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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 きょう初めにお尋ねしたいのは、四十二年度における税収見込みについてでありまして、この間私がお尋ねをしたときには、まだ補正を組むにあたっての、あるいは政策を決定するにあたっての税収見込みがはっきりしない、これは九月末決算を待ってから、もう少し見通しをはっきりさせたもとにしたいということでありまして、そのときはそのときなりの説明を受けたのですけれども、現在における収入見込みその他についてはどういう御見解になっておるか、それをひ…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 ここはもっと具体的な話を聞かしてもらう場所になっておるわけでして、したがって、それだからといって、こまかいところまで責任がどうだこうだというようなつもりはないわけでありますから、安心して答えてもらいたいのですが、いまの話は、結局は現段階においては、三千億円に近い程度まで主税局としては見込めるんじゃないだろうかというお答えのように聞いたよのですけれども、どうなんでしょうか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 どういうところが変わって、そういう若干上回るような見込みというのが出てきたと少し説明してください。私もいまここで、八月の末の「租税及び印紙収入、収入額調」と九月のものを比較して見ておるのですけれども、この一ヵ月間——この一ヵ月間というのはきわめて大事な一ヵ月間ですけれども、どういうところに特徴が出てきていまのような見込みになってきたのですか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 どうもはっきりしないんだが、この見込みというのは非常にむずかしいと思うし、あなた方、どういう資料で推定するかということは、かちっとした方程式はないと私は思うんですよ。それだから、非常に苦しいというのはよくわかるのですけれども、たとえば八月末と九月末のを見て私が感ずることはこういうことですよ。八月の末には前年度の収入歩合が三九・九%であったのに対して、ことしは四一・八%であるから、おおよそ一・九ですか、約二%違っておる。その…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 逆にお尋ねしますが、それでは皆さんがいろいいな政策を決定する重要な時期に自然増なんかをはじくやり方というもののすべてを、どういうふうにしてやるということをひとつ言ってください。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 それだけですか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 そういうものは頭の中で、ははあ、この見当だな、こう思ってやるのですか。それとも、皆さんが政府に対しこれだけはやりますというようなときには、何かそういうことの資料みたいなものはそろっているのですか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いや、検討するのはわかっているのですが、そういうものがあるのですか、ないのですか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いや、それを参考として聞くのはわかるのだよ。けれども、それからいろいろなファクターを出して、電子計算機にかけるまではしなくても、こういう結論が出ますというような一応根拠になる資料はあるのですか、ないのですか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 われわれに提示できるものというのは、どの程度まで提示できるものがありますか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 私の感じとしては、この税収見込みを立てるというのが非常に非科学的というか、直観というか、あるいはそのときの情勢によって適当に曲げられるというと語弊があるかもしれませんが、結果的にはそういうものではじき出しているような感じをいまの質疑で感ずるわけですよ。そうじゃないというものがあるのですかね。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 この議論はこれ以上してもあまりあれですから、ただ私の感想を申し上げておいたわけであります。 国税庁長官にちょっとお尋ねしますが、九月の収入歩合で、たとえば源泉が四九・九になっていますね。この中にはもう利子配当の課税強化された分というのは含まれてこういう数字があがっているのでしょうか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 法人税なども、これは特に九月決算で五二・九%と出ていますね。これなどは、やはりことしの九月決算の状況が反映している数字と見ていいのでしょうか。これはまだ低目でしょうか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 きょうはこの問題についてはこの程度で終えておきます。ただ、私、やはり税収見込みについての立て方とか、それはその年その年によっていろいろ条件が違いますから、一定のものはないにいたしましても、もう少し私どもでも大体推定できるようなものがあるのかないのかというようなことをさがしていきたいと思うのです。あなたはなかなかはっきりしないし、私は今度は一ヵ月くらいずつ漸次そういうのを勉強して、それぞれ聞いて、その推移の中から、何か特徴的…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 私はただ、年度途中で予算の補正をしなければならないときもありますし、こうしたことは長い間議論しているものだから、いまあなたのお話しのように、そろそろ電子計算機を使ってでもなるべく正確なものをはじいていくというようなことを、しかもガラス張りでやっていくような時代が来ているんじゃないだろうか。これは来年度予算編成にあたって、財政硬直化の問題が議論されているときに、私はこの税収見込みというものはいまの程度のことだけでは十分なこと…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 初め、コーラというのは原液をアメリカから持ってきて、そうして日本のコカ・コーラ株式会社というところでさらに原液を薄めてコカコーラの製造会社へ持っていくというようなことになっておりまして、コーラの原液だけが日本へ持ってこられて、そしてあとは水で割るか何で割るかそれはわかりませんけれども、いまのような四十二年度三十四万三千キロリットルですか、こういうようなものになっておるというふうに聞いておるのですけれども、以前はたしか輸入禁…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いや、コカコーラの場合は、いまのお話ですと国産のものもあるというけれども、ほとんどは外国のものでしょう。それから私の持っている四十一年度の資料だと、課税の価額四百五十億八千六百万円の炭酸飲料の中で、輸入品はわずかに三百万円となっているけれども、実情はコカコーラの占める割合が多くて、これは外国のものばかりではないというのは当たらないのじゃないのでしょうか。 まあこれは別にいたしまして、私の言いたいのは、いまのは数量でもっての…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 私も課税価額の面から、これは税金のかけ方が最近多少変わったのですけれども、見ますと、四十一年度でおおよそ炭酸飲料の課税価額四百五十億円、これは十ヵ月計算ですからそれよりもっと多くなると思うのですけれども、そのうちの約五〇%はコーラが占めている。それから四十二年度になると、推計になりますけれども、大体六百億円ぐらいの課税価額に対しましてコーラの占める割合はやはり五〇%をこえるのじゃないかと思うのですね。そうすると、わが国の炭…

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いまコカ・コーラ株式会社が日本で大体十六社になっておりまして、私、この間東京コカ・コーラボトリングの七月期決算状況を見ましたら、七月期の所得として二十三億六千九百万円、これは半期決算ですから、そうすると年間でいえば、四十六億から五十億円くらいに所得がなりはせぬか、十六の会社全般で見ると相当なあれになっておると思うのですけれども、これはお調べになったことがないのですか。

日本社会党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 十六社の大体の現状は、東京コカ・コーラボトリングは公表されておりますけれども、よその分のと一括して、どういう状況であるかというようなことは資料としていただけますか。