平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 この問題は、時間もありませんから、今後も引き続きいろいろと今後の措置を要望していくことにいたします。 大臣、ちょっと伺いますけれども、ことしの経済見通しからいきますと、金融機関の資金不足は、政府の見通しによりましてもおおよそ四千五百億円くらい見込まれる。有力な銀行では、むしろもっと大き目になるのではないかということから、銀行筋の中でも、特にいま一番苦しい状態にある都銀あたりから、ことしの国債は少し免除してもらえないかというよ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 そこで、少し本題の法律案について具体的にお尋ねしてまいりたいと思いますが、今回の特に合併と転換の法律案によって、おそらくこれから相互銀行あるいは信用金庫、信用組合等にいろいろな動きが予想されると思います。 最初にお尋ねしておきますけれども、政府は、こうした合併・転換等の動きについて積極的にリードして、みずから描く方向に施策を進めていく考えですか、あるいはこれにつきましては、政府が直接リードすることなく、実際に即して、法律条項…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 それでは銀行局長にお尋ねしますが、いまのたとえば異種の金融機関でそれぞれ転換を目ざすというようなこと、私たちいろいろな情報で伝え聞いておりますことは、まず相互銀行筋あたりでは自分のからだに合った着物を着せてもらいたいということで早くから熱望していたところもありますし、またどちらかといいますと、長年夢にまで見た普通銀行への転換の実現ができるかできないかということで、この法律案に対して一つの感激と緊張感を持っているところもござい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 私たちがいろいろな方面の情報を見ておりますと、まず日本相互というあたりからこの動きが始まるというふうに観測をされており、その名前まできまっておる。このほか西日本、幸福、福徳、近畿、平和、兵庫、東京、福岡、名古屋などの相互銀行界におけるベストテンあたりでは、この法案のあれによりまして、いろいろなメリット、デメリットはあるでしょうけれども、動きが始まるだろうと見ておるわけであります。 そこで、まず、昭和四十二年三月末現在で七十二…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 一つの姿として、いまのお話しのようなことを進めていくことはできるだろうと思うのですけれども、実際の姿としては、相互銀行界においては、どちらかというと、上位の金融機関に転換をするためには資金量も多くならねばいかぬから、どうしても預金競争に走る。それからまた法律にありますように、金融の効率化ということの面から見れば、小口より大口の貸し出しのほうが効率化もよろしいということになるわけでありますから、中小企業にそっぽを向いて、大きな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 こまかいところを聞きたいのですけれども、また別の小委員会などでこまかいことは聞いてまいりたいと思いますが、私は一貫して考えてもらわなければならぬことは、やはり中小企業金融という問題に支障のない形でこれらが行なわれねばならぬ、そういう心配がある限りにおきましては、われわれも十分監視の目を払っていかねばならぬということを申し上げておきたいと思うのであります。 いま相互銀行関係で申し上げましたけれども、信用金庫界のほうでは、むしろ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 まあ都銀筋では、一部の信用金庫に対して、金庫の役員がそういうような措置がとれるようなときの資金を融通するというような話を持ちかけたり、あるいは退職金だとか、相当の地位を保障することで理事者を動かしていったりするような動きもないわけではない。そういうことを考えますと、いまおっしゃったような形の措置は、やはり十分の配慮を持って当たらねばならぬということを申し上げておきたいと思うのです。 特に私は、この機会にお聞きしますけれども、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 なお足りない点は、後ほど私のところに説明を願いたいと思っております。 もう一つ最後に、今度は信用組合の問題につきまして、若干お尋ねをしておきます。 信用組合は、御承知のように、昭和四十二年十二月三十一日現在で組合数が五百四十三になりまして、地域の組合あるいは業域の組合、職域の組合と、いろいろの形がありますが、その店舗数もかなり広範囲にわたっております。私どもといたしましては、信用組合が地方自治団体の行政下において地域大衆に結…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 改正案で、内国為替の取引だとか有価証券の払込金の受入れだとか保護預り、あるいは地方公共団体及び非営利の法人に対する預金担保貸付を加えるという点は、法案を見て承知しております。 