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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 その財政収入を確保するために、まあいろいろなことはあるけれども、やむを得ず提案をしてきた。そしてまた税制調査会も、先ほど同僚委員の質問に答えまして、まあ理屈はいろいろあるけれども、結局、財政収入がこういうようなときには、ほかの理屈もいろいろつけて提出をしておる、そういう答申をしたという趣旨のお答えをしておりまして、大臣がお答えになったように、たばこ、酒は財政収入を確保すべく提案をしてきた、ちゃんと提案理由にも書いてあるのだか…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 五百五十億円。専売公社は大体総売り上げ額は、予算書を見ればわかっているのですが、念のためにこの五百五十億円増収をはかるための総売り上げの目標は幾らになっておりますか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 二億円じゃないですか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 財政収入を得るために専売公社は四十四年度の予算で七千二百七十億具を売り上げる、そうすれば増収五百五十億円になる。そこで、専売公社に専門的にちょっとお尋ねをしますけれども、今度のたばこの値上げをいたしますと、国民からはかなり抵抗があることは、この法案審議のときにおいでになってお聞きのたびにわかると思います。あまり国民としては賛成しないわけですよ。しかし、政府のほうは、財政収入を得るために値上げの法案を出してきた。国民のほうは、…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 たばこの価格改定、つまり値上げによって消費動向にあらわれる問題点は、まず第一に販売数量の減少があるだろう、第二に下級銘柄へ転移をするだろう。しかし、それにもかかわらず七千二百七十二億円はだいじょうぶと御判断になっておりますか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 結局、販売数量の減少や下級銘柄への転移は、新しいフィルター製品を発売したり販売努力を傾注する――今度小売り店の数をふやすとかいうようなことをして販売努力を傾注して、とにかく七千二百七十二億円は確保しようという非常に苦しい実情であると思うのであります。 そこで私は、大臣にお伺いする前に舞台をつくっておかなければいけないから、ほかのいろいろな問題をちょっと聞いておきますけれども、現在、昭和四十二年三月三十一日までの販売の見込数が…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 お金で言ってください。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 六千二百億ですか、間違いないように言ってください。私の知っているのは六千七百十三億。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 その数字は間違いありませんか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私が専売公社に別な資料を要求したときには、たばこの小売り手数料の説明の資料ですが、六千七百十三億円となっておりますよ。国会でいまお話しになるのと違うじゃないですか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 見込み額が五百億円も違ったら困りますよ。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 定価改定が行なわれない場合の見込み額、こういうわけですか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 そうすると、もしも定価を上げなければ、喫煙層の増加あるいは販売努力の傾注、新しいフィルター製品の発売、そういうものをやって六千七百億円くらいには達する、こういう御説明ですか。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 それでは、この問題はこの程度にしておきましょう。 ただ、かりに今度無理してたばこの値上げをして、財政収入を得るためということで七千二百七十二億円の見込みを立てた。しかし、たばこの値上げをしなくても六千七百億円くらいまでは伸びる。いま政府のほうでは、たかだか五百億円の増収をはかるためにたばこの値上げをしたということになると思うのです。私は、販売見込み数がもっとはっきりしてくれば、さっきの六千二百億円は、もっとずっとふえてくるこ…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 いろいろな理屈はつけるけれども、結局、去年私に、人のふところをねらうようなけちな財政をしないと約束をしたことが、けちな財政になったということですよ。人のふところをねらうようなのはあまりいいことじゃないですよ。しかも水田さん、十三年間上げなかったたばこを値上げした大蔵大臣というお墨つきをあなたはもらうことになるのですよ。まことにけちな財政といわなければならぬ。しかも人のふところをねらうなんというのはあまりよくないと思うのです。…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私は、この手数料引き下げできわめて不明朗な感じを実は持っておるわけです。大蔵大臣もよく聞いておいてもらいたい。いままでたばこの小売り手数料は年間百八十万円までに対しては一〇%、百八十万円から六千万円までは八%、六千万円以上は六%という小売り手数料、いわゆる歩合が払われておったわけであります。今度は、伝え聞くところによると、専売公社は年間百六十五万円までに対しては九・五%、百六十五万円から五千五百万円までは七・五%、五千五百万…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 ちっとも妥当でないから私、問題にするわけです。結局そのままほうっておけば四十億円たばこの小売り店に手数料をよけい支払うようになる。国民全般がたばこの値上げでもってそれぞれが負担をしなければならぬ時代に、たとえ一部であっても、その値上げによって利益を得るということがあることは適当ではないという判断から、私はそれを少しでも削ろうという考えが動いたに違いないと思うのです。そして、その四十億円を半分の二十億円にしようとしたことは一つ…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私は、これはたばこの小売り店の売り上げ高の構成別から見ても非常に不当だと思うのです。たとえば、先ほど私が申し上げましたように、年間三百万円までの売り上げ、これは月にいたしますと二十五、六万でありますから、一〇%としても二万円か二万五千円ですね。いわばかなり小口のたばこ小売り業者、これは十四万四千四百十八軒あって七八%、おおよそ八〇%を占めているのです。ですから、こうした人たちにとってはある程度――われわれも定価が上がって歩率…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 選挙でやっているのじゃないと……しかし、こういうふうに、たばこ手数料、まだ発表もしていない、告示もしていないのに、「来たる五月一日からたばこ値上げに伴い、その手数料を次のように調整します。この方針は来たる五月から来年三月まで、十一月間に限ります。一、売り上げ月十五万までのお店は従来どおり一割」いま私が指摘したようなことをずっと書いて、「このようにして売り上げ十五万以上二十五万までのお店が損をしないよう、十一月間に最高八千二百…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私は、十月から五月にしたということは、本来であれば公社はいままで二年ごと二年ごとにやっているから十月と言いたいところでしょうよ。しかし、その五月にしたということには一それはあなたは五月に改定だから五月だ、こういう理屈が立つかもしれませんが、世間はそう見やしませんよ。これはやはり参議院選挙の関係があるんだな、だからちょっと早くなったなという見方をしますと言うんですよ。いいか悪いかは別ですよ。しかし、そういうようなことを避けるべ…