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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1959/02/10

31衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 大蔵大臣が仰せられたように、日銀総裁の所管事項である、ですから大蔵大臣としては直接その衝にはないと言われますが、日銀総裁の任免権は明確に内閣にある。日銀総裁はやはり総理大臣とか大蔵大臣の顔を見ながら事務をとる傾向になっておると思います。これは非常によい傾向ではないのです。ヨーロッパの、たとえばイギリスにしましても、ドイツにしましても、金融と財政というものは画然と区別しておる慣行が成り立っておる。日本では、あなたはそう言葉では…

日本社会党1959/02/10

31衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 私先ほど申したように三点のテーマでお伺いするつもりで一つだけ終ったのですが、時間を見ますと、この最後の五分かそこらで問答をしても効果が上らぬと思いますので、これはあっさりと次の委員会に譲ります。その権利を保留いたしまして、私のきょうの質問は一応終らしていただきます。 —————————————

日本社会党1959/02/06

31衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員 関連して。 補正予算の財源は日銀に保管の金地金の評価益によるかなり無理な政府の提案の仕方なのですが、とどのつまり酒井さんのおっしゃる世銀とIMF、この二つへの出資のためにこんなことをしなければならぬ、こういうお答えでありましたが、私どもも世銀並びにIMFに対する出資の増額、この必要性は社会党としても認めます。しかし、必要性を認めるからといって、緊急性を直ちに認めるわけにいかぬ。あなたのお答えを聞きますと、出資の応諾の時期が世…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○平岡委員 ちょっと関連して。 この論議を聞いてみますと、整理の仕方が大体文字通り塩業者を整理していくということに力点があるように思うのです。それで、補償の問題が、企業補償であるとか、最低限度の社会保障的なものとか、そのことも御意見が分れておるようです。むろん業者の方は企業補償、それから従業者の方は期待所得をカバーし得る補償を要望されております。 そこで、財源の点なんですが、私はこの際塩脳部長にちょっと示唆しておきたいと思うのです。これ…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 大蔵委員会 第1号

○平岡委員 関連して。 大蔵省の一万円札の発行は私は中途半端であるという感じがするのです。発行の理由として先ほど正示さんが読み上げられたことに徴しましても、大口の商取引関係、銀行金融関係の便宜のためということが明確になっておる以上は、むしろ飛躍的に十万円札の方がよかったのです。これは、庶民のふところに入るがごとく入らざるがごとく、中途半端な点が一番いけない。一万円の金額というものは、戦前の価値からいいますと三十円くらいです。現実に一万円…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 大蔵委員会 第1号

○平岡委員 きわめて不満であるが、質疑を打ち切っておきます。 —————————————

日本社会党1958/10/28

30衆議院 本会議 第13号

○平岡忠次郎君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員松山義雄君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。(拍手) 松山君は、去る十月二十五日、病のため逝去せられました。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、ここにつつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 松山君が初めて本院に議席を占められたのは昭和二十七年十月の第二十五回総選挙のときであります。自来、本院議員に当選…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 帰朝御報告に関連して、佐藤さんが質問されましたことにも関連しますが、この点で一点お伺いします。それからあと、最近意匠がきまって新発足を見るということが流布されておる百円銀貨の改鋳問題について、お伺いしたいと思います。 最初に、まず、東南アジアの経済開発基金、国会で大いに論議されましてでき上りましたこの基金が、今回大蔵大臣の東南アジア旅行において、関係国と話し合った結果からいうたら、あまり役に立たぬじゃないかという印象を私ども…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 相手国はむしろこれをクレジットにしてほしいんだ、こういうふうに新聞は報じておりますが、このことに対しまして、その事実があったかどうか、そうしてそうした要望に対してこの基金を目的を変えて使っていく、こういうような意向が政府にあるかどうか、お伺いします。

