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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 あつものにこりてなますを吹く、アルゼンチンとかインドネシアに対する経験にこりまして、すべてそういう道をふさぐというのですね。それは、積極的な解決じゃないです。しかし、政府としては、今言つたように、あつものにこりてなますを吹くという、そういうことも織り込んで、全体を見まして、なおかつオープン勘定協定で今度新しく新たな国との通商協定に入ることは好ましくない、そういう態度であるかもしれませんが、もしそうだとするならば、商売ですから…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 では、今後は、むろん中共との貿易協定が取り結ばれるにしても、キャッシュ・ベーシスでいくのだ、ただしユーザンスは妨げない、この辺が妥協の余地のあるところであろうと思う。現在中共との決済は、ポンドであろうと思う。ポンドは、現在三カ月が最高のユーザン八の期間であると思っております。そうですね。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 ユーザンスが先ごろまでは四カ月であった、ドルは三カ月、ポンドは四カ月、それが三カ月に改訂せられております。これは行政的な措置であろうと思う。そこで私は、中国側の条件に折り合うために、日本のキャッシュ・ベーシスもくずさぬ、そこで妥協点としてユーザンスの方式を用いる。そうすれば、日本側としてもキャッシュ・ベーシスの基本的ベースをくずさないでいけるということ、中国側においては、事実上のそこのクレジット、これがユーザンスを通して得ら…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 対中共貿易の決済方式ですが、結局政府とすれば、やはりポンド決済ということでいくのか、それならぺイアブル・イン・ロンドンですか、要するにロンドン決済ということ、ポンド決済ということ、それからダイレクトのコルレスですね。中共の為替関係は何銀行ですか、人民銀行が中央銀行ですから、中国銀行ですか、それとも日本の為替諸銀行とダイレクトにコルレスを開かしめる、こういう御意見ですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 大蔵大臣は、先ごろ円為替を大いに進めていく、こういうことをおつしやいましたが、当座はそういうことは考えておりませんな、中国貿易に関しましては。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 最後に、例の信用状なしのDP、DAの問題ですが、この政府の統一的御見解をお示し願いたい。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 DP、DAも取り入れていく、こういう方針はいいですよ。しかし、それに伴いまして、為替金融とか輸出保険のその点に対する緩和、そういう措置が伴わなければ、あなたの方でそう言われても、実際上は何ら実効を期し得られないと思うのですが、こういう問題に対するあなた方の御用意はどういうことなんですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 言わないだけ。あんまり意味はありませんな。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 それは、輸入商社の力の問題だ、取引銀行の評価の問題であるとは思うけれども、まあDP、DAまで緩和されるならば、やはりそれに裏づけられる為替金融、輸出保険等の十全な活用をもってそれを補完していく、こういうことは、ぜひとも必要だと思うのですね。やりつぱなしで、一つだけやつて、あとはかまわぬということは、輸出振興——これは輸入でしようが、貿易振興の策としてはきわめて不十分だと思うのです。しかも、こういういろいろな問題ができたときに…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 円為替の問題ですが、対印借款のケースと、それからパキスタンに対する世界銀行の解除ですか、この違いはどこにあるのですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 もらえますか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 外貨で埋められますか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 日本で世界銀行に出資していますね。二本建で、円でも出資しております。その分については、パキスタン側に世界銀行がクレジットを与える。従って、日本から輸出された品物に対して円の決済はあるのだ。だけども、それによって日本の必要とする外貨はもらえないわけですね。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 日本に売つて出すのが、ちょっとおかしいね。何かさつぱり分らない。説明して下さい、何か違つたようです。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 それはそれといたしまして、パキスタンの方に、円クレジットが世界銀行から与えられる。その円で、日本の商品をパキスタン側は買うわけですね。ですから、日本側でどういう利点があるかということになれば、大体こういうものはプラント輸出で延べ払いになるような性質の輸出であろうと思うのでありますが、その点が、一応キャッシュで支払われる。そういう点で、日本の輸出業者自体、支払いの点でも軽減されるだろうし、すぐ金をもらえるから、この点は利点だろ…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 大体最初のオープン勘定協定について、これは法律論は別問題として、実態的に、われわれ日本の経済が貿易に依存する程度が高いだけに、大いにこれば検討しなければならぬ、こういう趣旨から質問したのです。しかし、その点は、法律的な問題としては何ら憂慮すべきものがないというあなた方のお答えであります。しかし、実態論としては依然として残ります。それで、この問題は、次の討論等の機会に申し述べることにしまして、私の質問は、これできようは終ること…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員長代理 ただいま春日委員の提案につきまして、理事会で協議の上善処いたしたいと思います。 しばらく休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

日本社会党1958/02/13

28衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、私は大蔵大臣に質問いたさんとするものであります。 あなたは一月三十日の衆議院本会議で、対インドネシア賠償関係費に関する手落ちにつきまして、政府が提出した外国為替資金特別会計予算関係書類のうち、三十二、三年度の予定貸借対照表において誤まったことは遺憾で、正誤することにしたから御了承いただきたいと述べて、遺憾の意を表されました。単にあなたが遺憾の意を表し、正誤表を出…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 それは、歳出のどの項目に載せてございますか。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 そうしますと、インドネシアに対する賠償は幾ら計上されておりますか。賠償等特殊債務処理特別会計に、一般会計から受け入れた分が、二百六十一億九千三百万円あると思います。そのうちに入っておると思うのですが、インドネシアに対する三十三年度の賠償額としましては、幾ら計上してありますか。