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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
225
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2024/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 20 を表示
国土交通省航空局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 事故当日でございますけれども、事故の直後に、航空局より、事故の緊急対応計画に基づきまして、九十九の機関に対して一斉通報を行いました。これを受けまして、消防車両百十台、それから救急車十八台などが迅速に事故現場に集結し、連携しながら、おおむね円滑に消火救難や医療救護の活動に当たることができたと考えております。 委員御指摘の事故当日の現場対応の振り返り作業につきましては、極めて重要なことだとい…

国土交通省航空局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えいたします。 お尋ねの客室乗務員の配置数につきましては、国際民間航空機関が定める国際基準におきましては、それぞれの運航国において、非常時に安全かつ迅速に脱出が行えるよう、航空機の客席数又は旅客数に応じた数を定めることとされております。 我が国におきましては、米国及び欧州の基準と同様に、非常時に安全かつ迅速に脱出を行うため必要かつ十分な基準として、原則五十の客席数に対して客室乗務員一名を配置することを求め…

国土交通省航空局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 我が国の航空法上におきましては、客室乗務員に国家資格を求めてはおりません。

国土交通省航空局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 国際民間航空機関の定める国際標準におきましては、航空会社に対し、その客室乗務員へあらかじめ国から承認を受けた教育訓練を実施することを義務付けておりますが、客室乗務員を国家資格と位置付け、ライセンス等を発行することは求めておりません。また、諸外国におきましても、操縦士等の航空従事者に対して発行されるライセンスは客室乗務員には発行されていないものと承知しております。 国土交通省といたしまして…

国土交通省航空局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 一月二日に発生いたしましたあの羽田空港での航空機衝突事故におきまして、JAL機に搭乗していた旅客のうち車椅子を使用されていた方は二名いらっしゃいました。この方々は、ほかの旅客とともに、客室乗務員の誘導により、おけがをすることもなく脱出されたというふうに伺っております。

国土交通省航空局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、既にANA及びJALにおきましては、障害者の方から非常脱出について御意見、御体験をいただく機会を設けたことがあるというふうに伺っております。 このような取組は、国土交通省としても、航空機からの非常脱出に関し航空会社と障害者の双方が理解を深め、訓練等に必要な改善を図る上で有効と考えております。 このため、今年四月より事業者による障害者への合理的配慮の提供が義務化されたことを…

国土交通省航空局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○平岡政府参考人 お答えをいたします。 一般論として申し上げますが、騒特法に基づいて成田空港会社が取得し所有する土地について、建物の所有を目的とする土地の賃貸借契約を締結する場合に、定期借地権を設定することは否定されておりません。 しかしながら、騒特法に基づき成田空港会社が所有する土地の賃貸借に当たりましては、航空機の騒音により生ずる障害を防止し、適正かつ合理的な土地利用を図るという騒特法の趣旨、目的に照らし、個別事例ごとに契約の相手方…

国土交通省航空局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○平岡政府参考人 お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、騒特法の趣旨、目的に照らして、個別事例ごとに契約の相手方、あるいは賃貸借の期間、手法などが適切なものとなるよう、同社において適切に対応するというふうに考えております。

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えいたします。 委員御指摘の羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会でございますけれども、この検討委員会は、今回のような痛ましい事故が二度と起きないようにするために、運輸安全委員会による事故調査報告を待たず、航空局、海上保安庁、防衛省や関係団体の参加の下、外部有識者による対策の検討の場として立ち上げたものであります。 検討委員会におきましては、事故直後に取りまとめた緊急対策に加えまして、ハード、ソフト両面での…

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 現在、我が国には九十七の空港がございますが、このうち過去十年間におきまして海上保安庁機や自衛隊機が利用した実績があるのは九十五の空港でございます。

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) 海上保安庁機や自衛隊機とエアライン機との間で過去に発生した滑走路誤進入の重大インシデントということでございますが、二〇一四年から二〇二三年までの十年間に発生した滑走路誤進入に関する重大インシデントでありまして航空会社の旅客機、貨物機が関係するもののうち、海上保安庁機が関係するものが一件、自衛隊機が関係するものが三件でございます。 このうち、海上保安庁機が関係しているものにつきましては、二〇一八年の三月の十八日…

