平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 それで、野球の選手にしても、映画、歌手その他のものにつきましても、年の割合には非常に高い所得を得ておるわけです。子供たちが結局その所得を追ってあこがれるということもありましょう。所得だけに限らず、そのものに対して魅力を感じて志望する者もございましょうが、どうも最近の子供たちの傾向を見ると、一時的なものであったにしても、これにあこがれていくというような風潮は見のがすことができません。 そこで私は、そのことは別にいたしましても…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 野球にしぼって、もう少しお尋ねしていきますが、いまあげられました必要経費につきましては、治療費というようなものは、まあ金田選手が腕を悪くして長く休んだりするとか、あるいはけがをして休む選手もありますけれども、実際には、普遍的に見ますとそれほどたいしてかかってはいないと思うのです。また、グローブやスパイクも毎日取りかえるわけじゃないのですからね。試合回数がかなり多くなれば五足や十足ではないと思いますけれども、かなり必要なこと…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 パーセントが合わないな。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 いまお話しになったのは、要するに、経費三五%の中の分類ですね。 それで金額はいまわからないわけですな。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 それでは、映画の場合はどういうふうに見ていますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 中身については、たとえば、いま言いました——今度は映画の場合は、必要経費の分類というのはまた違ってくると思うのですけれども、おもなものはどういうものですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 それじゃ、きょうはこれを一々やっていく時間もございませんから、こういうような各種自由業の中の必要経費率というものは、これは公表できるのですか、できないのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 そこで、もう一つ聞いておきますが、評論家ですね。評論家は、しょっちゅうテレビに出てくる人や雑誌などに登場する人、また、あまり問題にされないような評論家もいろいろありますし、一般の社会においては、あいつは評論家だなんていわれる、単にあだ名だけもらっているのは、職業としているものでないでしょうし、職業でないものもいろいろありますけれども、いわゆる評論家というものの最高所得は、六体どのくらいになっておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 評論家の必要経費は、私の承知しているところでは、五〇%ぐらい見ておると承知しておるのですが、いかがですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 評論家の場合の必要経費は、おもなるものはどういうものをあげることができるでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 たとえば、想を練るために、どこかに旅行して別荘に滞在する、そういうような経費も必要経費とみなしておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 そろそろ結論を申し上げますけれども、こういう意味で、いわゆる自由職業人に対する必要経費というものは、まあ一流、二流、三流、いろいろ違いましょうけれども、また、その金額によって違いましょうけれども、三〇%、あるいは大きいのは五〇%、医師の場合には、これは特殊の法律で規定をされておりまして、診療報酬に対して七二%という、必要経費といいますか、そういうようなものか認められておるわけでございます。そういうことを大体私として承知した…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 率が公表できなければ、どういうものを必要経費として認めておるかということを列記してもらいたい。おもなものでいいです。いまのように、評論家の場合に、ペンだなんといったって、二十ドルも三十ドルもするのもありましょうけれども、国内産を使えば三千円ぐらいでけっこう使えるものもございますし、ペンなんというわけにいかないでしょう。大きなものはどういうものがあるかということを、各業種にわたって、これから調べるというならたいへんですが、調…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 そこで、この問題はまた別に検討したいと思いますが、この間、私主税局長と議論をしたのですけれども、特定の事業団体から受けているものは給与とみなすべきであるというような大蔵当局の見解を私聞いておるわけでございます。野球選手の場合、これはきまった特定の球団からそれぞれ——それは参稼報酬にせよ、一時金にせよ、臨時所得にせよ、あるいは給与所得になっている場合もありましょうし、一流選手ならそれはないという話ですが、特定の球団から受ける…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 きょうはもうだいぶ時間を経過しましたから、いずれ、きょう私が求めました資料が整ってからさらに検討したいと思いますので、きょうはこの辺にしておきますけれども、先ほど要求した資料につきましては、今後の参考のために、ひとつできるだけ早い機会に取りまとめていただきまして御提出していただくように御配慮をお願いして、質問を終わりたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平林小委員 いま民主商工会の報告があったのだけれども、いろいろな反税的行動の内容ということを列記してお話になったのだけれども、これはすべてというわけじゃないでしょう。私、やはり行き過ぎた行動については批判を加えなければいかぬと思いますけれども、すべてがこのようだという報告になると、やはり問題があると思うのです。 そこで、たとえば「調査場所にカメラ、8ミリ撮影機、テープレコーダーを持ち込み撮影したり、」したようなところは一体どこなのか。…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平林小委員 きょうはだいぶおそくなったから全部詰めるわけにいきません。ただし、公開するかしないか、それから、現在の時点において、それを国税庁が持って徴税のものさしにすることが、妥当になっておるか、あるいは、むしろ逆に言えば、弊害が多いかというようなことの事例は、実際の仕事をやっておる国税庁で標準率表、効率表に照らして申告をいたしますね。申告があって、前に問題になったのは、要するに、それが高過ぎて、きつ過ぎて、そうしておまえはこれに満た…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平林小委員 その前提は私はある程度わかりますけれども、いま標準率表、効率表は各業種ごとにあるわけですね。それで現状は、一体標準率表、効率表というものが適正なものになっているかどうかというのは、これはいろいろ議論はあると思いますけれども、それをこえて申告のあったものと、それから足らなくて、これはちょっと低過ぎるから漏れがありはせぬかというので更正をさせたものとの比率はどうですか。それはまとめてありますか、まとめてありませんか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平林小委員 それで、標準率をこえて申告する者が非常に多いというときであれば、公開をするということは弊害が出てくるかもしれない。逆に、むしろ税務署のほうから指摘して、これはちょっと常識から見て低いのじゃないかといっているほうが非常に多い場合は、公開することはそれほど弊害はない。むしろそれを公開すれば、税務署はまたわれわれのやつをつり上げるために発表したんだという批判を逆に受けるかもしれない。徴税を強化するためだという批判を受けるかもしれ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○平林委員 きょう私が取り上げる問題は、中小金融の制度をめぐりまして、金融制度に関する調査会がいろいろな試案をめぐって議論をしておりますけれども、専門的な今後のあり方につきましては別の機会に譲ることにいたしまして、私は、最近の動きをめぐって、中小金融機関に起きておる問題点を指摘して、政府の考えをただしていきたいと考えておるわけでございます。 そこで、具体的な問題に入る前に、大蔵大臣に一つ、二つ前提としてのお尋ねをしておきたいと思います。…