたといいますか一幾分経済の先行きに明るさが増してきたというような報道がちらほら聞こえてくるわけでございますけれども、この景気の回復に果たした金融政策、一連の金利政策はこうした傾向に対してどういう役割りを果たしたか、それについて金融当局、銀行局長の御見解を承りたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 そこで私、最近考えるのですけれども、たとえば円高だとか長期不況だとかいろいろ長い間暗いトンネルにありましたのが、これである程度景気が回復する方向に進んでくれればいいな、こう思うのですが、まだいろいろな不安材料がたくさんありまして、楽観は許さないと考えておるのです。 きょうは、いまお話しになった中で金利政策、公定歩合の引き下げによって企業に対する金利負担の軽減が図られた、それはある意味では雇用の安定とか景気回復の足がかりをつ…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 〇・七五%の公定歩合引き下げ、すなわち企業に対する金利負担の軽減で、三千五百億円というお話です。一説には五千億円ぐらいになっているのじゃないかとかまちまちなんですね。 私は、政府の立場から言うと、財政、金融全般的な総合的政策をもってこの事態を招いたと言われるならば、もっと自慢していいのじゃないか。つまり、ここにはこれだけの金利負担の軽減を与えた、それだからこうなった、こういう意味の公開があっていいのじゃないだろうか。どうで…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 当時公定歩合の引き下げがあったときに、新日本製鉄だけで大体七十六億円、鉄鋼産業全般では二百億円ぐらいの金利負担軽減で、沈みかけていた鉄鋼業界がその金利負担軽減でいまかくなったという、つまり政策の効果というものを絶えず確かめるということ、それから、いま心理的な影響があるとすれば、それはむしろ発表して公開をし今後の参考資料にする、こういう積極的態度があっていいのだということなのでありまして、いまお話しのことだけでは余りにも総括…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 なるべく細かく、専門的なものを要求しておきたいと思います。 そこで、金利政策を行って、各企業の負担軽減がどの分野にどの程度あったかということは後ほど資料でまた御説明いただくことにいたしまして、私はちょっと町のうわさといいますか受け取り方といいますか、その声を代弁して大蔵省の見解を承りたいと思うのです。 こうした公定歩合の引き下げの波は、たとえば鉄鋼とか造船とか繊維とか、いわゆる不況業種といいますか構造的な産業に傾斜しまして…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 国民金融公庫や中小企業金融公庫でも、既往の金融についても金利を下げているという御発言がいま含まれておりますが、間違いないですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 金融機関、特に全国銀行にしても都市銀行にしてもそうですけれども、新聞やいわゆる公表されておる公定歩合の引き下げに対しまして、そのとおりに下げてない、下がってない。追随率というのは現在の段階では何%ぐらいになっておりますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私が持っておるのは昨年十一月末の資料でございますから、恐れ入りますが後ほど、最近の追随率について各金融機関の実情について御報告をいただきたいと思います。 次に、実は最近こういう話を聞くのですね。銀行局長もしばしばいろいろな座談会その他で、金融機関の公共性、社会性を強調されておりますね。私はそういう意味で、公定歩合引き下げによる一連の金利政策を考える場合に、もちろんいわゆる不況業種と呼ばれるものに対する手当ても重点であろうと…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 きょうは具体的な話はいたしませんが、お話しのとおり、ひとつ地方の財政を考慮した金利政策といいますか、当然行うべき社会性、公共性の追求という点で具体的な御指導もひとつお願いしたいと思います。また具体例をお示ししまして、大蔵省の指導を期待したいと思います。 次の問題に移りたいと思います。 最近、銀行局長の諮問機関である金融問題研究会の報告書が話題を呼んで注目をされておるようでございます。私も新聞とか雑誌でその内容を知ったのでご…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 この研究会の報告書の中にいろいろな提言がされておりますが、かなり問題点が多いように承知いたしております。いまのお話ですと、この研究会の提言を受けて直ちに何かやるというようなお考えとは聞かなかったのですけれども、そうなんでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 金融制度調査会も同じような問題を討論しておるというふうに御発言ございましたけれども、それはいつごろまでに大体結論づけられる見込みなんでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 来年に入るということになると、全部のはことしではちょっと無理ですということでありますが、主要なテーマというと、たとえばこの間も大蔵委員会でも議論されました、国債の金融機関における窓口販売といいますか、こういうようなものについては、たとえば途中である程度の結論といいますか方向というのが出たら行政面に移す、こういう意味に受け取れるのですけれども、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私は、しばらく大蔵委員会を離れまして、国会運営の方の衝に当たっておったものですから、財政経済の方は少し疎くなっておるかもしれませんけれども、最近一べつして、実はいままでの議論と百八十度違ったような議論が展開されておるのにびっくりするのです。どうしてそんなふうに変わっちゃったのかというふうな問題点もかなりございます。その一つは、いまお話がございました金融機関における国債の窓口販売でございます。 金融を取り巻く経済社会環境の変…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 そこで、研究会もまた大蔵省当局の方でも、国債の大量発行を契機にして、半分受け身の形でありますけれども、それを引き受けざるを得ない金融機関の経理という点を重要視されて、いろいろなアイデアといいますか、施策を検討されておるわけであろう、こう思うのでありますが、今後の見通しですね。いま金融機関の窓口販売ということを考えられるその前提として、公社債の引き受けということが念頭にあろうと思うのでありますから、しからば今後の見通し。いま…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 いま五十二年と五十三年しかお話がございませんでしたが、五十四年、五十五年、五十六年、少なくとも中期にわたっての見通しを示してほしいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 ことしの国会で、衆参の予算委員会におきましては、国債の償還の問題が大変議論になりまして、大蔵省から、償還計画、五年間、中期にわたっての計画案が示されまして議論になったことがございます。政府としては、財政における国債の依存度というものをなるべく少なくする、それで、ある期間を設けて赤字国債のようなものはゼロにするとか、国債の依存率も下げていくとかというような方針である、こういう御説明があったことを私は承知いたしております。つま…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 国債管理政策と大きな表題を与えれば話は別でありますが、いまお話しになりました局長の中身にかなり矛盾したことがあるんですね。あなたの御発言は、どちらかというと窓口販売を進めようというふうに受け取られちゃっていますよ。いままたお話しの中にございました、発行の額は別にして、累積する国債の処理だとおっしゃったけれども、それは窓口販売とは違うのでありまして、公社債市場の育成という方向がむしろ大事な到達点でありまして、窓口販売が到達点…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 庶民の気持ちもお伝えしましたけれども、お答えがなかったのですけれども、やはり金融行政を行う上においては、絶えずこの立場からの考えも含めて進めてほしいということを重ねて注文をいたしておきたいと思います。 なお、最近私、大蔵省からいただいた資料の中で、「金融機関の預貸金利ざやの推移」という資料についてであります。すでに私、質疑を展開中にも指摘をしておきましたけれども、金融機関の預貸金利ざやの推移を見ますと、特に都市銀行におきま…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私も金融機関の負担能力、これはかなり強いものがあると見ています。確かに最近、政策的にもあるいは社会性、公共性の面からいきましても、銀行が負うべき責任から不良債権というものもかなりふえておりますけれども、金融機関の持っている蓄積力あるいはまた経営の効率という点から見て、十分耐え得るものであるという理解をしております。 もう一つそれについて引き続いてお尋ねする前に、いま金融機関が非常に苦境に立っている一つの例として、公定歩合の…