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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 そこで、要約して、そのいま議論を薄れ募る三つの試案をいえば、最近の中小金融機関のいろいろな問題点を検討して、たとえば、金融の態度が一般銀行と非常に類型化してきたということや、大口貸し出しが多くなった、それからまた、最近の状況から見て、信用金庫と相互銀行、相互銀行と普通銀行というような形で、異種の金融機関が合併もしくは統合していくというような考え方が示されておるわけでございますが、大蔵大臣、もしも十月の末、十月一ぱいくらいまで…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 将来の金融制度のあり方につきましては、いま大蔵大臣がお話しになりましたように、単に中小金融だけでなくて、全般の金融につきまして、の検討が当然必要でありますし、そのことについて、金融証券小委員会で専門的に検討を続けるものと私は期待をしておるわけでございます。ただ、私がこれから取り上げようと思いますのは、さしあたり中小金融の制度についていろいろ議論がある中で、将来のビジョンを描いて、それに幾つかの試案が出されて、そしてそれをどう…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 銀行局長のほうはどうですか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 最近は、特に昨年来は、ゴルフ場の経営で行き詰まって倒産が多くなったというのが目立った事例でございます。三和開発だけでなくて、昨年来、一時のゴルフブームに浮かれまして、ゴルフ場経営が、ある意味では向こう見ずに過当競争が行なわれた。そして破れ去った会社だけで、たとえて言うと、昭和振興というゴルフ場経営の会社は、負債二十億円を残しまして昨年の十月倒産をしております。不渡りを出したところもございます。筑波開発というのも負債七億円を残…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 私、大体その明細を持っておるわけでございますけれども、いまのあなたのお答えそのものにも問題があると私は思うのです。なぜかというと、こうした事態について鋭い感覚がない。そしてまた、必要な措置をとることにゆるみがある。それは現在の中小金融機関のあり方がいろんな形で議論される最大の原因になる。もちろん、金融機関が不動産業その他に融資するということは、これは悪いというわけじゃございません。そして、この三和開発の融資機関の中におきまし…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 大蔵省は、こうした一つの問題が起こるたびに指導方針を出し、厳重注意をやり、行政措置をとられる。しかし、それがみな空文に終わっているのです。そんなものはどこ吹く風かということで、それがそのまま放置されておるという現状なのです。 少なくとも、大蔵省のいまのような態度をとっていることに対して、世間はどういっているか。大蔵省が強い態度で監督指導できないという背景には、この融資あっせんに元の大蔵官僚がいるからだ、三和開発の融資の背景に…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 そこら辺が問題なのですね。私は、そうしたことをもう少し——監督指導の任に当たる者は、ただ厳重注意をしたらいい、通達を出したらそれで済んだということでなしに、実効のある形がとられなかったら、もう役人をばかにしておりますよ。大蔵省の監督指導は何だ。私はある関係の人に聞いたことがある。何と言ったって平気ですよ。そんなものがあったって、ちゃんと手を打ってある、こう言われているのですよ。同時に、今度の場合でも、倒産の寸前、もう企業が悪…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 調査をしてみまして、かりにそれが事実であるとすれば、大蔵大臣、こういうようなことは一体いかがなものでしょう。ひとつ、大蔵大臣の御見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 これは調査なさったあとで、事実に照らして、大蔵省がどういう態度をとるか、あらためて見詰め、また必要があれば私は発言を求めたいと思っております。 そうした意味では、問題点のあるのは、私の手元にあるだけでも十数件ある。きょうは時間がありませんから一々全部を述べません。述べませんけれども、私は、将来の金融、特に中小企業金融界、ここは大事なところだと思っているのですよ。そして信用金庫という特殊性からかんがみ、中小企業者に対する健全な…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 幸いにして、今日同族経営の中が、すべてが何か隠れておるというものではない。特にそういう点には重点を払って、誤りのないように監査をしていくという基本的な態度をとって未然に発生を防止していくことも必要でありますけれども、制度的にもやはり検討すべき課題だと思いますので、政府で十分結論を出すように努力をしてもらいたいと思うのです。 きょうは中小企業金融機関の中で主としてまないたにのせたのは信金関係だが、相互銀行にもあると思うのです。…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 大蔵委員会 第27号

