平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 私がお伺いしたい点は、たとえばレミントンランド・カンパニーそれからIBMカンパニー、そうした外国商社の代理店があります。その商社の支店といいましょうか、日本国内の法人がその機械を入れて、ずっと賃貸ししまして、そこで収益を上げている、こういう事例の方が多いじゃないですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 五十九台の内訳は、どういう内訳になっておりますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 少し数が違いますね。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 数はどうでもいいのですけれども、IBMは貸付をもって商売としている。それに三十五台も入ってくるわけですね。ですから、どうして税金を負けなければならぬのですかね。これは、商売として輸入を独占して、それで各日本の会社に貸しまして、そしてロイアリティ的にその料金を徴収するわけですね。ですから、税金は負けてもらう、ロイアリティは吸い上げていく、そういうもののためになぜこの関税の恩恵を与えなければならぬかということは、われわれには納得…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 アディショナルな部分がどっちへつくかは大した問題じゃない。要するに、こうした変則的な、むしろ商売本位のものに関税定率の特例が適用されるということはおかしいです。私が最初に申したように、二台とか三台のモデルの機械を入れて、日本のメーカーにそれを与えて、それによってコピーを作る、そして逐次日本の企業においても計算の面において合理化してくる、こういう目的に沿うなら、関税定率のフェーバーの意味があるけれども、今言ったように、IBMと…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 私はこの機械は二つのカテゴリーに分れると思う。あなたが今おっしゃったのは穿孔カード式統計会計機械、このことであろうと思うのです。従来穿孔カード式統計会計機械が入っておった。そこへ持ってきて、それより程度の高い電子計算機が入ってきたので、わざわざ一つ項目を新たに起しまして特免規定をしているのでしょう。ですから、私は、新たに項を起された電子計算機は一台か二台をモデルとして入れるということであろうと思ったのですよ。そうしたら、あに…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 二十九年からにいたしましても、ことしで足かけ六年目です。それで来年ならいいという段階が急にくるのですか。おかしいと思う。むしろモデルをとって、日本でそのコピーを作るという、こういう点では減免率まで適用して輸入する、こういう価値はあると思う。ところが、今はこの輸入税をとっていないために関税障壁がないから、これから育とうとするところの日本自身の企業をむしろ競合的に不利に陥れておる、そういう影響の方が私は大きいと思う。あなたは、日…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 御指摘のような国内の国産電子計算機等の現状から見て、ここらあたりから、原則フル課税でなくても、中間税率一〇%くらいは電子計算機はかけてみたらどうか、という具体的な構想等も過程においてはあったわけです。しかしながら、現在日本の電子計算機はまだその緒についたところであって、そのままでは非常に強いスピードでもって能率向上のために国内において需要のありますものをまかない切れないだろう、これはあくまでも暫定という構想で、ただいま一応出…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 暫定も六カ年たちますと居すわるということになります。ですから、この点は、通産省は、いろいろな関連から、メーカーとか輸入業者の言うことを聞きたいということもありましょう。しかし、やはり大筋からいきまして、この品目のうちただ一つだけあげて私が質問した事柄でも相当疑点が多いのですから、この問題は、いわゆるなわ張り的なことではなしに、そういうことを超越して、日本産業育成のための特免措置である、そういう精神に徹底してもらいたいと思うの…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 当委員会の審議対象になっております為替政策につきまして、質問をいたしたいと思います。 世界の為替は、欧米諸国を中心にいたしまして、戦争直後のきびしい為替制限を離れて、次第に自由で正常な姿に戻ろうといたしております。一方、わが国の為替制度も、初期の為替のない時代から今日の整った制度を持つようになるまで、いろいろの困難を乗り越えまして正常化の道をたどって参りました。たとえばLUAの廃止とかオープン勘定方式の整備等いろいろございま…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 私は最初にヨーロッパの一連の通貨の自由交換性回復のわが国に与えるべき影響をお尋ねしたのですが、対策まで今お答えがあったのです。しかし、私としましては、技術的な対策の問答の前に、大きな影響のあることですから、もう少しお伺いしてみたいのであります。 