平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 福田大蔵大臣ともあろうものが、減税論者であるということを自分で宣伝しておきながら、そうして財源についてはそれどころじゃない、ことしのこともどうだなんという程度じゃ、はなはだ心細い大蔵大臣ですね。もう少し私はその点については、ふところをたたいて、おれは減税論者だ、おれはこの物価上昇のときに、国民ほそうした問題についてもたいへん困っているだろうから、ないふところをさいてもひとつやってやる、退職金の減税問題はこうだし、八十三万円も…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 福田大蔵大臣、私に財源の問題をやたらあれされるといけないと思って用心しておるようです。大体、私は去年もやはり同じようなときに議論したのですが、その当時の判断でも少し早いかもしれません。あなたの言うように九月末でないとはっきりした見通しができないかもしれません。しかし、九月だってまだ見通しです。お互いに見通しの問題ですからはずれることがあるのは承知ですよ。大蔵大臣は私より責任ある立場にあるからものを言いにくいかもしれませんが、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 腹にあるけれども言えないというところじゃないですか。大体この見当は期待できるかもしれないという見通しはあるけれども言えないというふうにお答えいただいたほうが、福田大蔵大臣の一つの見識に私はなると思うのです。見通せないというのでは、ちょっとたよりないのでありまして、そこは言えないというふうにおっしゃっていただいたほうがむしろ適当な表現かと私は思うのであります。私は、こういう段階ですから、もうひとつ減税を実施してもらいたい、それ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 ただ考え方としては、かりに減税の財源を求めるために直ちにたばこの価格引き上げということは考えるべきでない、少なくとも減税財源という点を考えるならば、まず整理すべき租税特別措置のほうを十分検討して、洗い直して、その後考えるというその姿勢は間違っていないと思うのですが、そういう考えをおとりになると私は期待するのですが、いかがですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 今国会におきまして総理大臣は、所信表明において、ことしは着実な景気の回復過程をたどるだろうという話をされました。この問題については、いろいろ予算委員会その他においても議論されておったのですが、それが甘いかどうか、これは別問題にいたしまして、まず明年は正常なテンポになっていくだろうという期待もあることは事実です。とれが短命であるか短命でないかという議論はまた行なわれているようでありますが、まず総理並びに福田大蔵大臣はそういう一…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 時間がありませんから税金の問題はこの程度にしまして、次にお尋ねしたいことは、公債発行の問題についてであります。 まず、事務当局でもけっこうですが、昭和四十一年度の償還を実施して、国債整理基金特別会計に残る余裕金はどれくらいでございましょうか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 同年中に償還期限のくる国償は、内外債、交付公債含めて約九百六十億円くらいに達すると聞いておるのですが、その点はいかがですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 いま大体のお話がありましたように、借りかえの分も含めてではございますが、合計して千百二十億円前後の償還期限がくるものがあるわけであります。もちろんこれは、たとえばその手持ちが日銀だとか大蔵省預金部にあるものは従来借りかえというようなことをやっておる例はございますけれども、それにしても、余裕金というものが非常に少ない中にこれだけのものが償還期限に達しておるわけでございます。こうした問題について、これから公債政策を続けていこうと…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 実はきょう時間がありませんからこまかいお話はできませんけれども、ことし千百二十億円、私の調べでは再来年、四十三年度になりますと約六百億円、四十四年に五百億円、四十五年に六百億円、四十六年に八百億円、これは金額自体は財政規模から見てそう大きなものにはならないかもしれませんが、昭和四十七年になりますと、この間発行した例の赤字公債の期限が参りまして、これだけで三千億円、四十八年になりますと建設公債を加えて八千億円、最近国会において…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 大蔵大臣は減税財源になると口を閉ざして半年後の見通しも語らないけれども、この公債政策の問題についてはかなり積極的にお話しになっているが、私は、この点については遺憾ながら政府のおやりになっておる公債政策の行くえについては非常な心配を持っておるのであります。 まあ、この議論は尽くるところがないでしょうからやりませんけれども、ただこの機会に聞いておきますが、大蔵大臣はこの前の国会のときに私の質問に答えまして、ここ二、三年は低圧経済…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 最近大蔵省やあるいは日銀の内部には、この低圧経済の問題の判断は別にいたしましても、最近の景気の状況から見ると、政府がいうように順調であると発表されておる。