平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○平林委員 関連。 結局、小林さんの気持ちはわかる、わかるということだけれども、最終的にくると結論がつかないという理由は、私はやはり銀行局長のものの考え方をもう少し直してもらえばよいと思うのです。なぜかというと、今度の東調布の問題について、かりに支店長代理が二百万円か三百万円の問題で事件を起こしたならば、これは早う解決しておるはずです。二百万円か三百万円程度のものであったら、おそらく東調布の支店長も理事長も、当信用金庫の信用を保持するた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○平林委員 私は、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案についていろいろ修正したいという動きがあることを承知しております。また、この法律の中で、私が年来主張してまいりました二線引き畦畔の問題についても、その登録税に関する修正が行なわれようとしておるわけでございます。そこで私は、この際この二線引き畦畔の問題につきまして、最近の事情並びに私の年来捨てることのできない主張を政府当局に対しても申し上げておきたいと思うのであります。 今…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○平林委員 準備体制はでき上がったけれども、そこで、はたして実際上二線引き畦畔あるいはその他の普通財産の所有を確定をしたいということで申請してくるような国民がたくさんあると思っていますか。私そこが問題だと思うのです。受け入れ体制はできて、そして訴訟によらざる方法によって時効取得の規定で自分の財産にすることができるということは、一見ありがたいように聞こえるけれども、実際上ではそれらの関係者がここへ持ち込んでくるようになるという見通しを持っ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○平林委員 そうすると、たとえば土地の開発が行なわれる、工場の敷地で買収の対象になる、あるいはまた道路が通る、こういうことになったとき、初めて自分の問題として考えて、こういう手続があった、そこで手続をされる、その範囲のものはくるけれども、それに関係のないものはこない、こういうふうにやはりあなたも認識されておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○平林委員 この問題は、この大蔵委員会で特に二線引き畦畔について平林剛の質問を許していただいて、そして私が二線引き畦畔は民有地であるということを論争して以来、裁判によらず、時効取得で今度は自分が取得できるような措置がとられた。また、現在私ども三党間で話し合っているのは、その場合の登録税については千分の二十五であるけれども、実質上無償で払い下げたと同じような効果をあらわすには登録税は軽減をしてやりたい、こういうことに話が進んでまいりまして…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○平林委員 実は今度、ただいま議題になっている法律案の中で、第七十七条の五のところに「個人が民法第百六十二条の規定により取得した国有地たる土地(当該個人の所有する耕作又は養畜の用に供する土地に隣接するもので当該土地と一体として使用されてきたものに限る。)の所有権の保存の登記については、大蔵省令で定めるところにより租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律第一条の規定の施行の日から昭和四十六年三月三十一日までの間に登記を受けるものに限…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○平林委員 あなたの頭の記憶に残ると同時に、これはわが国会の大蔵委員会の会議録に残るわけでございます。どうかひとつ、そういうことは今後も論争が続くものだ、そして、現実的な問題にぶつかったときにもう一度考え直すことが必要であるということを委員長においても記憶をしておいてもらいたいと思うのであります。 私はそのことだけで、きょうは質問を終わっておきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 ただいま議題になっている法律案につきまして、私から若干の質問を行ないたいと思います。 第一に、アジア開発銀行を設立する協定は域内十カ国以上を含む十五カ国以上の批准書の寄託があり、これらの出資額の合計が六億五千万ドル以上になった場合発効するとあるのであります。わが国においても目下この大蔵委員会において審議が続けられておるわけでありますが、他の諸国においての実情はどういうふうになっておるでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 それらの諸国は大体いつごろまでにこの批准をしていくだろうか。またその見通しは大体あるのでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 見通しの問題だと思いますけれども、かりにその批准が得られない国があった場合にはどうなるのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 今日までの質疑の中で私が承知しておることは、創立総会は大体十月中旬にイランのテヘランにおいて行なわれると聞いておるわけでありますが、かりに、このアジア開銀加盟予定国の現在の状況を見ますと、ただいまお話しになりましたように、わが国を除いては四カ国程度でございますね。しかし、まだその半分程度とかあるいは半分を少しこえた程度の批准の状態でありましたときも予定どおりこの会議は開かれるのでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 そういう場合は想定されますか、されませんか、どうでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 創立総会がかりに予想どおり十月中旬に行なわれたといたしましても、このアジア開発銀行が実際にその活動を開始できるというのは、いつごろに見ておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 来年の春ごろ実際の貸し出しが行なわれるというお話でございますが、どうでしょうか、これが開設されると同時に融資の希望というものは殺到するでしょうか、それとも期待に反するようなことになるでしょうか。この辺の見通しはいかがですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 少し抽象的だと思いますけれども、日本が今後、少なくとも総裁をとられ、このアジア開発銀行の法案を審議しておる際にもいろいろとアジアにおける開発の重要性が指摘されておるわけであります。大体そうだろうということでなくて、すでにのどから手が出ているような国々はどういうものがあるかということをやはりある程度国民の前にも御紹介をいただきたいと思うのでありまして、私は、具体的な動きだとか、あるいは今日まで総裁国としてつかんでおる情報につい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 私は実は具体的なお話を国民にも御紹介いただけると思ったのであります。少なくともこの開発銀行の設立の目的あるいは趣旨から申し上げまして、そうした高まった要望のある中に必然的にこれが生まれたという理解を政府の御答弁の中からはせざるを得ないのですね。ほうはいとしてわき上がるアジア各国、先ほど小国とか低開発国というお話がございましたけれども、そうした方面からかなり具体的に要望があって、そうして、アジア開銀が集中的にその必要性に基づい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 私も、アジアの状況から見まして、これを開発し、少なくともアジアにおける貧困を解決していくという意義はあると思いますし、潜在的にその状況があるということはわかるのであります。しかし、いま事務当局と私との質疑応答をお聞きのとおり、何かアジア開銀に緊迫性というものを感ぜられないのです。そのことについて私は疑問を感じたのですが、そのことに対してお答えをいただきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 外務大臣でも大蔵大臣でもけっこうですけれども、アジアの貧困を解決するために、少なくともどの程度の金額があれば、大体これらの各低開発国の希望というものが充足できるか。それは資金を調達するのはなかなか容易じゃございませんけれども、全般的に、このアジア開発銀行を設立し、そうした地域を開発していかなければならぬという根本的な動機、潜在的な開発要望というものは、金額にしたらどのくらい見込まれるのでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 私どもも、東南アジアの貧困を解決するためにどのくらいの計画があるか、あるいはそれを解決するためにはどのくらいの資金が必要であるか、総体的な展望に立ちまして、そうして世界の各国がそれに乗り出していくというかまえがなければならぬ、少なくとも総裁国をとる日本として、東南アジアの開発について熱意を持てば持つほど、そうした一つの総体的な青写真というものを持つくらいな覚悟があって乗り出さなければならぬ問題だと私は思うのです。そうでないと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平林委員 いまのお話ではアウトラインはわかるのですが、この間外務委員会でこの問題について椎名外務大臣がお答えになっているのは、大体使用可能なというか、融資可能なのは五億ドルだという答弁がございました。つまり、出資額十億ドルの五〇%、五億ドルだ、これに対して実際に五億ドルは動かせないのではないか。わが国の場合でも総額二億ドルを応募することになりますけれども、そのうち払い込みは一億ドル、しかもその一億ドルの五〇%は現金であるが、他の五〇%…