P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 その分だけでもあとでいただきたいと思うのです。国税庁長官がこれは心配をする側ではないのだろうと思うのですけれども、ここの会社の広告費ですね。私、こう見ていると非常におじょうずだと思うのですよ、広告のしかたが。たとえば野球場のようなところに、ぱっとこうある。私、去年メキシコに行ったら、何ですか、闘牛場のまん中にそれだけでかい字で「コカコーラ」、ほかの広告は何もない。独占的な広告のしかたをしている。何だかこの間の話では、国体な…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 売り上げに対して何%くらいになっておりますか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 二三%ですか、私の調べたのでは、大正製薬のようなのが一番はでで、売り上げ高に対する広告宣伝費の割合は二八・一%でトップだったのですが、そうすると、コカ・コーラは二三%ですから、それよりはるかに上回っているということですね。私、別な資料で見たのですが、資生堂が一二・一%、藤沢薬品一二%、田辺製薬九・七%、武田薬品八・四%、塩野義製薬五・七%、三共が五・五%、製薬会社が非常に広告費は多いのですけれども、コカ・コーラの場合二三%…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 広告費は厳正に行なわれているでしょうか。私ちょっと感じたのですけれども、たとえば地方にある看板ですね。ああいうのは、広告としてみなされるわけですか、あるいはその会社の必要経費という形になるのでしょうか、広告費課税の問題は別ですけれども。そういったものも全部広告費の中に入って、いまのパーセンテージになっているのですか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いまの課税上から見た状況、その他から見まして、コカコーラの会社の進出によりまして、国内のいわゆる炭酸飲料、大メーカーは別として、小さなものに相当影響を与えているように思いますけれども、どういうふうにみておられますか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いま国税庁長官は、日本人の嗜好だ、こう言いましたけれども、やはりそれを上回る広告宣伝があると思うんですよ。私らたまに飲むのですが、確かにこれはからっとしてうまいことはうまいですよ。だから、それは国民が飲むものをいけないと言うわけにはいかないですけれども、しかし嗜好の変遷というよりは、むしろ巨大な一つの企業としての宣伝力、売り上げ高に対する二三%の広告宣伝費、それがむしろ国民の嗜好を変えさせているということになるのじゃないか…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いいですよ、必要な資料は私のほうから……。これは大体農林省の農林経済局企業課だとか、消費経済課だとか、畜産局牛乳乳製品課だとか、食糧庁業務第二部食品経済課だとか、いろいろ関係があるのでして、国税庁ばかりじゃないのですけれども、私に言わせると、国税庁は最も近い資料をつかめる官庁だから、そういう意味で特に資料をもらいたいと思っているのです。ひとつお願いします。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 ちょっと一言。税制調査会で先ほど議論になりました国会議員の歳費の問題について、何かかなり議論になったんですね。こうした問題について議論するような傾向があるかどうか。結局最近の税の制度の中で、国会議員というのは衆議院に四百何十名、参議院に二百五十名おりまして、それに与えておる歳費というものが一体何ぞやという問題がいま逢着している点だと私は思うのです。この歳費を現在の制度のもとでは給与所得と、こうみなしておるわけですが、政治家…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 この問題につきましては、国会の中にもしかるべき担当の機関がありますから、そうしたものの意向も十分尊重しながらやらなければならぬ問題でもありますし、同時にまた、公正な意見を第三者に求めるということも、むしろわれわれ自体が希望するということにならなければいかぬと思うのです。いまのお話を聞きまして、今後いろいろな方向が出てくると私は思いますから、きょうはこれでやめておきます。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 きょうは時間が三十分程度しかありませんから、今後の租税、印紙収入、つまり税収の見込みについてもう少しお尋ねしておきたいと思うのです。ことしも予算を組むときの税収については相当数の自然増見込みを立てて税収をきめていますから、今後年度末までに大体どのくらいあるかということは、かなりきびしいものがあると思いますけれども、しかしこれから予算編成もしなければならない、それに要する財源もかなり多いとなりますと、この問題について少しこま…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 それで私も四十二年度の八月末の状況、資料をいただきまして、検討してみまして、昨年の八月の同期が一般会計分の総計で大体三九・九%の収入歩合、ことしの八月末は四一・八%であるということから見ますと、確かにまだ二カ月経過の段階ですけれども、その間一・九%増加をしておるわけですね。