平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 ただいま議題となっておりまする外国為替資金特別会計法の一部改正法案につきまして、質問をいたしたいと思います。 この法案の提出理由といたしまして、政府の説明によりますれば、旧清算勘定その他の諸勘定の残高に関する請求権の処理に関する日本国政府とインドネシア共和国政府との間の議定書第二条の規定に基き、日本国がインドネシア共和国に対して有する請求権を放棄したことにより、外国為替資金に生じた損失の処理を定める必要がある、これがこの法律…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 重ねてお伺いします。ビルマ国は、日本政府の対インドネシア賠償を四億ドルと前提いたしまして、一九五四年にビルマ国と日本国との間に締結された賠償協定の再検討条項を持ち出す、こういう気配が濃厚であります。これに対しまして、そういうことは外務大臣は聞き及んでおりませんのですか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 これについては、もしお聞きになっておらぬとするならば、私は新事実として申し上げましょう。実は、私は、二月の終りから四月の初めにかけまして、ネパール国に開かれましたアジア社会党会議に出席しました。そのときに、御承知の通りビルマは社会党の政権下にございますが、その閣僚の一人であるタキン・サン・ミン、これは土地国有化大臣ですか、その方もネパールの会議に出席しまして、行きしなも帰りしなも一緒なんです。そこで私どもの国会で問題になって…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 私ども、前国会におきましても、政府がどうしてこの四億ドルを二手に分けて、賠償の方が二億二千三百万ドル、片やいわゆる債権棒引きが一億七千七百万ドルとしなければならぬかということを、くどいほど質問したのですが、どうしても納得がいかなかったのです。債権棒引きと申しましても、たとえば、日本が大東亜戦争を起しまして、たまたま日本の在外資産があったとして、これを押えられたというふうな事柄なら話は別でありますが、戦後平和的な通商によって積…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 インドネシアという国は、もともとオランダの治下にありました。オランダという国は、ダッチ・アカウントで世界で有名です。そういう合理的な訓練を、インドネシアの人は知らず知らずのうちにされていると思うのです。そういう人たちが、やぶから棒みたいな債権の棒引きというものは、私は理解がいかなかったのではないかと思う。だから、ジュアンダ・小林会談の途次におきましても、インドネシア側は、結局それが理解がいかなかったという過程を踏んでいるので…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 これは後日明白になってきます。おそらくあなた方はビルマの要求を制御できないだろうと私は見通しています。そのことは議論になりますからさておきまして、それならば、こうした先例が、すなわち、日本は焦げつき債権を処理するのにどうも甘い傾向があるんだからということで、あなたが今やっておりまする日韓会談におきましてこの問題が提起され、インドネシア同様に四千六百余万ドルの対韓焦げつき債権は日本の方で撤回してくれ、そういう口実を与えることに…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 確信がございますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 私の見通しでは、ビルマからはビルマの言う通り、この点は日本が屈服されると思う。それから、朝鮮に対しては、逆な効果として、日本がこれを放棄せざるを得ないような羽目になる、こういう可能性の方が多いと思う。ですから、この棒引き処置の仕方というものに対しては、いまだ疑問は解けません。国民自身があなたの答弁では納得せぬはずです。この点は議論になります。議論になるけれども、私の議論の方が正しいと思う。この程度でこの問題はやめます。 ただ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 お言葉ですが、オープン・アカウント勘定はだんだんやめていく、こういうことですが、ブラジルについて延期したのはどういうことですか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 私どもが仄聞しますと、二カ月間の延期ですね。この延期が問題ですよ。従来アルゼンチンに対しましても鉄鋼の輸出がたくさんあり、行き過ぎた。そこで六千五百万ドルくらいのところで押えようとしましたが、その最後の段階で鉄鋼メーカーはかけ込み輸出をしておるんですね。それがやはり二千万ドルほどありました。インドネシアの場合でも同じじゃないですか。インドネシアの場合は、昭和三十二年の六月から七月にかけまして、そのときには一億五千万ドルほどだ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 もと全然前科がなければいいのですが、前科が二度ある。今度で三度目です。この問題では大蔵大臣は相談にあずかったと思うのですけれども、あなたの御所見は。そうした国民の負担において一部商社の腹を肥やしかねない不当な今回の協定延期というものに対して、あなたはどのようにお感じになっておりますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 大蔵大臣、今日までその衝になかったから、いろいろな事情は御承知ないかもしれません。あるいは最もよく知っておるかもしれません。しかし、この問題は、国民は従来の悪例に徴しまして納得していないのです。自民党が今までやってきまして——それは財界をもって立党の基盤としていまする貴党の立場はわれわれ社会党と対照的な立場にあることもよく知りておりますゆえ、ある程度貴党がサービスをするのはいいとは思うのですが、私どもはそれを数え立てて言いた…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 輸出それ自体は必ずしも目的ではない、日本の国利民福をはかるための手段なんだ、それがどうやら転倒しておるように私どもは思うのです。近ごろの政府のやり方を見ると。内閣の統計によりますと、昨年の今ごろの統計で古いのですが、これが、標準家族において、家計費が二十九万三千円と私は記憶しておりますが、その後例の米価が上ったりいろいろなことで多少インフレ的なことになりまして、私どもは腰だめで、それに約一割を加えた三十二万円が標準家族の家計…
第28回 衆議院 本会議 第33号
○平岡忠次郎君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案について申し上げます。 この法律案は、別途今国会に提出され、さきに両院を通過いたしました国家公務員共済組合法の長期給付に関する規定の施行に必要な経過措置を定め、あわせて関係法律の整理を行おうとするものであります。 次に、この法律案のおもなる内容について申し上げます…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平岡委員長代理 石村君。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平岡委員 ちょっと議事進行について御質問があります。 質疑に入る前に、当委員会運営に関しまして疑義をただし、委員長の所見をお伺いしたいと思います。仄聞いたしますと、自民党内にますらお派出夫会が結成されまして、会長が南條徳男さん、この指揮下、午前においてはおおむね十時、午後においてはおおむね一時、委員会開会の時間に、定足数に達せざる委員会にこのますらお派出火連中が動員されて、そうして形式的に委員会を成立せしむるや、また次の委員会に移動し…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平岡委員長代理 横田君御要望の、山際日鉄総裁を参考人として本委員会に招致の件は、後刻理事会に諮って善処いたします。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平岡委員長代理 次に、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案及び食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の両案をあわせて議題とし、質疑を続行いたします。足鹿覺君。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 外為資金特別会計の一部改正案に関連しまして、外務大臣にお尋ねいたします。先ほど石村君から質問のあった事項でございますが、別な角度からお伺いしたいと思うのです。 わが国経済が貿易に依存する度合いの高いことは、論を待たないところであります。貿易の成否は、わが国経済の興廃を決するものでございます。政府によって示されている統計の羅列は、昭和三十一年度、同じく三十二年度のわが日本輸出貿易の仲張を誇示しております。しかしながらこれが実態…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 外務大臣のお答えですと、そういうことも十分念頭に入れた上で交渉をし、解決をしたという御回答でございます。私どもは、あなたが念頭にそういうことを置いたということ、しかも解決がこのようになったということを聞きまして、寒心にたえないのです。藤山外相の経済外交は、あなたが実業界の出身者でありまするだけに、官僚外交とは違った新しい方途を開くものと、私どもは国民とともに期待いたしておりました。ところが半歳の実績に徴しますと、あなたの外交…