平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平林委員 なかなか時代がかったものもあるから、管理上困難なこと、取り扱いも複雑なこともよくわかるのでありますけれども、しかし、私ども各方面からいろいろなうわさを聞くことが絶えません。このガード下の貸借による件数はどの程度あるか、それから賃貸による権利金、賃貸料金は年間どの程度国鉄としては得ておるか、そんな点もひとつ明らかにしておいてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平林委員 ガード下の貸借による件数は、東京、大阪、名古屋で二千五百五十件、年間の使用料総額六億一千五百万円、一件当たりにいたしますとあまり大きな金額になりません。そこでこうしたガード下は、利用のいかんによりましてはかなりりっぱなところもあるわけですね。いまあなたが御指摘のように、ある程度造作すれば普通の事務所と変わりがない、あるいはそれ以上に、駅のそばにありますから非常に便利なところもありまして、世間常識から見ますと、どうも不当に安過…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平林委員 いまのお話けっこうですが、その場合に差配会社にやらせるということと、国鉄当局がある程度責任をもって処理することとでは、響きが違ってくるわけですね。私はその点はどうなんだろうかなと心配しておるわけなんですが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平林委員 この場合でも国鉄当局がおやりになれば、ある程度監督の目が行き届く。しかし、差配会社になるとまた一つ越えるわけでありますから、やはり国鉄の責任というものはかなり重くなってくる。十分注意をして、また今度差配会社そのものに誤りがあるというようなことがないように厳重に注意せなければならぬ。私どももこれは注目をしておりますから、どうかひとつそういう御配慮をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それでは、そろそろ終…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平林委員 それくらいでけっこうです。 結局私がこれを聞きましたのは、新幹線の利用客が職業別に見るとどうかという点で、少し分析したかったわけであります。いまお話を聞いておりますと、若い世代が多く、ビジネスが中心であるということ、それから職業別ではサラリーマンが圧倒的に多く、商工業、会社、これがそれに続いておりますけれども、その運賃負担というものが勤務先であるか本人であるかという点については、勤務先というのが五二%ある。このことは、新幹線…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○平林委員 やめます。(拍手)
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 きょうはお許しを得まして、一般質問を展開したいと思っております。特にきょう私が取り上げたい問題は、最近の経済情勢にからみまして、いろいろな角度から大臣のお考えをお尋ねしてまいりたいと考えております。 特に最近の経済の動向には激しいものがあることは、御承知のとおりでありますが、アメリカの公定歩合、預金準備率の引き上げ、あるいはこれによって日米の公定歩合の水準が四十年ぶりに逆転をいたしまして、日本の金利は高い高いと言われておった…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 外貨についての今後の見通しの大まかなお話を承ったわけでありますけれども、いま量の多きをもってたっとしとせず、問題は中身であるというお話がございました。 そこで、これは大臣でなくてもけっこうでございますが、三十二億ドルをこしました外貨準備の現状において、その内容はどういうぐあいになっておりますか、ちょっと明らかにしてほしいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 いわゆるユーロダラー、これはどのくらいですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 そこで、大蔵大臣に伺いますけれども、外貨準備を、あまり多くならぬほうがよろしいという議論もございますし、また、いまお話しのように、多きをもってたっとしてしないという御意見もございますけれども、わが国の外貨準備、現在の三十二億一千万ドル、まあ年内に四十億ドルはなかなか困難だろうというお考えのようでございますけれども、このわが国の準備高というものは、大臣としては、わが国経済の今後から見て、これは十分であると考えておるか、あるいは…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 そこで、外貨準備の内容を改善しようとする大臣のお考えは、良質の外貨は多いほうがよろしい、これは多くしたい、外貨準備もできるだけ天井高くすることが望ましいというお話がございましたが、こういう機会に、たとえば金準備など、先ほどのお話でありますと三億五千七百万ドル、この金準備は、外貨準備に占める割合から見ますと一〇%程度でございますね。