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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 二級酒、しょうちゅうは税率も低い、こう言って私の思想も考えてあると言うけれども、この理論は二級酒やしょうちゅう等に余り通用しないのですよ。財政が厳しいとかあるいは財政の再建のためというなら評判の悪い租税特別措置法のような税の負担軽減はなぜそのままにしておくのか。一杯飲みながらでもきっとそういうことは話題になると思いますよ。政府は、あれは政策減税で少しずつ整理しておる、努力はしているよと、こう言われるかもしれませんが、交際費の…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 そういうことを言っているのじゃないですよ。あなたは百億とか三十億に固執して、改正できないよ、変更できないよと言うから私は言っているのですよ。その程度のことで、去年も上げたしことしも上げた、財政事情もあるからがまんしてくれよと言っているのだからがまんしましょう、そのかわりこっちの方もがまんしろと言ってくれなければ弱い者いじめじゃござんせんかと、こう言っているのですよ。しょうちゅうを飲んだり二級酒を飲んだりビールを飲んだりする人…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 それでは、またこの続きはほかの例を用いてもう一回やりますから……。 それでは、酒類の小売業の免許制度について、残った時間ちょっとお聞きしたいと思います。 酒類の免許はなかなか狭いものだと聞いております。それで、今日までの免許申請件数と免許になった件数、これについてちょっと現状をお話ししていただけませんか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私のいただいた資料などを見ますと、大体五十四年度で四千八百五十一件申請があって、許可になったのは三千九百十六件ですから八〇・七%。八〇・七%の免許割合は非常に高いですね。それだと、最近方々で聞く苦情というのは余り出てこないのじゃないかと思うのですが、私の承知しているところでは、申請したくてそれで税務署に行くのです。結局、相談というかお伺いするというか、瀬踏みというか、そういうので行くのですよ。そうすると、いや、あなたのところ…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私、実際上の体験から考えますと、酒類の小売業の免許というのは、先ほど言いましたように十七万件ありますけれども、年々約四千件ぐらいずつふえていくわけです。希望する人はもっと多いのですよ。ですから私、ある程度希望する人に対しては、こういう規定の条件がありますよというのを話してせめて書類だけは渡したらどうかと思うのです。来ても、あなたはちょっと無理ですよと指導するのもいいよ、教えるのもいいが、こういう事情であなたよく考えてあれしな…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 せっかく基準があるんですし、これだけたくさんの希望者があるわけですし、いきなり選別しちゃって書類を渡す者と渡さない者があるということは、やはり税務署に対して誤解を生むということに相なると私は思います。ですから、そういう方向で御指導をいただくようにしてほしいという要望をしておきます。問題が起きないうちに、そういう注文があったということをひとつ頭に入れておいてもらいたいと思います。 それで、免許条件について先ほども議論がありまし…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 きょうは私は、財政の再建問題に絡んで最近の公定歩合の引き下げの問題、それから昭和五十六年度の国家予算編成に関連をして、第三には税の自然増収の問題について、第四には財政投融資の運用というテーマをとらえまして政府の見解をお尋ねしたいと思います。時間の関係でどこまで掘り下げて議論ができるかよくわかりませんけれども、大臣の方もひとつきょうは本音を出して、きょうの質疑が中身のあるものになるようにお願いをいたしたいと思います。 そこでま…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 この公定歩合の引き下げにつきましては各方面のさまざまの意見がございまして、私もそれぞれの立場によって幾つも理由がつくものだなと思って一覧表をつくって分析をしてみたのであります。しかし、一番大きな理由は、景気のかげりといいますか、景気の停滞ということについて注目をされまして公定歩合引き下げの措置に踏み切ったというのが大方の意見であります。いろいろな意見もあります。昨日ですか経済閣僚会議におきまして河本経済企画庁長官が、経済の拡…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 いまお話しのように、公定歩合が九%が妥当なのか、それとも今回のようにもとに戻すのが適切なのか、これはなかなか議論のあるところでございます。そして、景気の下支えのためにこの措置をやられたということにつきましても、これからの経過が証明をしてくるということになりますから、いま直ちにどうだと判断することは困難かもしれませんが、私がこの質問を提起した観点というのは、金利が幾らが適切であるかということの議論が先行いたしまして、国民生活の…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 答弁が長いというのは、説得しなければならぬというようななかなかの苦しみの反映、こう見るのが私の観察でございます。 