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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/07/19

52衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 私は、いろいろ税制調査会が税制の問題について検討されて、そのときに応じまして適切な答申をなさっておるという労に対しては感謝をしておるのでありますが、事租税特別措置に対する取り組み方については、どうもかけ声だけで、答申に理論的に、あるいは国民の批判にこたえて文字だけ書けばいいのだ——とまでは言いませんけれども、そういうことで、あとは政府がどうやろうともそれに対して文句を言ったこともなければ、極端なことを言えば、けつをまくって、…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 いまのお話に関連をいたしましてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。それは、葉たばこの収納価格は、御承知のようにたばこ専売法できめられておるわけでございまして、この規定によると、生産費及び物価その他の経済事情を参酌して収納価格をきめなければならない、こう書いてあるわけでございます。物価問題や経済上の変動に伴う措置についてはただいまお尋ねがありましたが、肝心の生産費との関係ですね。これは最近はたばこ耕作組合のほうも大騒ぎを…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 ただいまお話しになったのは十アールあたりの平均の数字ですね。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 いまの三十九年度はたまたま専売公社が調べた生産費調査よりも収納代金のほうが上回っておる。その差の一万八千円というのが、いわゆる適当な報酬を与えなければならないというこの報酬に入るのだというようなお答えになっておるわけですけれども、種目別に生産費と実際の収納代金と違うものはございませんか。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 下がっているものはありますか。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 どのくらい下がっていますか。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 第四在来種、バーレー種では生産費のほうが収納代金より下回っておる。 それから一日当たりの労賃ですけれども、このたばこの場合には八百七十八円でございますが、米だとか、その他の農産物との対比においては葉たばこの一日当たりの労賃はどういう地位を占めておるか、それをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 結局、他の農産物との比較において——それは単純比較というのはなかなかむずかしいかもしれませんけれども、われわれが見ているところ、たばこの生産というものは他の農産物と比較いたしまして比較的労働力が必要である、こういう点は今日まで常識的に言われておるところであります。 そこで、われわれといたしましては、この葉たばこ収納価格の算定方式については、従来のように過去三カ年間の平均にいろいろな係数をかけてはじき出すのでなくて、根本的には…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 その結論については、私この委員会でいろいろと理由をあげて反駁をしたはずなんです。つまり、そのときの結論というのは、結論を出された方も問題はあるけれども、しかし、今日その葉たばこの収納代金と他の農産物あるいは現状等から比較いたしまして、この結論は適当でない。特にあのときの答申の内容は、私もはっきりは覚えていませんけれども、確かに財政専売というようなにおいが強く打ち出されている。それからもう一つは、生産量のストック、需要と供給と…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 専売公社の全般の問題につきましては、従来は、議会に法律案が提出されるたびに専売公社の責任者がおいでになっていろいろの御説明があったものですから、比較的私どももその実情を知る機会が多かったのです。しかし、最近におきましては、たばこ販売価格について包括的に公社にその権限をゆだねるということになりましてから、議会においでになってその概要をお話する機会が少なくなったので、そういう意味では、議会とまた重要な仕事をしておる専売公社との関…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 私のお尋ねしたポイントの、阪田前総裁がお述べになったように、労働問題についての感覚として、専売公社はストライキ権があってもよろしいということについて、同じ意見だ、大体同じような見解であるということとしていまのお話を承ります。 ただ、あなたはいま、専売公社は税の問題を除いて民間企業と変わりないという私の説に対して、違うと言ったが、どこが違うかおっしゃってください。民間企業と専売公社の違うところ、どういう御認識を持っておりますか…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 これは時間もないからお互いに……。いまのやりとりだけではあなたも理解ができないかもしれませんが、いま言ったように、民間の企業は利潤を本体とするでしょう。専売公社ではそれが専売益金という形で国家に吸い上げられていく、私はそれを単純に税と言った。その点を除けば、たばこの企業というものはキャラメルやあるいはビールやそういうものとそんなに変わりはないではないか、私はこういうことを申し上げた。だが、もちろん葉たばこの買い方について、民…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 そうすると、私端的に聞きますけれども、罷業権については現段階では認められない、それは国の法律できまっているのですよ。そういうことは公共企業体等労働関係法によってきまっているのですよ。私はそんなことを言っているのじゃないのです。ただ、民間人の経営者としてのセンスから見てこの方向が唯一完全なものであるかどうか。あなたも今日、マッカーサー元帥が来られて、そして国鉄と専売公社から罷業権を奪った歴史的な経過から考えてみられて、現在国の…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 まあそれでけっこうです。 そこで、私はきょうはこの問題よりも他の問題でちょっと申し上げたい点があったわけです。 総裁も専売公社に来られまして半年、その間ある程度工場だとか、たばこの耕作者だとか、小売り人の団体だとかに接触する機会が多かったと思うのでございますけれども、たばこの耕作者との接触について、たとえばたばこの耕作者に対して専売公社が一年に一度表彰するという制度がございますね。この表彰式というようなものに臨んだことはござ…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 その表彰式に臨まれたとき、何か特別なお考えをお持ちになりませんでしたか。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 はい。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 私の見解を少し聞いてもらいたいと思います。 私は、あの専売公社並びにたばこ耕作組合が共催する耕作者の表彰式に臨んで、今日までのあの表彰式のあり方そのものが専売公社とたばこ耕作者の立場というものを象徴的にあらわしたものだと実は考えておるわけであります。あなたはさっき、民間ならば葉たばこというものは本来売り買いという立場に立つべきもので、そういう点が違いますというふうに私に答えましたですね。本来は売り買いがあってもいいでしょう。…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 私は決してあなたを責めているわけじゃないのです。そういうことをひとつ気づいてもらいたいということなんです。

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 小さなことのようだけれども、これは歴史的なものがあるのです。ですから、私は、あなたのセンスでそこを改善していってもらいたい。表彰する耕作者を高いところにまで上げろとは言いませんが、せめて同じ広場でおやりになったらどうか。 それから、この表彰のときにどういうやり方をとられておるか。あなたもお感じになったと思いますが、専売公社がまず総裁として表彰する、地方局長表彰がある、それから知事の表彰がある、それから市長の表彰がある、そして…

日本社会党1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○平林委員 私は、公社総裁、含めて生産部長にもこの問題については重大な関心を払ってもらいたいということを要望しておきます。というのは、いまお話しになりましたように、専売公社の外郭団体であるたばこ耕作組合中央会が、おおよそ同じ職員をもって鶴、亀、特というような一つの年金制度を創設するに至りました。その運営は、財団法人全国たばこ耕作者共済会がやっておられます。現在までの実情を見ますと、四万六千四百九十八人が加入しておりますから、大体一割に満…