平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 そこで私は、かねがね政府の経済政策、特に福田さんの財政について不安を覚えておりますのは、どうも従来安定成長論者であった福田さんが、非常に積極的というか、むしろ従来の評価から比べるという高度成長論者になったのじゃないかというような議論をしなければならぬほど腹が大きくなったといいますかな、何か気持ちにそういうものを感じて不安でならぬのですよ。たとえばいまの一〇%の経済成長率についても、私はやむを得ない、大体こんなことだろうという…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 いま国債発行の火種論について、何とか大蔵大臣の考えを直してもらいたいという話をいたしておったわけでありますけれども、私は、きょうは国債発行政策そのものを繰り返して議論をするつもりはないのです。しかし、この問題に関しては、どうも福田大蔵大臣の考えと合意できない。そういう基本的な考え方を経済政策の中で持っておるものでありますから、どうも変えるわけにまいりません。 そこで、もちろん社会資本の立ちおくれとか、あるいは社会保障、そうし…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 償還するといたしましても、これはいまどこが保有しておるかということなんでございますけれども、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 これは大部分が日銀保有ということになっておるわけでございますから、政府としてはこの際、いま御言明のとおりに、四十年の赤字公債は厳格に償還をするということは実行してほしい。 そこで、四十八年度の七千百八十億円についてはどうするつもりですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 理財局長、四十八年はいま保有の状況はどうなっておるか、念のために承ります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 四十九年はわかりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 大臣、いまお聞きしておりますと、昭和四十年の赤字公債はその大多数が日銀保有になっておる。それから四十八年度に償還期限の来るいわゆる建設公債と称していたものは日銀保有が四千九百四十億円、これも相当数が日銀の保有になっておる。四十九年の分は二千百二十四億円でございますけれども、これもだんだん日銀保有になってくる。こういうことになると、先ほど国債は景気調整に役立つというお話があったわけですね。日銀保有のものを償還することは景気調整…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 議論するわけじゃないけれども、景気に結びつけるということはあなた自身がおっしゃったから、私は、国債償還を景気の調整に結びつけたらどうか、こういうことを言っておるわけです。 それからもう一つは、そういういまのお話によれば、むしろ国債の発行よりは財政の規模だ、こういうことになれば、千億や二千億円を火種論で残すということは成り立たないんじゃないですか。それを保有しておくというような議論は成り立たないじゃないですか。だから私は、取り…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 これは議論でありますから、私はあなたの火種論についてのお説はどうも納得できませんので、これからも今後の動向を見ながら、ときどき食いついていきたいと思っております。 それから同時に、おっしゃるように、これからの国債は全部市中消化にして、そうして日銀の買いオペをやめさせるというようなかまえを示しながら、インフレ抑制をやるような態度を、それなら逆にとるべきだということを申し上げておきたいと思うのであります。しかし、これはまた議論に…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 これは非常に罪が深い。かつて池田さんが所得倍増論を展開したときに、これが結果的には今日のいろいろな物価高といういわゆる高度成長政策の一つのはしりであったわけでありますが、あのとき抱いた所得倍増論、これに期待をした国民があとでどれだけあじけない思いをしたか、いや怨嗟の目を政府の経済政策に向けたかということを考えますと、この一人当たり国民所得世界一位論というのも、私は所得倍増論と同じように罪が深いものである。私は昨年、実はソ連は…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 最後の点は同感ということであれですが、いろいろなお議論は私どもあります。問題は、今後の政策いかんによるわけでございますから、きょうはこれは私の希望として、また政府に対する強い要望として、国民の期待として申し上げておきまして、質問を終わることにいたします。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 いまの問題に関連をして、政令できめる倍数がはっきりしてないので、私も適当な時間にこれは尋ねたいと思っていた点です。 いまの渡辺委員の例は、主としてゴルフ場とかその他の場合のことを想定しての倍数です。私は、これを農業という立場から見た場合どうだろうか。たとえば新都市計画法によって市街化地域、調整地域と区分をされて、市街化地域においての農業は次第に市街化調整地域に移ってやりたい、こういう希望が出てきて、私は、転換をし、買いかえを…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 幅を考えて一律五倍というような考えを方いまお話しになりましたが、しかし私は、そこは再検討する必要があると思うのです。この土-地の問題は、一般のいわゆる土地ブローカー、そして土地の買い占めによって地価の高騰を防ぐという意味と、それから都市近郊のような農業を維持するという場合では、これは全く違うのですよ。それをただ一律にというようなことでは、そこにやっぱり相矛盾するものが出てきますから、倍数についてもそういうきめのこまかい検討を…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平林委員 私は、きょう給与所得控除の問題を中心にいたしまして、少しこまかいことを尋ねていきたいと思うのであります。 そこで、その質問を展開する前提として、まず給与所得控除につきまして、今回の所得税法の一部を改正する法律案におきまして、その適用範囲を拡大をしておるわけでございますが、この理由を一応御説明をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平林委員 そこで、ただいま給与所得控除の適用範囲の拡大を提案された理由はわかりましたが、問題は、この給与所得控除という制度を設けている理由について、おおよそ三つの観点からの理由をお話しになったわけでございますけれども、この給与所得控除を設けている理由、それぞれの根拠といいますか、内訳といいますか、合理性といいますか、裏づけといいますか、こういうものについてはどの程度お考えになっておられますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平林委員 分析はなかなか困難であるということはわかりますけれども、今日勤労所得者を中心にして、他の所得者と比較して必要経費を認めないという点、あるいはこれから私が質問をしたいと考えております源泉徴収制度における問題点などを考えますと、かなり合理的なものを裏づけとして説明することがなければ、今日の勤労者は承知しない、私はそういう段階にあると思うのであります。このことは、しばしば私も指摘をしてまいりまして、かつて大蔵省においても、若干の検…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平林委員 その試みに何回もおやりになっておる大蔵省の試算を私どももともに検討して将来あるべき姿を見出すというのは、やはり共通の国民に対する義務であり、勤労所得税を課せられている人たちに対して明確なお答えをするのは、あなたたちも仕事かもしれぬが、われわれも職務です。そこで試みに何回もおやりになっているものは本委員会に素材として提出できると思いますけれども、いかがでありますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平林委員 いや、そうはいかないのですよ。個人的資料といいましても、大蔵省の直接担当者がお調べになっておるのは、やはり一般の国民の個人的資料とは違うわけです。その衝に当たる専門的職務にある人たちの資料は、それが検討に値するものであるか、あるいはそれが結論を導き出すときに困難なものであるかは別にいたしまして、やはりお互いにそれを出し合って検討し、必要な結論を出し、今日勤労所得者が抱いている不満にこたえていくということは必要なことだと思うの…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平林委員 このことは、私は今日当面する税制の中で最も多くの勤労所得者が注目をしている問題であると思うのであります。したがって、この取り扱いは真剣に、委員長、理事の間におきましてもこの取り扱いをきめてほしいと私は思うのであります。委員長、どうですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平林委員 そこで、この取り扱いは委員長のおはからいによって理事会でひとつ検討していただきたいと思います。しかし、いまお話がありましたように、問題は給与所得者の必要経費というものの概念をきめていただく。そこで私は、いささかその問題についてこれから一問一答でこまかく、これは必要経費にならないか、これはいかがなものであるかということを、あなた資料お出しにならない以上は、私の質問に一つ一つ答えてもらいたい、こう思っておるわけであります。そして…