○平林委員 大臣の答弁は、ちょっと私は不適当だと思われる個所があるのです。というのは、大蔵省の官僚がそこへ入れば大蔵省に通報されると思って、ちゃんと粛正をされて、きちんとするなんという考え方はおかしいのですよ。それなら、大蔵省の役人のいないところはみんな怪しいということに通ずるじゃございませんか。私は、それはあべこべだと思うのです。この点は、きょう別にあなたのことばの一部をとらえてあれしませんけれども、本質的な点はひとつ考えてもらわなけ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 きょうは、ただいま議題になった法律案に関連をして、少し専売公社に当面の問題二、三についてお尋ねいたしたいと思います。 いずれ大蔵大臣が入ってきますから、大蔵大臣が入ってきたら、きょうは私の本題であるたばこの定価の問題についてお尋ねしたいと思ったのですけれども、その前に少し時間がありますから、万国博覧会の援助広告つきたばこの問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思います。 「ハイライト」というたばこに広告がついておりまして、…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 あのたばこの広告料は一体どのくらい取っていますか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 「ハイライト」というたばこ一口一億個、それで二千万円ということになると、大体たばこ一個について計算してみると二十銭の広告代になりますね。「ハイライト」は二十本詰めだから、一本吸うたびにあのケースを見るというとその広告が徹底をするわけでして、二十回、人の目に触れる。広告の媒体としては非常にいい方法で、一回一銭という広告というのは、これは今日の広告の料金からすると、たいへん安くてそして効果的であって、なかなかいい宣伝方法であると…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 私は、たばこは大体「ピース」を吸っておりますから、あまり「ハイライト」は吸わないんですけれども、ときどき広告を見ますと、自動車の広告が出ていたり、それからほかの製品の広告が出ていたりすることがありますが、今日までの広告の契約はどういうところとなさいましたか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 私が聞いておるのは、今日までの広告として、たばこに掲載をされたのはどういうところがございますかというお尋ねをしたわけでございます。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 昨年の十一月から初めて広告の契約ができて、十一月は二口、プリンス自動車と日産自動車、十二月がトヨタと松下電器、ことしの一月へ入って日本食品、二月が日産自動車、三月がサントリーウィスキー、四月が三井物産の東レベンロン、それから五月がゼネラル石油、六月がライオン歯磨。ときどき私らもお目にかかっておるわけでございますけれども、いままで契約をしたところで私感ずるところは、自動車関係が多い。初めて発売されたときですから、私の記憶には自…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 順序とかその運営はあとでまた聞きますけれども、私の感じとして、今日まで大体十件広告主と契約されて、その三分の一が、トヨタを入れれば、自動車関係は四割を占める。あなたの言われる自動車産業は日本を代表する産業であると言われればそれまででございますが、それにしても一つの会社に片寄っていはせぬかということを言っておるわけです。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 私はそこで聞きたいのですけれども、こういう広告の応募がありますね。それを専売事業協会にまかした理由はどういうわけでしょうか。これは法定なんでしょうか。私はオリンピック特別委員会の法案審議は特別に参加しませんでしたからよくわかりませんけれども、こうした広告主の選定をする場合に、専売公社がやらないで、どういうわけで専売事業協会にやらしたのですか。 私がそれを聞くのは、たとえば、選考の結果、非常に片寄っているじゃないかという批判が…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 あまりすっきりしないのですけれども、大蔵大臣も見えているので、ほかの問題に移りますけれども、終わるまでの間に大体十九件、そうして、このうち万国博覧会のほうに寄付になる金額は幾らで、そうしてそのまますっぽり入るわけじゃないと思うのですけれども、マージンとか取り扱い手数料とかというような区分は一体どういうことになっておるのでしょうか。つまり、万国博のほうに対する寄付は何ぼになって、経費その他はどういうぐあいになるかというような数…