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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 それは、家賃とかを有料にすればいいという考え方ですか。そこに置くこと自体が反省されたかどうか。

日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 そういう通達ではないのですね。前段のお答えでは、有料にせいという通達ですね。

日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 それなら、竿頭を一歩進めて、有料とか無料とか以上に、退去させた方がいいかどうかということを吟味されて、そうした通達を出すべきだと思うのですが……。

日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 承知いたしました。

日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 中西さんは、あとからおいでになったのでおわかりにならぬと思いますが、査察制度に関しまして、加納参考人から四点にわたって具体的なことが指摘されております。それは速記に載っておりますから、後日それをごらんになりまして、具体的に一つ調査をしていただきたい、かように考えます。

日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 金子部長、法人の事業概況報告書は、フォルムは全国画一的なものでございましょう。

日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 ただ税務署によってニュアンスが違う……。

日本社会党1958/01/16

28衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○平岡小委員長代理 内容の精粗があっても、それを追及しない税務署と、そうでない税務署があるのですか。

日本社会党1957/11/11

27参議院 大蔵委員会 第3号

○衆議院議員(平岡忠次郎君) ただいま議題となりました昭和三十二年の年末の賞与等に対する所得税の臨時特例に関する法律案につきまして、その趣旨と内容について御説明申し上げます。 わが国の家庭生活の習慣は、冬季におきましては各種経費のかさむ事情にあり、特に年末、年始にはこの点著しいのでありまして、これを考慮され年末手当が支給されておりますが、いろいろの事情から十分な金額が支給されておりません。他方従来勤労者の税負担率が重いという声はちまたに…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 大蔵委員会 第6号

○平岡委員長代理 これより会議を開きます。 委員長に差しつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。 本日は、不動産銀行の問題につきまして、日本不動産銀行頭取星野喜代治君及び同行常務取締役山中信男君の御両名が参考人として出席しておられます。 参考人の方々には、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。では金融に関する件について調査を進めることにいたします。質疑の通告があります。これを許します。竹谷源太郎…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 私は、この際中小企業に対する年末徴税に関する件について、本委員会において決議をされんことを提案するものであります。 中小企業に対する年末徴税に関する決議案 本委員会は、政府に対し次の事項ついて善処されることを要望する。 最近の中小企業の経営の実情にかんがみ、年末に際し、徴税が強行されるときは、中小企業に対する諸般の施策の効果を損い、不測の混乱を起すおそれがある。 よって、年末徴税に当っては、苛酷に亘らぬよう財産の差押、競売並…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 今回の租税特別措置法一部改正案を拝見いたしまして、「国際収支改善のための総合対策の一環として、」という提案理由のうたい文句に多大な疑問があるので、私はこれからその疑点をただしたいと思うのであります。 まず第一に、この租税特別措置法一部改正案をこの臨時国会に出さなければならなかった理由、この点をお伺いします。

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 まあ輸出を増進させるための刺激になるようにという法律案でございましょうが、しかしよく検討しますと、この会期にぜひ出さなければならぬということはないと思うのです。それよりも、この議会に提案される前に、租税特別措置法改正案の骨子といいましょうか、大体の事柄が、すでに先月新聞に発表されています。私どもは、これは非常にふに落ちないのです。新聞に発表されて、それをジャスティファイするためにここに出してきた、そうして強引に何とか通してく…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 私のファイトを鈍らせないために、後段のあなたのお話は聞かないことにして、これから質問をいたします。 この法律案は、輸出の振興を一そう促進することを理由としているにもかかわりませず、前年度より輸出が減っても控除の恩典がふえるということは、どういうわけですか。

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 結果におきましては百億円の大減税をなさった。こういう大きな減税をもっても、なおこれをやろうとするほど動機が明確でないのです。それから輸出標準額のことですが、こういうことについての普通の概念は、大体一年なんです。それをことさらに五〇%にして、輸出標準額を半年分というふうに何か常識を離れて規定したりして、そのあげく法律の案文を読むとわけのわからないようなことで、こういうことを考えますと、どうもあまりフランクな気持で聞けないような…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 法案の内容をせんじ詰めれば、どろぼうは表彰せぬけれども、白痴は別に悪いことをしたわけじゃないから表彰する、こんなことは奨励にならぬです。ですから、考えてみますと、輸出振興を焦眉の急とする日本経済の弱点に食い下った、業界の利己主義に発した、せびられた措置法と考えざるを得ない。こういう点からは、むしろ堕落法案ですよ。こんなもので輸出振興なんてできるはずはないと思う。去年より下回っても国民経済が拡大される、そんなあほなことがありま…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 日本の貿易の特徴に、何といっても現在輸入した方が得だという観念がある。輸入業者はまるまるもうけておるのに、輸出業者が汗だくだぐでやる必要はない。これを汗だくだくでやれというのには、相当恩恵を与えてもいいだろうという、基準の置き方の違う議論とか気配があると思うのです。こういう点は、業界自体としても大いに反省してもらわなければならぬ問題であるで思うのです。たとえば、私どもがこの夏行きましたイギリスでの印象、これは日本とまるで著し…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 この法律案とは直接関係がありませんが、そのことに関しまして、在欧公館におる経済スタッフ、通産省、あるいは大蔵省から派遣された方々、この人たちの要望事項がございましたので、申し上げて御参考にし、適当な御配慮を願いたい。それは、現在、ヨーロッパの各国一つ一つでは、アメリカとか、あるいはソ連に対抗できない、そこでヨーロッパの国々が一つになって、全人口と全資源をあげましてヨーロッパ共同体とか、あるいは共同経済圏というものを作り上げて…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 きょう大蔵大臣等もおりますれば、一番いいと思うのですけれども、ドイツの輸出がものすごく伸びた。具体的には、五十億ドルを国際収支の黒において保有している。ところが日本では、保有五億ドルか六億ドルに転落しております。そういう違いがどこから出てくるかという原因をたどりますと、いろいろあると思うのです。ただ私どもがドイツに行きましてヴイルヘルム・ホッケに会いまして、ほんとうに印象づけられた一点があります。ドイツの輸出伸張には、理由は…

日本社会党1957/11/06

27衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。委員長に差しつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。ただし、この会議では租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び設備等輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案、この二案件につきましては、野党側から修正動議も出される、こういう見込みもあります。従いまして、この委員会における質疑は与党の方に聞いていてもらわなければならぬのです。そこで、与党の出席が悪いので、きょうはこの二法律案の…