私は、欧州諸国の今回の通貨交換性回復は、単純な戦前の自由為替への復帰ではないということを考えております、これが当っておるかどうかわかりませんけれども。と申しますのは、十二月の交換性回…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 欧州共同化のための具体的な第一歩ではないかということを特に念を入れて申し上げたいのは、あとの対策と関係もしてきますので、ヨーロッパの戦後の事情というものは一応どういうものであったか、その背景を考える必要があろうと思うのです。第二次世界大戦後に、次の世界制覇のために、ソ連とアメリカがヨーロッパをいかに味方に入れるか、こういう観点からそれぞれの工作に入ったことは事実です。単純にいえば、ソ連の場合においては、東欧から兵力を引き上げ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 私が申し上げましたのは、マーシャル・プラン等を得まして、ヨーロッパの各国が一応経済の繁栄を取り戻す。やはり昔はものを言った国々ですから、何とか次の世界経済にものを言いたい。そうでなければ、ソ連による指導下に入るが、アリメカによる指導下に入ってしまうということだ。そういうことであるから、一応経済の繁栄を取り返してきたヨーロッパの諸国が、一対一であれば、先ほど言うたように、ソ連と西独を比べてみましても、アメリカとイギリスを比べて…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 かなり私の見解をお認めになっての御答弁ですが、もう少しその点を徹底的に大蔵大臣としては認識してもらわなければならないと思うのです。たとえば、あなたのおっしゃることですと、ヨーロッパで主権国家としての各国々の政策が大体同じような立場にあるから、偶然に一致したというふうにもとられないことはない。しかし、一七・何%かのフランの切り下げもさして、共同歩調でこうした体制に踏み切ったというところが、非常に意義があることであろうと思うので…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 要するに、日本の金ドル保有は、あるいは保有と同じような効果を期待し得る総額というものは非常に少いですね。今回イタリアが十三億ドル、それからフランスが十億ドル——フランスはそのためにイギリスを初め他の諸国から二億五千万ドルクレジットを得ております。そういう水準から比べまして、日本の保有が大へん少いですね。従いまして、一ぺんに為替を自由化するとか、円為替の導入ということはできないと思うので、ステップ・バイ・ステップの方策がとられ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 なるだけ要約して申します。要するに、抽象的に円為替の導入はどうだとか、こういうことで言われますと、ぴんとこないと思うのです。それで、円為替の導入というのは日本円を指定通貨の一つに加えていくということです。現在およそ、世界の主要国で、自国の通貨が指定通貨になっていないところはあまりないわけです。このあまりない例外の光栄を日本がになっているわけです。そういうことにつきまして、私は、大蔵大臣としては相当な腹をきめての施策をお持ちに…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 そうすると、まだ八十五トンあったのですから、残りがあるわけです。それを評価の差額にかけ合せますと、約百億円出てくるわけです。これを将来評価益としまして、勝手な政府のずさんな政策のための資金源に使う、そういうお考えはないであろうと思うけれども、この際一つその点につきまして政府の明確なる御答弁をお願いします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 入場税法案が出てきますと、皆さんが待望久しかったにもかかわりませず、この入場税法案が必ずしも現在の映画事業あるいは関連産業の要望するものに即応しておらぬ、こういう御意見が参考人の各位から申し述べられました。国家財政の観点からはいろいろな制約があります。今回の減税法案は、総額において十九億円だけの減税をいたすという一応の政府の提案でございまして、私どもはできるならば減税の絶対額もぜひともふやそう、こういう考えに立っております。…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 田口さんにお尋ねします。田口さんの御関心は、映画の大衆性を説くと同時に、映画の教育的影響を一応重視すべきものである、さような開陳がございました。その通りであろうと存じます。そこで現在娯楽的な映画と同列に置かれました教育映画あるいは成年向きの映画あるいはニュース映画等、こうした一連のグループのものは娯楽的なものと区別して税法上において優遇せらるべきではないか、こういう御意見を承知いたしております。そこでこの映画は修身の教室の講…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 大蔵大臣に質問いたします。まず、私は、最初税金の問題につきまして政府の所信をただしたいと思っております。三十四年度予算案における税金は、総括的に見て増税であるのか、減税であるのか、それをお答え願います。