平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 いや私、大勢を聞いているのではなくて、その数字が正しいかどうかを聞いているのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 大蔵大臣あたりが例示として数字を言うのは政治的にいいですけれども、銀行局長はもっと正確なことを言ってもらわないと、私ら素人の委員ですから、誤解をしますからね。 それで、私はもう一度この窓口販売のことについて申し上げますが、CDの問題についても問題提起がございますけれども、この窓口の販売についてもこういう感じを持つのであります。それは、最近伸びつつある郵便局を対抗視すること、あるいは都市銀行の経営が他の金融機関から比べて非常…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 聞き漏らしましたが、それはいつの……。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 いまの数字を見ると、五十一年度よりは現金預金が減って、貸付金も減って、有価証券の運用が多くなっているというような傾向に見られますが、間違いないですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 いずれにしても、戦後といいますか、昭和四十三年当時からの推移を見ますと五九%、五十一年度が六七%と非常に高い。いまの数字はやや六〇%程度に減ってくるということでございますが、貸し付けに当たりまして、生命保険会社の勧誘の中に融資話法というのがございますけれども、それについては御存じでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 毎年数件どころじゃないのですよ。私は、いまお話がございましたように、生命保険会社の貸付金というパーセントが高ければ、保険会社は他の金融機関とはもちろん違いますけれども、ある意味では金融機関的な役割りも果たしておると思うのであります。金融機関に対しましては、この委員会におきましても、歩積み両建てという問題につきましてはかなり厳しい批判がございまして、その自粛を要求いたしておりますことは御承知のとおりでございます。同じように、…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 争う気はありませんけれども、生命保険会社の信用保証協会の保証貸し付けの実例から見まして、二、三件というような御説、推定は当たらない。生命保険会社の信用保証協会の保証貸し付けがどのくらいあるかを、ひとつあなたの資料から御説明なさってください。それを見ればわかると思うのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私は、その件数の中にかなりの実例を承知しております。私が直接知ったものでもかなりあります。二、三件ではありません。いまお話しになった百八十数億の中にどれだけあるかということは、もう少し御検討なさってしかるべき問題だと思います。 これについて、いわゆる融資話法等の不正契約の排除について、大蔵省はどういう措置をおとりになりましたか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 昭和三十七年にそういうものが出されて、それがどのくらいあったか私は承知しておりませんが、少なくともことしに入って、いまの定例の会合でございましょうが、大蔵省から「いわゆる「融資話法」等不正契約の排除について」という注意を喚起をいたしました。そのときにも、「三十七年答申の趣旨に則り、契約を解除し既収保険料全額を返還するなど契約著利益の保護を第一義として事後処理が行われてきており、更に五十年答申の指摘に基づき、業界内で種々の改…
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 その注意があって後もなおやまないというようなところがもしあったといたしましたならば、どういたしますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平林小委員 いまの保険部長の御答弁は、実態を御承知の上の御発言でございます。まさしくそのとおりでございますので、そのことを御承知であれば、これ以上質問する必要はありません。御注意をいただきたいと思います。 きょうの私の質問はこれで終わります。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、経済企画庁長官より発言を求められておりますので、これを許します。福田経済企画庁長官。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。片岡清一君。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 いや、申し合わせの時間でありますので、どうぞひとつ……。 次に、石田幸四郎君。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 次に、和田耕作君。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 これにて本日の質疑は終了いたしました。 ————◇—————
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 この際、物価安定対策の推進等に関する件について、橋口隆君より発言を求められておりますので、これを許します。橋口隆君。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 おはかりいたします。 ただいま橋口隆君から提案のありました物価安定対策の推進等に関する件を本委員会の決議とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいまの決議に対しまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。福田経済企画庁長官。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平林委員長 なお、本決議の関係方面への参考送付等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