日本社会党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 日本の技術でアメリカの資本、そして東南アジアの後進国を開発する、こういう構想を政府がもし持たれておったとするならば、これは間違いであると私は思う。これは、アメリカの方も、あなたが今度アンダーソンと話されても、あなたの方の考えている東南アジア経済開発基金を受け入れるような態勢というものは、なかなか考え得ない。それから、岸さん自身がアメリカに行かれましても、体よくこの点は拒否されたと私どもは理解しております。そこで、大体第二次世…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 ちょっとだけ聞いておいていただけばけっこうです。あとは専門的には正示さんにお願いいたします。 実は、百円銀貨が国民からボイコットされて、動きがつかなくなった。そこで、大蔵省の方としても、強制的に使わすわけにいかないから、何とか工夫しよう、こういうことになったと思う。ところが、もともとこの百円銀貨の不評判である点は、五十円のニッケル貨と形の上で間違いやすい。このことが非難の大体の原因なんです。ところで、今回、これを使わせようと…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 大臣、あと一点だけ。これは保留して下さい。そして徳川委員長外十一名の委員をここへ呼んでほしいのです。大きさの点で異論があったにもかかわらず、正示さんがまるめ込んで、一番国民の要望しておる大きさの点を無視したということなのです。結論は、評判のいい五十円ニッケル貨を改悪して、百円の形状はそのままというなら、結局流通しませんよ。ですから、この点は一応物言いをつけておく必要があります。ですから、そう簡単に結論を出さないということだけ…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 正示さん、この形状、品位で大いに論議されて、そして前々国会で二十六ミリ、四十八グラム、こういうふうにきめたわけです。こっちは反対であったけれども、きめられたわけだ、その結果出てきたら、すっかりボイコットされていることも事実でしょう。そこで、徳川夢声委員長の率いる臨時補助貨幣懇談会では、十一名のメンバーのうち、六名がやはり形状を変えなければいかぬということを主張されたそうです。それにもかかわらず、そういう意見が全然反映せずに、…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 臨時補助貨幣懇談会の意見というものは、現在よりも百円硬貨については一回りか二回り大きくして、そして五十円と大さきで区別してほしい、こういう意見を過半数の六名の委員が主張した。ところが、正示さんを初め大蔵省のえらい人たちが、この率直な意見に対して、きわめて巧妙なやり方をもちまして、最終結論として品位、大きさはおおむね現状通りとし、デザインを変え、彫りを深くするよう改鋳すべきであると答申するように取り運んだ、こういういきさつだそ…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 佐藤委員と多少重複することがあろうと思いますが、二、三点お伺いいたします。 まず、公定歩合の金利の引き下げの問題でございますが、政府の真意はどこにあるのでしょうか。というのは、今のあなたのお答えから私どもが引き出し得ることは高金利政策は望ましくないものだから、世界的な輸出とか貿易の競争力の立場からいって、できるだけこれを引き下げていきたいというのが本筋である。これはわかります。しかし、少し意地悪く考えますと、経済の景気につい…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 今たまたまあなたの所論として財政、金融一体論という話でありまして、この財政、金融一体論が、両者が侵すべからざる立場において、有機的に総合的に機能するというならいいんですが、どうも、政府の、これはまあ三木さんばかりでなしに、池田前蔵相もそうですけれども、この財政、金融一体論というのは、しょせんは財政に金融を従属させる、こういうニュアンスが強いと思うんですね。まあイギリスにしましても、西独にいたしましても、これと対照的な政策をと…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 大蔵委員会 第2号

○平岡委員 あなたの後段の所説にアクセントがあるのなら、それでいいと思います。どっちかというと、この両者を混淆することから、日本の経済が非常に毒されておるように思います。たとえば、きのうの新聞ですか、この公定歩合の引き下げに関しての記事を見ますと、最近政府、与党内で、日銀公定歩合をもう一厘引き下げるべきだという意見が強くなってきている。こういうふうに、日銀の総裁なら総裁の指導的な発言じゃなくて、政府がこれを言うておるから、政府が、日銀の…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 私がこれからなさんとする質問は、必ずしも大蔵委員会に付議すべきものであるかどうかは少し疑問がございますが、法務委員会等がすでにきのう終りまして、そのチャンスがございませんので、まげてこれはお許し願いたいと思います。 九月七日に、ジョンソン基地におきまして、第二のジラード事件ともいうべき不祥事件が勃発いたしたことは、皆さんの御承知の通りであります。こ れは電車射撃殺人事件でありまして、加害者はピーター・E・ロングプリーという航…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 大体宮村君に支払うべきおおよその金額がここで明らかになりました。私がこの質問を申し上げるのは、実は、この事件が起る前に、御承知の通り、七月にやはり狭山市の入間川地区に飛行機が落ちまして、幸か不幸かそこに居合せました中学生二人が殺されたのです。そこで、その学生たちの補償が、今あなたが言われたような計算根拠から、一人あて三十万円の補償料と、それからやはり三百円の六十日分、すなわち一万八千円が葬式の費用として給付されることが計算さ…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 あなたのお答え通り、被害者の方で納得しないために調印をしていないのです。一週間ほど前に私どものところに中学生の父親の伊藤徳次さんが参りまして、私どもここで調印してもいいのだけれども、これが先例になると実におかしな話だ、今どき一万八千円で葬式ができるかどうか、こういう無理もない申し出がありました。そこで、私は、予定された九月の十日、本日、この問題につきまして質問申し上げたい、かように考えておりました。そこのところに持ってきまし…