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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 関連。いまのお話で公取委員会の今後の活躍にわれわれも大いに期待をいたしておりますが、問題は、委員会の機構が十分でないために突っ込みが足りない、あるいは果たすべき役割りが十分でないというようなことがあってはならぬということを考えまして、いま大蔵省の予算の編成期でございますから、あなたのほうもその点は遠慮なく要求をされて、そして国民の期待にこたえるという態度をとってもらいたいと思うのですけれども、その問題についてあなたはいまどう…

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○平林剛君 私は、提案者を代表いたしまして、大蔵大臣水田三喜男君不信任決議案の趣旨説明を申し上げたいと存じます。(拍手) 最初に、案文を朗読いたします。 大蔵大臣水田三喜男君不信任決議案 本院は、大蔵大臣水田三喜男君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 次に、この決議案を提案した理由を申し上げます。 その第一の理由は、大蔵大臣水田三喜男君は、言うまでもなく、国の台所である大蔵省のさいふのひもを預かる立場にあって、国の財政経済の運営にきわ…

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○平林剛君 木原実君の御質問に対してお答えをいたします。 大蔵大臣の水田三喜男君と同県人でありながら、その質問の要旨は鋭く肺腑をえぐりまして、その識見が質問の間に間に見受けられ、さすがに、愛媛県に生まれてそして千葉県で選挙をやりながら、堂々たる当選をされてこられただけの資格が十分であると私は考えるのであります。(拍手)同時にまた、同じ県選出の代議士でありながら、あえてこの町間に立った心情を察しまして、私は十分いまの御質問にお答えをいたし…

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○平林剛君(続) できないと言う人があるならば、私は、さらにその財政的措置を明らかにいたしまして、水田三喜男君の減税に対する姿勢がいかに誤りであるかを逐一こまかく申し上げてもよいのであります。ただ、議長から、私の答弁の時間が十分間に制限してあるから、そろそろやめてはどうかという御指示がございました。私は、議長の指示に対しましては議長を尊重するというたてまえで、これに従いたいと思うのでありますが、もし議長が真に国民の聞かんとすることを皆に…

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○平林剛君(続) そこで、先ほど自然増収の根拠につきまして、私はもう少し皆さんにことばを尽くしておきたいと思うのであります。 平林は質問に答えてうそを言っているのではないかと誤解されては困ります。中にはやじがありまして……(「のぼせるな」と呼ぶ者あり)のぼせるなと言ったのはだれですか。

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○平林剛君 阿部助哉君の御質問に対してお答えをいたします。 阿部君は、新潟県第二区の選出でありまして、早稲田の法科を卒業して、新潟の県会議員から全日農の役員など、米価問題をはじめ、農業政策についていろいろとたんのうな知識と行動力で御活躍なさっておったことはよく承知しておったのでございますが、水田三喜男君の問題につきましても、いろいろな角度から御検討が深いことに対しまして、私は心から敬意を表する次第でございます。(拍手)これだけの批判力が…

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○平林剛君(続) 公債は八千億円を二年ないし三年くらいやらないと、不況克服はできないと言っておったのでございます。ところが、一年たつか、たたないかのうちに、これがひっくり返って、そうしてたちまち景気過熱論が出るようになる。この間も経済企画庁長官にお尋ねいたしましたが、政府の見通しが誤っておった、あのデフレギャップ六兆円をいまになって静かに考えてみると、一体どういうものであったかわからぬと告白をするような状況でございます。すなわち、私は、…

日本社会党1967/08/06

56衆議院 本会議 第8号

○平林剛君(続) いずれにいたしましても、私は、先ほど申し上げましたように、水田君が、あるときは高度成長論者といたしましてその内閣に仕え、いまは安定成長を唱えて池田総理と対抗した佐藤内閣のもとの大蔵大臣の任にある。私は、政策を厳密に考えるならば、こうした矛盾した立場のいずれにも位をしてわが国財政を運営していくということは、たとえ自由民主党内の諸君がお認めになりましても、この事実を知れば、国民は大きな疑問を感ぜざるを得ないと思うのでござい…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 農地法の違反問題に関連をいたしまして、ただいま石田委員が取り上げたことについて、私、若干関係当局にお尋ねをしてまいりたいと思います。 そこで、私は、いまの問題について、農地の転売、すなわち、農地法全般が現況に置かれておることに対してどう取り扱うかという問題が一つありますが、具体的に取り上げられた大磯の新貨物駅の問題につきましては、はたして鐘紡という会社が大磯に化粧品工場を建設する計画があったかどうかという点が、疑問としてなお…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 私の聞いているのは、大磯で昭和三十七年当時鐘紡がそこに工場を建設する計画があったかないかということです。いまのことを聞いているのじゃないのです。昭和三十七年に鐘紡という会社が大磯に工場を建設する計画があったかどうか、通産省はそれを承知しておったかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 通産省が存じておったとすれば、それはいつ、どういう規模で、どういう計画があったか、それを聞かしてください。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 確認をしますが、そうすると、鐘紡は大磯に昭和三十七年当時これを建設するという計画はなかったのですね。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 農林省に対して、鐘紡がこの農地を買いたいというような許可の申請をしてきた日取りはいつですか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 もう一度はっきり言ってください。昭和三十六年九月十一日に内相談があった。私の持っておる資料は、昭和三十六年十一月十日となっておる。それが正しいのじゃないですか。私はコピーで持っておるのです。昭和三十六年十一月十日に時の鐘紡の代表取締役の武藤統治、譲り渡し人の曽根田春吉外五十六人の連記でもって許可申請が出されております。いま九月十一日というお話ですけれども、十一月十日でないですか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 いずれにいたしましても、こういう事実関係の日時をこまかくお尋ねしておるのは、こうした日時において、鐘紡という会社が実際に大磯に化粧品工場を建設する計画があったかどうかということを確かめてもらいたいのです。私はその疑いを持っておる。ですから、具体的に日時を私いまの質疑応答で明らかにしたわけですが、関係者は、この当時、カネボウ化粧品会社が現実に大磯に化粧品工場を建設する計画があったかどうか、もしなくて、こうした問題についていろい…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 私は、先ほどの質疑を聞いておっても、あなたの言われたことは、どうもそれが事実で最も確実なるものであるということについて、その信憑性を疑っておるのです。あなたのほうではほんとうの状況を把握しておらぬのじゃないかという疑問を持っておるのです。 具体的に指摘いたしましょうか。先ほどのお答えの中にだっておかしい問題があります。あなたはさっき、関東農政局が、実際に鐘紡という会社が四年間もたってなお工場を建設する計画があるかどうか確めた…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 そう申し上げたならいいですよ、何と申し上げようとも。しかし、事実関係が、いまお話しになったことが事実なのかどうかということについて、あなた自信があるのですか。私は、これは、農地の転用問題についてもう少し農林省当局がしっかりしないと、こうした問題は各地に起こりますよという一つの警鐘として申し上げておるのです。そうだとすれば、これは一つの例なんだから、あなたのほうに手ぬかりがあるようなことになる。悪いやつほどよく栄えるということ…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 それでは調査結果を待ちまして、また適当な機会にお尋ねしますが、次の問題は、国鉄は、こうした農地法違反ということを知りながら鐘紡から実際の土地を譲り受けた、これが一体適当かどうか。いやこれは国だからかまわぬという態度であくまで押し通されるおつもりかどうか。その点が問題でございますから、私は具体的に詰めていきますから、お答えをいただきたい。 国鉄は、新貨物駅の用地として鐘紡から転売を実際に受けたのはいつですか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 それは登記をした日ですね。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 折衝はいつから行なわれておりましたか。