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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 今大月さんのお答えを聞いて、おざなりの答弁でしかないと思うのです。しかし、この関係の労働者諸君がこのことを要請する根拠はずいぶんあると思うのです。と申しますのは、たとえば駐留軍の労務者は、当初は二十七、八万人おったわけですが、現在七万に減っておるわけです。厚生年金保険を一つの例にとりましても、二十四年五月以降厚生年金保険に加入しております。そこで現在まで約十年経過いたしておりまして、その掛金の累積総額は百億円を突破しておると…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 県の金を直接金庫の資金源として受け入れるということはできない。これはいいですよ。不即不離な形において、信用保証協会に一応特別なものとして何らかのデポジットをしておく、国民金融公庫が離職者に対しまして貸した金が焦げついた場合にはそこに入れるというようなことは、内輪の話し合いとしてやるということでも一つもかまわないと思うのです。あなたのおっしゃる通りですと、ほんとうに特殊な事態に処する金融の施策いうものは何らないということになり…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 そうしましたら、信用保証協会ですか、それに対しまして国民金融公庫向けとして、県をしてデポジットさせた場合に、それに応ずる処置をしていただける、こういうことですか。 それから、もう一つは、百万円預けたら百万円が限度だというなら意味がないのです。要するに政府の資金ワクというものはどうしても足らぬのです。県の予算も足らぬのです。それは転業していく人たちがかなりの成功率をもってやるのだという一応の前提が私にはあります。全部失敗すると…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 国民金融公庫の方来ておりますか。今このやりとりをお聞きになっておったと思うのです。そこで今言った十倍なら十倍の額が貸し出されるための方式として、一応私の例を申し上げたわけです。これに対して、具体的に対処していける御用意があるかどうか、そのことをお伺いします。

日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 それは金融ベースの問題が基本的にあなた方の立場だろうと思うのです。しかし、国家の要望に沿うて、祖国内の異国に働いて十カ年以上労務を提供した。そして今、日米間の協定の結論に基いて、米軍の引き揚げということがじゃんじゃん行われておるわけです。そして失業者が出ておるわけです。彼らが好んで失業しているわけではない。だから特別臨時措置法までやっているわけです。ところが、臨時措置法はできたんだけれども、それに伴う行政指導とか、そういう措…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 賀屋さんに伺います。この委員会に必ずしも直接的な関係はございませんが、今申し上げた経過から、追浜の問題につきまして具体的にお答えをお願いしたいのです。追浜の基地閉鎖に伴う大量解雇者の集団労務対策は、いわば京浜地区におけるモデル・ケースであると思うのです。そこで、あなた方の努力によって追浜基地の全面的返還が求められ、それに対してかなりの線が出てきたことは御同慶の至りであります。ところで、あそこでは失業者が約八千人から一万人あり…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 ちょっとお伺いしたいのは、国有財産処理審議会というのを開いて処理するわけですね。旧軍港市転換法による国有財産処理審議会、これを開いて南部地区と北部地区に分けて処理してほしいのですよ。一括してみますと、今言ったようなヘリコプターの基地ができなければ云々というようなこととひっかかってきますから、できるところからその対象を区分して、その対象ごとに国有財産処理審議会をひんぱんに開かせる、こういうことで処理してもらわぬと困ると思うので…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○平岡委員 終ります。 —————————————

日本社会党1959/03/10

31衆議院 大蔵委員会 第19号

○平岡委員 ちょっと関連いたしまして、この事件の前後処理につきまして、具体的な問題を伺います。実は、この被害の一つのグループとしまして、飯能市に中外証券の支店がございまして、この事件に関する限りは三千万円の実損でございます。関係者は百数十名、この破産の報が一たび伝わりますと、この関係者が債権者会議とも申すべき会合を開きました。これはどうしてそういうふうになったかと申しますと、飯能の中外証券の支店長という方は、土地の有力者、元の飯能銀行の…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 大蔵委員会 第19号

○平岡委員 その通りでしょうがね。実際に一割五分があとで清算されるということになりますと、佐野さんの場合には、ちょうど一割を提供しておるわけですから、この三千万円の一割の三百万円を提供して、今正示さんのお話ですと、一割五分ほどもらってくるんでしたら四百五十万円ほどが支払われますね。そうしますと、飯能の債権者に四百五十万円がなまで与えられる。四百五十万円を全部債権者に弁償していくというのであるが、何かその債権者会議の場合、本社の方から清算…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 大蔵委員会 第19号

○平岡委員 そうしますと、少くとも三百万円はこのプールの中に入らないことだけは事実ですね。そういうことですね。それからそのあとの話は、佐野さんと、必要ならば大蔵省の方も入られまして、最も適当な処置をとっていただく、こういうことで了解しておいてよろしゅうございましょうか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 現在政府が、公約の線に沿いまして、いろんな品目の減税を考えておられますが、たとえば入場税にいたしましても十九億の減税、この金額十九億をめぐってかなり論争されております。それから、物品税につきましても、初年度三十四億円、こうした金額をめぐりまして、いろいろ検討も加えられ、論争されております。ところが、こうした入場税であるとか、…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 経過の説明だけで、理由の示し方が薄弱だと思うのです。というのは、百九十三億のガソリン税の増徴という事態が一方にあります。そのときにそのもとである油、原油、この品目の輸入税につきましてなお特例を設けていく理由というものが、ちょっと納得できぬのです。その焦点を一つ御解明をいただかないと困ります。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 原さんの説明は、説得力はないです。委員の方々も聞かれておりますが、そう説得力があろうと私は考えておりません。しかし、その点は水かけ論になりましようが……。じゃ、こういうことが言えるのですか。原料関係というものは、工業的にもあれ、あるいは食糧——これは原料とはちょっと性質が違いますけれども、こうしたものは、各国におきましても、大体税はかけるものではないという一応の原則的な立場があると思うのです。そこで、もともと定率法に原油に一…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 今の私とあなたとの問答に多少関連することですが、通産省の方におきまして、今度の石油外貨割当は三十三年度に比較しまして約二割カットしているそうですが、まずその点をお伺いいたします。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 そうするともまだ法律が通らぬので何とも言えぬが、通った場合、百九十三億をどこが背負うかという問題が一応あります。たとえば、精製業者である石油メーカーが一部を負担するのか、あるいは純然たる運送業者、ハイ・タク、こういう段階におきまして全部背負うかの問題がございますが、昨年のガソリン税増徴のときに、次のようなことが起ったのです。ガソリンの税金が上るから、その前に買いだめしようというわけです。ところが、ドラムカンに詰めてどこかヘス…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 鉱山局長もおいでになられませんから、その問題は一応打ち切って、次に進みます。 私が先ほど申し上げたように、こうした小麦とか原油を除きましても、約百億円の減免が依然継続されるということでありますと、この特免品目のそれぞれについて質問いたさなければならぬと思うのですけれども、そのことも非常に品目が多い。二十七ほどありますから、全部を尽せません。これは当るか当らぬか知らぬのですけれども、このうち、われわれが常識的に考えて、ちょっと…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 何か知らぬけれども、五十億か六十億になるわけで、かなり大きな金額を占めておりますけれども、われわれの常識ですと、日本でできぬうちは、モデルとしてそれを入れるというような動機から、これは特免されたこ思うのです。それで今回予想されるインヴォイス価格六十億というのは、一台ですか、二台ですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 ばかに多過ぎると思うのですが、それはどういう理由ですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○平岡委員 今の御説明ですが、この五十九台という機械が直接各会社の現場に持ち込まれるものですか。