いまお話しの中に、狂乱物価の背景とか原因、これは私、反発しなければならぬことがたくさんありますけれども、時間の関係でおいておきたいと思います。 ただ、大蔵大臣、政治というのはやはり国民に希望を持たせるということが大切なことだと思います。ただ、ヨーロッパと比べたらおまえたちの水準はそんなに悪くないんだぞということは…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 今後の経済がどうなって、そして財政にどういう影響を与えるかということにつきましては、私、これからの質問の中でおいおい考えを述べてまいりたいと思いますが、その前にもう一つ大蔵大臣の談話に関連してお尋ねしておきたいことは、公定歩合の引き下げに関連して、物価に悪い影響がない範囲内で景気に配慮するというお話がございました。つまり物価より景気に傾いて重点を置いたというような印象をここからは受けるわけでございます。しかし、この金利の引き…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 そろそろ金利の問題についてお尋ねしてまいりたいと思うのですが、いまお答えの中にありましたが、まあこの程度ならばとかいうお話、それから九%まで上げたからもとへ戻すという気持ちがあったということ、それから、まあ一%が限界ではないかというようなお話がありましたが、いずれも抽象的な物差しでございます。それでは、今度公定歩合を一%引き下げた経済的効果、これは一体具体的にはどういうことなのか、これが、私は日銀がとられた公定歩合政策につい…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 この辺になると、いつも財政再建について細かい数字を挙げて国民に向かって説得をする大蔵大臣の姿は消えていますね。私は、この点は、せっかくの大蔵大臣のお話ですが、可能な限り説得力のある説明をする義務があると思います。 たとえば金融機関の経営上の効果につきましては、都市銀行の九月期決算が前三月期に比べて二〇%を超える大幅な増益がある。これは国債相場がその時期ある程度小康を保ったことと、三月の公定歩合が年九%になって貸出金利が上昇し…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 さて次は、いま私は公定歩合引き下げによる産業界、それから金融機関に与える経済効果についてお尋ねしたわけでございますが、大蔵大臣のお答えは、自由経済だからそこまではなかなかできない、こういうことですね。しかし、政府はどうなんですか。政府は公定歩合の引き下げによりましてどういう影響を受けるかという問題、これは自分自身の問題ですね。これについて御説明をいただけませんか。

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 実は、私もこの問題は政府自身のものであるからいろいろな方面の御意見を聞いて大まかなところをはじいてみたのですけれども、これは余り信憑性がありません。ただ、政府は国債や大蔵省証券の利下げによる国債費の減額で、仮に来年国債を十二兆円にすればそこから千二百億円浮いてくる、まあこんな単純にはいきますまいけれども。それから食糧証券の利下げによって食糧管理特別会計の一般会計からの繰入額は縮小しますから、それで二百五十億円ぐらい浮いてくる…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 財政再建に絡んでいろいろな影響があるわけですから、こういう問題については国民も知りたいことでございます。それが多ければその他の経費について少し考えてもらえるというようなこともあり得るわけでございますから、後日、あるいは試算の段階でも結構ですから御提出をいただくように、委員長においても御配慮をお願いいたします。 この問題について総括的に私の見解を申し上げますが、結局、公定歩合の引き下げが時宜を得た措置であるかどうか、これは私は…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 次に、私は予算編成に関連しての問題に移りたいと思います。 臨時国会も大詰めでございますね。それでいよいよ財政再建に取り組む昭和五十六年度の国家予算の編成作業が本格的になると思います。渡辺大蔵大臣の手腕が問われるところだと思います。その予算編成に取り組む大蔵大臣の手順といいますか、基本的な考え方、これについての抱負をひとつ最初に聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 俗なことでお聞きしますと、予算の編成はなかなかいまお話しになったようなことは各方面の意見があるからむずかしいですね。大分苦労すると思います。この間からちょっとお聞きすると、従来の手順ではむずかしいから予算編成に至るまでの手順を少し変えてみようというようなお話を聞きました。十一月の終わりか十二月の初めにはいまの基本的な考え方に基づいて国債の二兆円の減額とかあるいは歳出の削減の方針だとか、政府・自民党と申し合わせをしておいてやら…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 大蔵大臣としては野党とも話し合ってみようという気持ちがございますか。