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 一般論として申し上げれば、航空管制におきまして、時々刻々と変化する気象条件や航空機による優先着陸要請等の突発事案に臨機応変に対応するため、目視による確認とパイロットとの口頭による交信により、航空機運航の安全を確保することを基本としております。こうした基本は全国の空港で徹底されているところであります。 一方で、管制官は常時一機の航空機を目視しているものではなく、同一の滑走路で離着陸する複数…

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 管制官につきましては、一時期に複数の航空機を目視しながら、そしてまた交信でやり取りをしております。離陸機、着陸機、それから、着陸機についても例えば後とか、離陸機についても二番目、三番目といったところと交信を行いながら、目視もしながら整理を行っているというところでございます。 今回、監視要員を置いたといいますのは、こうした目視を助けるために、管制官のところにレーダーで航空機の動きが分かるよ…

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) まず、航空保安職員につきましてお答えをさせていただきます。 今般の事故発生後、ストレスなどを感じて職員が心身に不調を来すケースが少なからず生じていると承知しており、そのメンタルケアが重要と認識しております。 事故が発生した羽田空港におきましては、航空保安職員を始めとした全職員を対象といたしまして、心理的負荷状態を把握、解析した上で、惨事ストレスマネジメントの知見を有するカウンセラーによるカウンセリングを行って…

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 航空局といたしましては、航空の安全、安心を確保し、国民の空の安全への信頼を回復するため、事故直後に緊急対策として、管制官の業務負荷を考慮した役割分担の見直しにより、滑走路への誤進入を常時レーダー監視する人員の配置を行っているところです。 今般の監視体制の強化は当面の措置としておりますが、管制官に過度な負担が生じないよう、管理職による勤務開始前の体調確認や勤務中の声掛けを行うなど、日々の業…

国土交通省航空局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 米国におきまして、二〇二五年に計二千名の管制官を採用することを可能とする予算の提案が行われていることは承知しているところでございます。米国では、管制官不足により、例えばニューヨークの空港ではエアラインが減便を余儀なくされている状況であり、我が国とは少し状況が異なるものと認識しております。 我が国におきましては、これまでも航空機の増便や新規施策への対応に必要な管制官を増員するなど、計画的に…

国土交通省航空局長2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○平岡政府参考人 お答えをいたします。 空飛ぶ車の離着陸場でありますバーティポートにつきましては、昨年十二月にその設置基準であるバーティポート整備指針を策定し、公表いたしました。 空飛ぶ車は、飛行場を使用できるほか、飛行場以外の場所につきましても、国土交通省において、整備指針に基づき、機体を離着陸させるのに必要な広さや強度があること、離着陸を行う際に障害となるような建物等がないことなどについて、申請に基づき、個別に安全性を確認の上、その…

国土交通省航空局長2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○平岡政府参考人 お答えをいたします。 空飛ぶ車は、速達性が高く、かつ静音性に優れ、排出ガスがないなど、環境性能に優れており、離島を含む地方では移動の活性化に寄与するモビリティーとして期待をされているところであります。 空の移動革命に向けた官民協議会において策定されておりますロードマップにおきましても、空飛ぶ車のユースケースの一つとして離島交通が位置づけられており、航続距離などの機体の性能にもよりますけれども、離島交通としての活用も想定…

国土交通省航空局長2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。 お尋ねのありました令和六年一月一日から十四日までの二週間の期間のうち、天候が悪く能登空港での発着がなかった日は、一月三日、七日、十三日の三日と承知しております。

国土交通省航空局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○平岡政府参考人 お答えいたします。 国土交通省といたしましては、首都圏空港の国際競争力の維持強化を図る観点から、羽田空港は、都心に近接し、充実した国内航空ネットワークを有し、深夜、早朝時間帯の対応が可能という特徴、成田空港は、国際ハブ空港としての豊富な国際航空ネットワークを有するという特徴といったそれぞれの特徴を生かし、その機能が最大限発揮されるよう、空港機能の一層の強化、拡充を進めております。 この点におきまして、委員御指摘のとおり…