平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 大臣、十分検討するとおっしゃった――それじゃそういうお話がございましたから、一応質問を終わらしていただきます。先ほど留保したのはいつか適当なときにやらしてもらいます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 いいです、いいです。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 きょう私がお尋ねしたいと思っておりますことは、租税特別措置法に含まれております中で、輸出振興等の税制が提案をされておるわけでありますけれども、輸出振興のために輸出割増償却制度を拡充し、輸出の伸長に貢献した企業を甲種、乙種と分けて認定をしていく。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕 このそれぞれの条件に合ったものに対しましては、輸出割増償却や海外市場開拓準備金の積み立てを特に拡大をして、特別の割り増しをしよう、こういう措…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 わからないですね。抽象的でちっともわからない。前年度実績ということ、それから従来行なわれていた通産省の輸出貢献企業に対する表彰制度、そういうものを基礎にしてということ、それを説明してもらわないとよくわからないですね。それはどういうことになっておるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 大体基礎があるんだろうと思いますので、その基礎を私は聞いておるのですよ。たとえば輸出商社が大体全国でどのぐらいあって、従来の輸出の実績から見ると、こういう規定に該当しそうなものは、今後の輸出増加の傾向なども考えて何社ぐらいであって、それだからこういうようなことになりますというその説明を求めておるわけでして、大蔵省無理なら通産省のほうからひとつ説明していただきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 あなた方はこまかい資料を見てわかっておるのでしょうけれども、国民の代表である私にはとんとわからないわけです。いまの説明だけではわからぬですよ。私がわからぬから一般の人はなおわからぬことになるわけでして、私はこれから本題に入るわけなんですが、たとえば、この輸出の振興等のためにいろいろ恩典を受けられる企業というものがどういう概要になっておるか、それはどういう効果をもたらすか、そういうことをこれから尋ねていこうと思っておるのですよ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 相当多数の輸出商社がこの規定に該当するであろうというようなことはおぼろげながらわかるのでありますけれども、きわめてあいまいですね。でありますから、私はきょうはできるだけ時間を省きたいと思っておるものですから、これではよくわからない、概略のことはわかるけれども。やはりそれを通産省とも相談をして何か資料として出してもらいたいと思います。とにかく金額が大きいのです。輸出の振興等のための特別措置は、四十三年度において輸出割増償却が二…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 それから、これは結局、従来から行なわれている通産省の輸出貢献企業に対する表彰制度に税制上の特別措置の恩典を関連さして、表彰の効果を大いて発揮させて輸出振興に役立たせようという措置だと思うのですけれども、私まだ、従来から行なわれておった通産省の輸出貢献企業の表彰制度、これはどんなものであるかわからないわけであります。この表彰制度はどういうものであるか、それから表彰制度で表彰された企業はどういう概況であったか、それから、この表彰…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 第三は……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 それじゃあとで調べてもらいますけれども、そこで、今回の輸出振興等の特別措置で、先ほど私は昭和四十三年度で輸出割増償却は二百五十二億円、海外市場開拓準備金等が八十億円、技術等海外取引所得の特別控除が四十三億円、海外投資損失準備金が七億円、その他二十五億円、こうなっておりますが、この数字の中には、今回の輸出割増償却の特別割り増し、海外市場開拓準備金等の積み立て率の特別割り増し、これはそれぞれ含まれての数字でございますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 それでは、こういう海外市場開拓準備金制度は、昭和三十九年の三月の税制改正のときに、前にありました輸出所得控除制度の廃止に伴って代替措置として設けられたということを私承知しておるわけでありますけれども、今日まで、この準備金制度で準備金として積み立てられた総額はどの程度になっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 古いも古い、四十年度百六十三億円では、この制度ができたのは三十九年三月でありますから、ちょっと古過ぎるが、最近の数字はないんでしょうか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 四十一年度二百九十三億円の残、四十二年度四百八十二億の見込み、こういう準備金としての積み立てば、実際に海外市場開拓のための資金としてバランスがとれているかどうか。つまり名目どおり海外市場開拓のために、こうした税制上の恩典は役立っているかどうか。ただ輸出商社の損金算入を認めるだけのことになっているかどうか。こういうバランスの念査といいますか、検討という点はどうなっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 国民は、税制上のいろいろな面において、課税の公平という点を強く要望しております。ただ、国策として輸出の振興が必要であるということも認めておるわけであります。だから、その範囲において、この税制が真に輸出の振興に役立つものであるということであれば、これはまた国民もそれを検討して納得することになると思います。しかし、実際上巨額の輸出振興等の特別措置が行なわれていながら、これが真の意味の輸出振興に役立っていないということになりますと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 さて、実はこれから私がちょっと問題にしたい点があるわけでございます。それは、こういう形で輸出振興のための税制が行なわれておるわけでございまして、国民の税制上においての不公平、あるいはまた国家としても税収の損失――ということばは適当かどうかわかりませんが、税収を犠牲にして輸出振興をやっておるわけでありますけれども、私は、ここで考えなければならぬことが一つあると思うのです。それは、昭和四十二年度あるいは四十三年度の政府の輸出入の…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 主税局のほうではわからないだろうと思うが、通産のほうで説明してもらいたい。それからきょうは国税庁を呼んでいませんけれども、本来は国税庁でも調べればわかることであるし、私は、輸出振興という以上、また輸出目標を掲げる以上は、やはり日本国としてもうからなければいけないと思うのですよね。もうからないで、輸出の目標ばかり掲げて、これが国益に通ずるなんて、それは確かに外貨の獲得にはなるでしょうけれども、一面、国民はどっかで損をするわけで…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 この問題は、通産省の課長さんとお話をすべき性質のものではなくて、もっと政府の閣僚、特に貿易関係の閣僚が頭に入れてやってもらわなければならぬ問題であります。本来ならば、これはここに関係の大臣に出席してもらって問題を提起し、そして議論をしなければならぬ性質のものだと十分心得ていますから、私は課長さんを相手にしてやるつもりはありません。しかし、今日わが国の輸出の目標はかなり高いものになっているけれども、それがたいへんもうからない。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 私は、昨年もこの問題を取り上げまして、その後いろいろと調査をしてみたのでございますけれども、これは大体昭和四十一年の末あたりの私の持っておる資料ですけれども、カラーテレビは、十九型というのですか、最近は少し安くなったけれども、そのときは十九万八千円であった。輸出価格は六万五千円ですものね。国内の小売り価格が十九万八千円に対して輸出価格は三分の一の六万五千円ですよ。白黒のテレビは、十九型で大体国内の販売価格が五万九千円に対して…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 委員長、どうですか。この問題については委員長のほうからもひとつ御注文をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 それでは、もう一つ最後にこの問題に関連して尋ねておきたいのですが、今回のこの輸出振興策は、私は輸出能力あるいは今後の国際的な環境から見まして、大きな輸出商社、いわば大きな輸出メーカーに恩典が傾斜しないかどうかという点であります。最近、政府は中小企業白書を三月十六日に国会に提出をいたしました。この中小企業白書によりますと、最近の動向というのがございまして、特に輸出は大企業の伸長率も鈍化したけれども、中小企業の伸び悩みが著しかっ…