平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平林委員 税制調査会はそんなこまかいことをやらないで、専門的なことをあなたのほうでやるのでしょう。そうじゃないですか。税制調査会がそれじゃこっちは五五%、こっちは四五%なんてきめるのですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平林委員 結請として幾らにきまるかということについては、まだはっきりしていないということです。そこで、この税率のきめ方いかんによっては、専売公社の幹部も今度は逆に世間から袋だたきにされるような境遇に置かれないとは限らぬですよ。つまり私の言うのは、消費税制度を導入するとかえってコスト部分の圧迫が大衆消費者に転嫁されて、小売り価格の引き上げがちょいちょい行なわれるようになりはせぬか。この間も十三年ぶりにたばこの販売価格を上げたわけでござい…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平林委員 こなすべきであるということはいいのだけれども、実際上むずかしいと思いますので、この点が、私は国民の立場から立つと非常に不安が残るわけです。 自治省、おいでになっておりますね。このたばこ消費税の問題は、あなたのほうの関係においても重要な影響を受けざるを得ないと思うのですが、自治省としての御見解はどうですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平林委員 なお、この問題は、政府が四十四年度からこれに移行したいという考えが強ければ強いほど、私どもとしても時間をかけて慎重に審議をしなければならないと考えておるわけです。 それから、ただいま私が指摘した数点でも、短い期間ではなかなか議論がつきかねる問題がかなりあると思うのでありまして、私どもとしてもこれにつきましては、慎重な態度をとるべきである、拙速をたっとぶべきである。長い間議論をされたことは事実です。しかし、それがいまの時期では…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平林委員 私が話を聞いておるところでは、処理を要する財産の件数は毎年たまっていって、翌年に繰り越さなければならぬやつだけでも三万件をこえる。そうして二年、三年、四年、五年とたまるやつが、先ほどお話ししたように毎年残っていく。今後都市化政策を進めていく場合に、国有地の利用その他を考えますと、手が足りない。一つの例を申し上げますと、関東財務局が関東一円の各県を担当しているのですけれども、一つの県当たり二人ぐらいしかいない。それで予算はどの…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平林委員 私は、いま国有財産の処理につきましては、悪い面ばかりが取り上げられて、いい面の指摘がおくれているように思いましたので、特にこの問題を取り上げたわけであります。国有地を有効に活用して、これを全般の利益にしていくということは大事な仕事です。 それから、今後の都市化問題の整備にあたりましても、これを有効に利用していくという考え方は政策的にもとらなければならない。特に私は、公務員の住宅のごときは、もっと高層建築化していいんじゃないか…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 時間の関係もありますから、なるべく私、意見を言わないで、ずばりずばりお尋ねしますから、大臣のほうでも、なるべく私の意のあるところを察して、実のある答弁をしてもらいたいと思うのであります。 最初に、税収の見通しについてお尋ねをしてまいりたいと思うのです。今後の経済成長のいかんによりますけれども、最近の経済情勢あるいは今後の見通しの上に立ちまして、大臣としてはどの程度の税収の伸びを期待をしておるかということをまずお尋ねいたしたい…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 大蔵大臣は、私は、政治家としても、また大臣の今日までの業績からいたしましても、尊敬をいたしております。したがって、きょう言ったこととあした言うことと違うことはないと私は考えるのでありますけれども、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 税収の見通しについては、まだ時期は私は早いと思いますけれども、去年の場合でも当初七千億円か八千億円くらいの自然増収を見込んで、結果的に見れば一兆円ですから、見込みよりも一兆数千億円多かったわけですね。ことしは確かにいまのところ法人税だとか酒税だとか、あるいは石油ガス税、物品税において昨年の同期と比べるとかなり低まっていることは事実ですけれども、今後の経済情勢その他を見ればどの程度期待できるかという率直な見方を聞きたかったわけ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 いや、まあこれはとことんまで追い詰めても、結局は見通しの問題ですから、議論が分かれると思います。しかし、先ほど私ちょっとお尋ねしましたけれども、かりにことしの税収の伸びが今後特に九月の決算期の見通しがついてまいりまして、かなり上目に見たけれども、それ以上にまた予期せざるところの収入増加ということがあり得ないとはいえないと思うのです。