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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1958/03/11

28衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外二法律案の提案の理由を御説明いたします。 まず租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 わが国の所得税法によれば、給与所得者については勤労控除が認められておりますが、申告所得者については何ら特別の控除がない状態であります。この際事業所得者についても、勤労性の強い事業については、特別の控除を認める必要があります。この法律案は、勤労事業を営む個人の事…

日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 関連して、ちょっと申し上げます。外国為替資金特別会計などという鬼面人を驚かすような名前だから、いかにも特別なものであり、従って特別な処理が許されるようにあなた方はお答えですけれども、私の意見では、これは、一般会計を全株主とする一つの銀行じゃないですか。従いまして、損失の処理において減資をするというときには、株主たる一般会計に相談しなければならぬはずですよ。要するに結論は、この外国為替資金特別会計それ自体では、問題を処理すると…

日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 議事進行について……。交渉の経過を的確にわれわれが知るために、小林・ジュァンダ会談を持たれたのですから、小林さんの御出席を要望いたします。

日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 関連して。それ以後は、むしろ輸入がふえていくような傾向を示したとおっしゃいましたが、三十二年度の最後の締めくくりの直前のかけ込み輸出と見らるべき大きな輸出があったことに対して、あなた方は、責任の衝にありながら、これを放置したのですか、その点をもう少し、明確にしてほしい。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 外国為替資金特別会計法の一部改正案に関連しまして、アルゼンチンのオープン勘定協定につき、若干の質問をいたしたいと思います。つきましては、一九五三年の四月にオープン勘出定協定が成立して以来の今日までに至る概要を、まずお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 いろいろこまかいことはあとから質問しますが、最初にお聞きしたいのは、対アルゼンチン・オープン勘定協定成立時に条約として国会の批准を求めたかどうか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 オープン勘定協定をもって、あなた方は執行協定と考えていると思うのです。執行協定であるなら、これに先行する条約が何かあると思うのですが、それは何でしょうか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 結果としてオープン勘定協定の弊害がたくさん出てきておるのです。そこで、死児のよわいを数えることはないのですけれども、こういう跡始末だけが国会の承認を、受ける等の手続をとつて、この成立において、これが単なる執行協定だということで、少し軽はずみに取り扱われた感を免れ得ないと思うのです。確かに法律的には、先行する外国為替資金特別会計法によるものでありますけれども、これには、実質的にはずいぶん議論が多いと思うのです。しかし、ここでは…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 これが、インドネシアの場合においては免除しましたね。片や、まあたな上げですね。延期するわけです。分割払いにするわけです。ちようど財政法の八条の前段の事項が、インドネシアの場合には当てはまる。後段の事項がアルゼンチンの場合に当てはまると思うのだが、あなたの議論をもってするならば、インドネシアの焦げつき債権の処理を国会に法律として提案したり、あるいは議定書の承認という形で提案する必要もないように思うのです。その扱い方のかけ離れを…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 最初のあなたのお答えは、これは暫定協定であるからという点のお答と、その他管理法等の規定によって、その必要はないと思うと、二つ答えられたと思うのです。そこで、暫定協定であつて本協定ではない、現在まだ協定は進行中だ、こういう御解釈があなたの答弁の力点ですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 それではお伺いしますけれども、対ア・オープン勘定協定において、日本国の債権の効力が現在著しく変更されておる、この事実を、お認めですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 授権されたということを別にしまして、この実体自身も、効力の変更とあなた方は御認識になるかどうかを、はっきりしておきたいのです。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 そうしますと、授権された為替管理法の範囲内で、まだ経過中でもあり、授権もされておるのだからというのですけれども、その授権されていることを是認した上でも、ここに債権の効力に変更を来たしたという事実が発生すれば、やはり第八条の後段の制約に基いて、あなた方が法律に基くところの処理をおとりにならなければならぬと私どもは解釈しているのですか、どうでしょうか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 私は、財政法の八条につきまして、ほんとうにこれにちようど当てはまる事案として、片やインドネシアの免除がある、片や債権の変更がある、こういうふうに、ちようどそのケースに当てはまるものとしましては、この対アたな上げ協定ですか、暫定にせよ、これは進行すれば、正式の協定になるでしようが、いずれにしても、この第八条の事案として、国会の承認を求むべき手続が踏まれなきゃならぬと思うのです。そこでお聞きしておるわけなんですが、あなたの方は、…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 授権されておれば、一切それは要らぬのですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 繰り返して言うようですが、それならインドネシアの場合は、それが債権の免除であるから、放棄であるから、法律的な手続を踏むことが必要だ、そういう区別をされておるけれども、そうすると、根拠が薄くなると思うのです。そこをもう少し的確に御説明いただきたい。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 法律論とすれば、あなたの方で、辛うじてなんですが、合法性を確保できるかもしれません。しかし、実態的にオープン勘定協定の始末が、単に問題のインドネシア、アルゼンチン、韓国だけでなしに、なお台湾政府、それからエジプトの問題、こういう点に全部問題が出ておる。具体的に言いますならば、このインドネシアの一億七千七百万ドルは別としましても、アルゼンチンの場合は、ことしの一月末で五千七十万ドル、幹国が四千七百十九万ドル、それに台湾の二千三…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 あなたは、こうした弊害の事例にかんがみて、今後オープン勘定協定は一切やらぬぞ、こういうことで反省もしておる、こういうお答えでした。そこで私はお伺いします。ただいま第四次協定を取り結ぶために、中国に対しまして関係団体、国会議員も含んでおりますが、これが中国に参っておりまして、中国の従来の第四次協定に対する要望事項が、すでに公開せられております。それによりますと、日本と第四次通商協定を結ぶときの決済関係につきまして、オープン勘定…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 政府の見解をお伺いします。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 あなたに聞いているのではない。坊政務次官です。