いま大蔵大臣も、低圧経済の程度は、これは悪くなる方向でなくてよくなる方向だという御説明でございますね。景気というものは、池田内閣のときでも、自分たちが想定した以上に進んだりするものですね。高度成長政策をとったときには、当時池田総理が判断をされたより急速に進んだことの経験がご…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 先ほどの質疑にもありましたように、最近の経済の一つのはね返りとして消費者物価、それから最近では卸売り物価の漸騰が見られています。もちろん卸売り価格の上がってきた原因は、今日まで政府が説明しておりますように、銅を中心にする非鉄金属あるいは生鮮食料品関係の値上がりなどが含まれているから、そうぎゃあぎゃあ騒ぐことはない、これが直ちにインフレの深化、こう見る必要はないという御説がありますけれども、しかし、卸売り物価の漸騰というものが…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 それじゃ、きょう私あと若干残っておったのですが、本会議の予鈴も鳴っておりますから割愛をいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 ただいま税制調査会の責任者の東畑さんから審議の状況や大まかな基本的な考え方について御説明がございました。きょうは、時間が十分ではございませんからすべてをお尋ねするわけにまいらないかと思いますが、基本的な考え方につきまして、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 初めに、私は最近における税制調査会の税制に対する基本的な考え方に微妙な変化があるという一つの批判を持っておるわけであります。特に税制については、御承知のとおり税…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 私は、この間の税制改正のときの、六対四の割合で所得減税と企業減税との区分をされて政府の説明がありまして、これを所得税優先だという考え方自体が間違いである。その他の租税特別措置の影響などを考えますと、決してそんなものではなくて、租税の負担公平という原則は著しくくずれてしまっておる。そこへもってきて、また社会経済の進展に即応して弾力的なあり方をひとつ考えるとか、租税制度と財政政策との関係に頭を突っ込み過ぎますと、税制の基本的な考…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 いまお話しの、ものによっては増税あるいは特別措置の整理、登録税の中にも不適切なものがある、その他全般について税を洗い直す、こういうお話でありますが、財源の問題だけを中心に考えますと、先ほど国民から強く期待をされておる所得税の減税だとか、あるいは八十三万円構想の実現、退職金の税の軽減というものは、おそくなるか、削り取られるか、あるいは小さくなるかという羽目になるわけであります。そういう意味では、公債発行政策をとっておる現在の政…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 あまりはっきりしたお答えでないので、ちょっとお考えがつかみ切れないのでありますが、たとえて言うと、財源問題については、ただ増税とか特別措置の整理、登録税など、いろいろな財源をこまかく洗い立てて確保すること以外に、公債ということを念頭に入れて、国民の希望する減税だけはとにかく実施していくような積極的な姿勢を税制調査会はとる、こうおっしゃるのでしょうか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 公債の問題については、いろいろ議論をしなければならぬし、全般的な見地から検討をしなければならぬ問題であることは、私どもよく承知しております。そこで、その問題は一応論外にいたしましても、ただ、国民の素朴な気持ちからいいますと、いわゆる夫婦子供三人八十三万円構想について特に強い期待を持っている。ああ発表されたのだから、きっと今秋にはできるだろうという期待感を持っていることは事実です。それを三年とか、まあ四年とはおっしゃらなかった…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 国民の腹の中にある希望を申し上げれば、課税の最低限八十三万円程度を二年も三年もかかってやることには大きな不満を持っております。これは私ども、国会の審議の中においても特にそれを代表して強調したつもりです。しかし、ただ現実の問題としてそれを実現するにあたって、少なくともいま伝えられているような程度の期間でやるという考え方では、とても国民の期待にこたえることはできないということは、私きょう強調しておきたいと思うのであります。 そこ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 松隈さんは、かつて専売公社のほうにおられたわけであります。私もたばこには関係があるほうでございまして、この問題につきましては私は十分御承知だと思いますが、たばこに含まれる税の割合はいまもって五十数%、六〇%に近いものがあるわけであります。十二、三年間この価格が据え置かれたというのは、私は保守党内閣における唯一の善政くらいに思うておるのでありまして、これに財源を求める、しかも政府自体が考えるなら、これは苦しまぎれにいろいろなこ…