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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 その地主に対する説明会というのは、さっき私がちょっと触れましたけれども、実際にはいつ行ないましたか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 国鉄が大磯の貨物駅の計画を立てたのはいつからですか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 いま具体的な日付をお尋ねしましたのでわかるとおり、国鉄が実際に地主に対する説明を行なわれたのは四十二年三月二十二日、そのとき、関東農政局は、鐘紡さん、あなたはこの土地を売るというお話があるんだけれども、工場建設の計画はあるんですかと言ったら、それはそのとおりであると答えたわけでございまして、そこに一つの疑問点があるから、先ほど申し上げたように、調べてもらいたいということを申し上げました。国鉄に対しても、いまの状況から考えます…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 鐘紡が実際に購入をされて、一年たっても工場の建設を進めない、二年たっても三年たっても草がぼうぼうはえてきただけで、工場は依然として建たない、こういうことは、国鉄当局といえども国の機関ですから、農地法というものがあって、この事態は農地法違反だということはわからなかったですか。これについては疑問のある土地だという点については理解できなかったですか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 条件がついておる土地だということを知りながら、あなた方はそれを買うということは一向差しつかえないものだというふうな理解なんですか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 私は、国鉄のような国に準ずる機関が、少なくとも土地の所有者とも十分折衝をしないで、いきなり公共土地緊急収用説明会などを公告するやり方も適当ではないと思いますけれども、事情を知りながら鐘紡という会社に責任を転嫁するやり方というのは、国鉄当局としていかがな態度なんでしょうか。あなたはこの点について何ともお考えになりませんか。いまだに当然のことをやったものだとお考えですか。あらゆる国鉄の敷地その他を方々で購入する計画がこれからも立…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 農林省にお尋ねします。 関東農政局が、ことしの六月に、農地転用後に許可目的以外に使用する事例が多いけれども、この取り扱いについて苦慮しているので指示を仰ぎたいという文書を農林当局上司に対して提出をされておると聞きますが、いかがですか。その事実はございますか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 そうすると、私が聞いたような指示を仰ぐということではなかったというお答えとして承知してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 私は、今後というよりは、むしろこの問題についてはっきりした農林省の見解を出さなければ——幾ら今後今後と言いましても、現にたくさんあるのですよ。私はこれだけをいまあげていますけれども、かなりまだいろいろな事例を承知しておるわけでございます。今後ということになれば、いままでやったのはそのままかということになるわけでございまして、そこに一つの問題があると私は思うのです。 そこで、農林省に重ねてお尋ねをいたしますが、今度の大磯の貨物…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 私は、これは本来始末書だけで処理さるべき性質のものではないということは、後ほど調査結果を待って、さらに農林省当局も再検討する必要があることをこの際指摘をいたしておきたいと思います。 国税局にお尋ねをしますけれども、国税局いまお聞きのとおりでございまして、こうした問題が表面化いたしましたので、町当局、それから鐘紡の会社でも、これは何とか処理をというのであわてたわけですな。そうして同時に、町長さん、地元の県会議員さん、それから地…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 待ってくださいよ。五年の間に買い値の五倍以上の利得を得た。それで、この金額に対しては、譲渡所得として課税の対象として税を徴収する、大磯とかあるいは地主に出されたものは、これは譲渡するための必要経費として控除する、こういうお話なんですか、もう一度はっきりしてください。

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 鐘紡が五年間で一つの利得を得た。また大磯だとか地主に判こ代を出されたというやつは、ちょっと時限が切れているし、私は、別な問題として取り扱うかどうか、そこは検討しなければならぬ点があると思います。したがって、国税局に私は注文をしておきますけれども、この実態について調査をすべきである。同時に、実際の支出について地元ではかなり疑問が持たれているわけであります。私がいまあげました大磯の町に三千万円、公民館の建設費として五百万円、地主…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 以上、私は、都合三つの問題につきまして、少しことばはきつくいたしましたけれども、詰めまして、それぞれ今後の措置を要望いたしたわけでございますから、適当な機会にそれらの措置をどうとられたか、その結果がどうであったか、御報告をいただきたいと思います。 最後に、私は、農林省に対してお尋ねをしますが、このように転用許可後にその許可目的が実現されない場合には、農林省にしっかりした処理基準というものがないのじゃないか。先ほど政務次官から…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 農地法の点等については、私は専門家でございませんが、大体許可処分をした後に、現地の状況だとか、四囲の事情で総合判断をし、やむを得ないという事情が認定をされた場合には、その継続だとか、許可取り消しの対象としていないようでございますけれども、このやむを得ない事情の認定基準とかいうものについてはどうするか。 それから同時に、こうした場合には、何らかの審査機関を設けまして——単なる官庁と官庁のやりとりですと、いまの国鉄と農政局のよう…

日本社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○平林委員 いずれにいたしましても、いまの状況でございますと、農地の転用をめぐり力のあるものがいろいろな計画を立て、それは実際の計画であった場合でも、また架空の計画であった場合でも、土地の値上がりを待って不当利益を得るということを許すことになっておると私は思うのであります。これは、私、最近の物価政策の面から見ましても、土地の値上がりが非常に激しいという点を考えましても、農林省当局は、至急に農地法の問題について何らかの措置をとっていかねば…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 大蔵大臣、私はきょうは一つだけ財政法で定められておる国債の償還計画、これがどういうものであるかということは、しばしば今国会において議論されてきたことでございますし、けさ方阿部委員からもこれについて触れられておりますので、その議論は繰り返しません。ただ、私どもとしては、財政法のたてまえからいっても、銘柄別それから償還財源も付して償還計画というものを出すべきであるということを要求しておるということはおわかりのとおりでございまして…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 そのうち現金で償還したのは幾らで、いわゆる借りかえで償還したという形になるのは幾らかということを一緒に……。

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 そこで、最近二、三年の現状はただいま御報告なさったとおりでございまして、三十九年度は、国債の満期の到来をした金額六百六億円のうちおおよそ八〇%、これは借りかえで措置をしておる。四十年度は二百十九億円のうち借りかえで処理したのが二百八億円ですから、九四%は借りかえに終わっている。四十一年度は、期限の到来した国債の額は百十九億円、かなり下回っておりますけれども、借りかえで償還をしたのは八十四億円ですからおおよそ七〇%、こういう実…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 違法ではないと言うけれども、好ましい傾向ではないと思いませんか、大臣。

日本社会党1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 たとえば、そうすると、ことしの国会でも問題になりまして、国債の発行について償還計画を出せという問題がありましたね。そうしたら、政府のほうからは、七年たてばこれは返す、こういうお話ですが、それは借りかえを前提としておるのですか。たとえば、いままでの経過から見ると、七〇%も八〇%も、ひどいときは九四%も、最近の例でございますけれども借りかえに転じているのですね。これは違法でないということで、今国会に出されたものも、それを前提とし…