EEC諸国の水準と比較をいたしますと非常に低い。EEC諸国が大体五〇%から七〇%程度あるというお…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 いままでは、わが国の経済から見て、輸入意欲というものに備えるということから金準備を、金をふやしていくという考えはなかったけれども、その考えは改めたい。しかし、いまお話しになったようないろいろな制約、これも考慮しなければならないということはございました。またやはり、国際道義ももちろん必要なこともございましょう。しかし、わが国の経済が長期にわたって安定をしていく、そして外貨準備についても、この際非常に心細かった金の準備をふやして…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 金のほかにたとえばマルクとかスイスフランだのドル以外の通貨保有をふやす、つまり準備高の内容を多様化することによってわが国の外貨準備を安定させていくという考えはありませんか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 さて、そこでこうした外貨準備がある程度ふくらんでいく、つまり天井が高くなっていくような時期に、政府としては外貨対策というものを総合的に検討して、余裕のある外貨準備のときになすべき仕事というものがいろいろあるんじゃないか。たとえば、先ほどお話がありましたように、中身をよくするというやり方、これは大臣からも、長期の健全なものは大いに取り入れるし、短期のものについては消極的だというのも一つの考え方でございましょう。同時に、金の購入…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 私からやや具体的にお尋ねしますけれども、余裕のある外貨——余裕があるかどうか、これは議論が別でありますけれども、従来から比べると比較的余裕のある外貨を保有しておる時期に、たとえば適時輸入を増加させて物資の需給緩和をはかっていく。輸入といっても、私の申し上げておるのは、特に国内物価を鎮静させるためには、これをかなり有効に活用するという方法もあると思うのです。私はこういう意味では、従来から政府には物価対策というものが乏しいという…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 これは、私どももう少し検討して具体的な案を考えるべきだと思いますし、政府自体も単に農産物だけだ、非常にむずかしいということでほうるのじゃなくて、ぜひじみちな考え方、計画を事務当局に検討させていただきたい。そういうことを要望いたしておきたいと思うのであります。 それから、これは私の早耳かもしれませんけれども、こうした際にアメリカの中期債を購入するというようなことをせよという考え方が一部にあると私は聞いておるわけであります。これ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 この問題だけでたくさん時間を使うわけにまいりませんけれども、最後に、この外貨準備に関してお尋ねしておきたいことは、先ほどもお話がありましたように、外貨準備が乏しかったわが国の経済のときは、変動のたびに景気の調整を余儀なくされるということを何回も繰り返してきたわけなんです。それでは三十何億ドル、四十億ドルに近くなったからといって先行き絶対そういう動揺があり得ないかというと、これは先ほど大臣もお話しになりましたように、一年間に十…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 これからの景気抑制、そうしたものに対する目安を従来は国際収支と物価に置いていた、国際収支の点についてややゆとりがあるということになれば、物価の動向というものをめどにするということはきわめて焦点になってくるわけであります。ところが、いままでの政府の考え方は、五%や六%はびくともしなかった。もっともこのごろは諸外国においてもだいぶ物価が高くなってまいりまして、相当高い水準でアップする現象が見られてまいりましたけれども、これはもっ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 さてそこで、安定成長を続けたいというお考え、これはこまかいことはきょうはあまり時間もありませんから聞きませんけれども、この間参議院の予算委員会で今後の景気見通しについての質疑が展開されまして、政府は経済の安定成長をどの程度が適当と見ておるかという質問に対し、内閣総理大臣は、ここのところ一〇%程度がいいだろう、経済の成長率は一〇%程度が適当であろう、こういう答弁をいたしました。これはいまあなたが言われた安定成長とどういう関係が…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平林委員 この三年間、私どもは高度成長と言い、また、政府も経済の成長と申してまいりました。いま安定成長——別にことばにとらわれるわけではございませんけれども、政府の経済社会発展計画が八・二%ということを指標にしながら実際は一二%、一三%と高まってきた。これはなかなか押えられるものではないという力がある、これはお互いの認識だと思います。それがそう考えざるを得ないということで一〇%程度が適当だということになりますと、私はいまの政府の経済政…