その連合会というのは、いま五百四十三のうち五百二くらい集めている全国信用協同組合連合会のことを言うのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 そうすると、この全国信用協同組合連合会に一本化されたときにただいまのようなことをやる、こう理解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 私は、この機に、この信用組合の業界の一本化が急速に高まって、そうしたことが措置できるように、大蔵省、政府においても推進をする役割りを背負うべきではないかと思いますが、いかがですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平林委員 なおほかに私がきょう問題にしようとした点があるのですけれども、いろいろ時間のあれがありますから、これからおもしろいやつをやろうと思ったのですけれども、それは次の機会に譲ることにいたしまして、私の質問を一応これで終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 後ほど大臣が見える予定だそうでありますから、私の質問をしたいと思った順序を多少変更いたしまして、本題については大臣が見えられたときにお尋ねをすることにいたします。 そこで、まず初めにたばこの小売り店に関する問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず専売公社にちょっとお尋ねしますけれども、たばこの小売り店というのは現在何軒くらい全国にありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 このたばこの小売り店は、取り扱い規模別でいきますとどういう分類になっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 私の調べによると、昭和四十一年度の調べでありますけれども、年間三百万円までの売り上げをするたばこの小売り店は十四万四千四百十八軒、全たばこ小売り店の七八%を占めている。年間三百万円から一千万円程度のものは三万八千四百四十四軒、二一%、年間一千万円から五千万円の売り上げをするところが三千五百二十一軒、五千万円以上の販売をする店は二百四十五軒、専売公社の資料で私が推計というか、これを区分けして申し上げたのですけれども、間違いはな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 間違いがないと私も思います。 そこで、五千万円以上の売り上げをする小売り店は、ただいま確認をされましたように二百四十五軒。この二百四十五軒のたばこの小売り屋さんの売り上げ額は幾らですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 私も推計ですから、あなたのほうが商売なんだから一番はっきりしなければならぬわけですが、それじゃ別な角度から聞きます。 たばこの小売り店、ただいま申し上げました大口の小売り業者、東京地方局管内あるいは大阪支社管内、名古屋地方局管内、大都市を三つくらいあげまして、ベストテンに入る小売り業者というのはどんなぐあいになっておるかということを、皆さんにもちょっと御紹介をしていただきたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 私があらかじめいただいておいた東京地方局管内の小売り店の売り上げベストテンによりますと、第一位が四億六千九百九十七万六千円、十位まで入れまして十軒で売り上げているのが三十億六千五百十五万円、名古屋の場合には八人の資料しかいただいておりませんけれども、十七億八千六百万円をこえている。大阪支社管内でも八人で十七億円をこえておる。五千万円以上の売り上げをする小売り業者の中には、一軒でもかように巨額のたばこの売り上げをしておるという…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 これはかつて商業新聞でも問題になったことがありますけれども、昭和三十二年から三十八年ぐらいの問に、六年間で百億円も売ったたばこの小売り屋さんがある。名古屋あたりでも二十億円から三十億円売った小売り業者がある。専売公社の前の販売部長でしたか、国会で答弁なさったときには、一番大きいのは年間十数億円売っているのもありますと答えておるのですけれども、あなたのほうが私の依頼でまとめたものは最高四億七千万円。いまはそういう大きな小売り業…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 この真偽はまた別問題にいたしまして、私がこれから取り上げたいと思いますのは、こうした大口の小売り業者、いまあげましたベストテンのものが必ずしもそうやっているというわけではありません。そうでないにいたしましても、一般的にいってこれら大口小売り業者は、たとえてみればパチンコ屋さんに大量に売り渡す、あるいは料理屋、大口消費者に小売り手数料を値引きして販売をしておるというのが実態であると私は承知しておるわけでございますけれども、この…