しかし、かりにその伸びが昨年と同じ程度に一兆円くらいあったと仮定をいたしまして——こんなにない…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 そこで、昨日もわが党の只松委員から、明年度の税制改正あるいは税制調査会の答申について、政府のこれに対処する考え方をお尋ねいたしまして、大臣がお答えになりました。私は、先ほど言いましたように、大臣のお答えというのは、きのう答えたことときょう答えることとは違わないということを前提にして、これからお尋ねしたいわけです。大蔵省のほうも、大臣が言ったことはそれをひっくり返すような考えではない、やはり行政の立場にある者は、大臣が言われた…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 きのうあなたがお話しになったことを前提にして私はものを言っておるのです。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 昨日言われたことは、あなたの政治家としてあるいは大蔵大臣の考え方として、私はこれを尊重して実施をしてもらいたいと思っておるわけだし、それを取り消すべきではない、役人がそれに反対してひっくり返すようなことは起こすべきではないということを申し上げておるわけです。しかし、いろいろなくふうという中に、昨年と同じように他の間接税の増徴とか、その他の増徴を考えて、そうして減税をやるつもりなのかどうかということを聞いているのです。いまいろ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 まあきょうは時間もありませんから次に移りますが、この場合、財政の硬直化を打開するというのが現在の政府の基本的な考え方になっておるということを私どもしばしば聞いておるのですが、昨年の本会議におきまして私が社会党の代表演説をやったときにも、しかし財政の硬直化、硬直化というけれども、税収の面において取れるべき税金を取らないところにも問題があるということを私申し上げたことがあるわけであります。今後、私は国民全般に負担をかけるような税…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 期限の来るものだけでなくて、租税特別措置全般について積極的にその効果を確かめながら縮小していくという積極的な態度を政府がとることを私は望んでおるわけであります。 それからもう一つ、この機会に聞いておきたいのですが、私は、最近の社会生活全般から見て、あるいは国民感情から見て、広告費、それから交際費、こうした問題についてはかなり真剣に取り組む必要があると考えておるわけであります。交際費につきましては、しばしば当委員会において議論…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 私も、いまお話しになったようないい面、悪い面はいろいろ選択してものを言っているのです。これはもう十分勘定に入れて言っているのです。しかし、今日の状態からいいますと、企業の占める広告費の割合というものは、結論として、一定限度制限をしていくという考え方をとるべきだというのが私の結論なんです。大臣はこれについてどうお考えになるか、それをお聞きしたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 私は、これは技術的なことよりもやはり政治的な判断が必要だと思っておるんです。そういう意味では、これはいままでできなかったからということではなく、引き続きやる必要があるというお考えに立ちまして、政府において検討してもらいたいと考えております。 きょうはまだ二、三用意してきた質問があるんですけれども、時間がないからまたゆっくり適当な機会を見つけてやることにいたしまして、これで質問を終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 私は、ただいま議題になっております金融二法案について、若干お尋ねをしたいと思うのであります。 それで、この法案を審議するにあたり、いろいろ検討しなければならない問題はありますけれども、まず初めに、この法案によって、またこの法案によらずとも、ことしの経済動向の状況から見まして、今後の中小企業金融というものがどういう状態になるだろうか。それからまた、そうした予測される事情において、この法律案はどういうふうな波紋を描くだろうかとい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 大臣に伺いたいのでありますけれども、私は、いま銀行局長がお話しになりましたように、四-六月の一つの金融逼迫期にあたって、中小企業金融に不当なしわ寄せが行かぬようにとか、民間の金融機関の措置についても強力な要望をするとかいうことは、抽象的にはわかる。抽象的にはわかるんだけれども、しかし実際問題として、最近の金融機関の中小企業向けの貸し出し状況といりものは、私がいま手元に持っておる資料では、第三・四半期の資料でありますけれども、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 われわれは、よく中小企業金融について、たとえば景気、不景気のときにどういう手を打ったらいいかというときに、数字をあげて、全般の金融の中で中小企業に対する貸し出し状況の比率はこうでございますというようなことで、比率でもって議論をする場合が多いわけです。そしてその比率が下がらなければ中小企業金融はまあだいじょうぶであろう、あるいはまあある程度の措置をとったであろうという一つの自己満足といいますか、それから、それでことばを詰めてい…