平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 国民に何の不利益ももたらさないかどうかということです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 あなたの答えは、これは過去の税金のかすなんだから、今さら何も問題は起らぬのだ、こういうことですね。シッパーに対しましては、日本が為替集中制度をとっている限り、シッピンクと同時に、オープン・アカウントの勘定からイクイバレントに円が輸出者に払われる、そうでしょう。そうしまして対価(外貨)を将来の輸入力として政府が確保し、輸入業者に必要に応じてこれを売る場合に、シッパーを通じて散布されていた円資金、インフレ的な形において流通してい…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 ついでですから、大臣から前段の私の質問に答えていただきたいんです。と申しますのは、三十三年度におきましては、日本の輸出を伸張させようということから、政府もいろいろ検討した結果、三十一億五千万ドルの輸出目標を設定いたしております。昨年度より多いわけです。そうしますと、外為集中制度をとっている限り、輸出に見合うところの円の手当が必要なんです。そのときに、二千二百七十四億円の外為資金を減資するということは、この外為の経理に支障を来…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 理由を言ってくれませんか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 あなたの立場をお察しして申し上げるのですが、これは、こういうことじゃないですか。焦げつき債権を外為会計の資産から落しても、結局外為証券を発行して日銀に引き受けさせる、こういう日銀からの借金ができるから金繰りには困らない、こういうことじゃないですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 あなたの方から発行いたしました予定貸借対照表は二つございます。三十三年三月三十一日現在と、予想される三十四年三月三十一日現在のものがある。これの貸方を見ますと、資金勘定、借入金の勘定、あるいは積立金、純益の勘定がございます。このうちの三十四年度分を見ますと、借入金、これは外為証券として日銀から借りるものと、国庫余裕金を借りる場合がありましょうが、この予算が千四百五十八億、こういうふうに計上されておるのです。ところが一年前の三…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 三十三年度の年間を通じての借り入れのアベレージは、あなたの方の予算書に計上されてる限り千五百億円、こういうことになってるはずです。そうですね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 大蔵大臣の方は、確かに焦げつき債権を棒引きする、その経理処理として二千二百七十四億円から六百三十億円を減資するということは、これはやはり国民に損害を与えるということを、率直に申されております。あなたはそれに対しまして、きわめてあいまいでございました。これは御訂正なさいますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 外為会計の責任の衝にあるあなたでも、錯覚を起されて、こういう処理では一つも国民に害を与えないのであるという。政府が二本立の処理をいたしましても、一つも国民には迷惑をかけない、そういう印象を国民一般に与えているわけです。もっとも、それがねらいかもしれぬです、皮肉を言えば。私は、焦げつき債権棒引きによる賠償が、国民に何ら新しい負担を課されないかのごとき印象を与えることが奇怪千万と思うのです。焦げつき債権は、インドネシア、韓国、ア…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 大臣のお答え、よくわかります。しかしこういうことは、何回も繰り返されていることなのです。ですから、この処理に対しまして、あなた方が徹底的に自戒していただかないと、この愚をまた繰り返す、こういう懸念があると思うのです。ですから、この点はよく検討されまして、国民の負担に及ぶということ、国民の負担に重大な影響があるということを認識していただきたい、かように切に念願いたします。 要するに、今回の対インドネシア賠償をめぐっての政府のヌ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 そのくらい無神経であると、何かわれわれが今論じておることがどれだけ戒心されるかということで、心を寒くするわけであります。そのものずばりで申しますと、正誤さるべきものは、基本的には外為特別会計ではなくして、一般会計の歳出でなければならないわけであります。すなわち一般会計歳出に賠償費としてなお約六百三十億円を加えまして、インドネシアの賠償に充てる。同時に、対インドネシア債権はこれをこの際返済してもらうという意味で、六百三十億円は…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 債権の放棄と申しますが、この債権は、戦後の両国間の貿易の残高なんです。だから、それ自体として、何で棒引きしなければならぬ理由があるのですか、御明確にお答え願います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 何も関係のないあなたの敷衍説明で、かえって迷惑いたします。この辺でやめてよろしいと思います。私の方は別段あなたから聞くつもりはありません。これで、一応将来に質問の権利を保留いたしまして、私の質問を終りますが、ちょっと資料の要求をいたします。 日本国とアルゼンチン国のオープン・アカウント設定から債権処理協定に至るまでの事態の変遷を、年月別に示していただきたい。たとえば一、両国間の債権、債務残高の起伏の状況。二番目、オープン・ア…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 それは明確にしてもらいたい。私も正確な資料を持っておりますが、間違ったらいかぬから突き合わしたいのです。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○平岡小委員長代理 今、途中ですが、委員長がやむを得ない用事で去られましたので、私が職務を代行いたします。 それから一応正式に速記をとっておりますので、委員会におけるような応答方式をとっていただきたい、このことを一つお願いしておきます。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○平岡小委員長代理 総務課長は来ておりますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○平岡小委員長代理 今総務課長を一応呼びましたから、その点につきましては、後刻またお尋ねいただきたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○平岡小委員長代理 その手続をとります。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○平岡小委員長代理 総務課長は見えないのだけれども、金子部長がかわりまして、一切答弁されるということで出席されております。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○平岡小委員長代理 具体的に一つずつ質問してもらいましょうか。