四、五、六、七、八、五カ月で一・九であるから、十二カ月、一年間を見れば、おおよそ五%伸びるという推計はできる。そこでおおよそ二千億円前後、これは三兆八千…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 私は、いま予測よりはプラスに出てくるだろうと見ておるわけです。 もう一つ、印紙収入の問題ですけれども、ことしの八月と去年と比べますと、大体とんとんの印紙収入というような形で、あの調査が見込まれています。大体徴収割合は、収入歩合は四〇・一に対し四〇・五ですから微増はしていますけれども、とんとんですね。しかし、これはこの間の国会で印紙その他については増税の決定をしておりますから、これはやはりいま現時点で推測をいたしましても、年…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 それからもう一つ、私はプラス面に動くだろうと思われるのは、年末の国民の消費がどうなってくるかという点はかなり注目していいのじゃないかと思うのです。米の豊作による収入もございましょうし、ある程度勤労者の給与増ということも見込み、ことしの年末はかなり消費が高くなるのではないかといわれております。同時に、電気製品メーカーでも、その他デパート関係を見ましても、この年末に相当売り込みを準備しておるということから考えますと、たとえてい…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 それからもう一つ、いまお話しになったのは、私はこの三つの要素からとらえて、推定をしておるよりは少し上向いて収入歩合はよくなるだろうという根拠を私なりに分析して申し上げました。そのほかに税外収入というのがあるわけですね。大体四十二年度で見ますと、官業益金収入が百六十億、それから政府の資産整理収入が二百四十億、雑収入が千四百二十一億、その他いろいろ専売納付金とかございますけれども、例年から見まして、これは大体どのくらいの自然増…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 ただ最近、たとえば雑収入の中におきます罰金の問題ですね。これなどは私神奈川県におりますけれども、なかなかきびしいものですよ、鋭意努力しておりますから。私は、従来ありました一〇%程度のものは当然確保できるし、かなり税外収入の中からもプラス面を見込むことができると見ておるわけであります。そういう幾つかの観点から見ると、いま大蔵省のほうからお話しになりました八月末現在の予測としては、あくまで予測ですけれども、おおよそ自然増収二千…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 いや、そこで、自信はないと言うけれども、ぼくに言わせると、四十二年の税収の自然増収見込みは七千三百五十三億円を見込んで、しかもいまあなたのお話でも二千億円になると約一兆円に近いわけです。予算額を三兆八千億円に組んでおいてなおかつ一兆円の自然増収ということは、当初におきまして、経済情勢の分析その他において大蔵省は引き締め過ぎているから、見通しについてかなり責任を負わなければならぬ点があるのではないか。私はやたら責めるわけでは…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 十月二十日前後にはどうしてもあなたのほうはこれより一歩進んだ推定を出さないことには、政府は政策を進められないですよ。そういう場合に、私は、ある程度それはリスクはあるかもしれぬけれども、政策を遂行するためにはどうしてもつかまなければならぬものがあるわけですね。各企業の状況は、もうきょう十日過ぎたんですけれども、あと十日間くらいで大体まとまるのですか。まとまるそのときは大体どんなような状況で判断するのですか。そこをひとつ聞かし…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 大臣がこの程度とこう言うけれども、いま言った源泉分の問題、それから額は小さいでしょうけれども、印紙収入の問題、大体だれが見たって理屈ですからね。それから年末の消費の増大ということを考え、同時に税外収入についても頭に入れて政策を組むべきだ。それを政治的に過小に見積もってやることはかえって国民に対して誠実ならざる態度であるということだけは、私申し上げておきたいと思うのです。 国税庁長官にちょっと最後に聞きます。大体決算の態度を…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 決算態度についてはいまお話しのとおりだが、どうもこの三月決算に比べて今度の決算が鈍化する中には、この際償却を多くしてしまえとかあるいは準備金、引き当て金とかいうのを税法の限度額一ぱい見ろとか、不良資産をこの際落とせとかいって、ふだんよりもかなりそうした面に意を注ぐ。税法上はいけないとは言えないですよ。しかし、行き過ぎがないように、その点は国税庁長官としても十分配慮してもらいたいと思うのです。私はことしのいろいろな政策を行な…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 関連して。ちょっと食糧庁次長にお尋ねしますけれども、ことし政府の買い入れ米はどのくらいになったのでしょうか。私の聞いているのでは八百万トンとも聞いているのですが、大体どのくらいになったのかということが一つ。 もう一つは、政府のほうで次の補正を組むときに、そういう意味から豊作になったために食管会計の赤字増補てんとして千二百億円程度考えているという話を聞いているわけですけれども、その千二百億円程度の中で、いま小委員長からお話が…