平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 私がこの問題にかなりしつこく食い下がる理由は、私どもの計算では、ことしの四百二十万石を基礎といたしまして、三十五年度には五百二十五万石までいけるだろう、かように伸びが見られるという確信に立っておるからであります。それをカバーし得る生産の態勢ができておるかどうか、このことが問題でありますから、お聞きしておるわけなんです。今、泉さんの御回答には、具体的な数字がありませんが、もう少し突っ込んで、四百四十二万石に依然としてとどまるの…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 かなりとかなんとかいうのではわかりませんよ。数字で言って下さい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 生産能力だけについて言っていただきたい。あとの伸びがどうであろうかということは、今論議の外におきます。生産能力としてどのくらいまで可能であるか。このことだけについておっしゃていただきたい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 それでは、私どもの推定するように五百万石をこえるような事態がきた場合に、製造能力自身に限界があるとするならば、たとえばチェコあたりから麦芽を買ってくるということでカバーもできます。いずれにいたしましても、そういうことを考慮し得るのですから、この論争をこれ以上続ける必要はないと思いますから、一応打ち切ります。 次に、ただいま上程されております酒税法の一部改正案に関連した準一級清酒の価格構成を、この際お伺いいたします。一升びんに…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 私の質問する理由は、大体卸と小売のマージンがどのくらいになる、だろうかということに関心を持っての質問です。そこで、まだ未定稿でありましょうけれども、一応数字がありましたら、パーセンテージをお聞かせ願いたいのです。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 酒税局長の御発言から類推いたしますと、結局、今回の酒税法の一部改正に関連しまして、小売準一級の清酒の設定を見ましたけれども、この内容の価格構成については新味は出ないということと了承いたします。 ところで、現在特に小売業者が直面している問題といたしましては、先ほど堀さんの方から別の角度から質問がありましたが、私は労働芸準法に準拠する就労時間並びに休日制の実施、最低賃金制の不可避的な実施の趨勢、退職金共済制度の発足とその加入等が…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 大体質問を終わります。しかし、本日の論議を通じてみましても、酒税法には問題が多いのです。転換期の酒税法は抜本塞源的に見直さなければならぬ、こういう問題も含んでおると思うのであります。そこで、順調にいきますれば、本日この法案は通過するはずになっておりまするが、酒類全般の問題についてはまだ問題が多いのですから、法案の通過は通過といたしまして、当委員会において酒税関係の質疑の権利はなおこれを留保いたしたいと思います。従いまして、委…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 酒税法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、消費者の立場から主税局長に質問いたしたいと存じます。 昨日の各紙に発表したので、わが党の税制改革要綱はごらんのことと思いますが、作成の担当者としまして痛感したことは、従来所得税——大法人については、それが直接税であるだけに国民の関心も深く、従いまして各党とも相当の研究をし、政府においても、きわめて消極的ではありまするが、これらのわれらの主張に追随、応諾してきたことは認めるところ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 えらく小さいところに逃げ込まれましたけれども、私のきょう言わんとすることは、実際の税制改革要綱というものを作っていろいろ討議してみますと、所得税等につきまして、課税最低限をかなり上に設定することができれば、この問題は一応終幕したと言わないまでも、ある程度ピリオドが打てるところだと思ったのです。ところが、課税最低限とあまり関係ない層が日本には多いわけでして、そういうことになりますと、消費税そのものをやはり見直していかなければな…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 ただいまの主税局長の答弁では、これはまだ当分手がつけられない、こういうことであろうと思うのです。だが、かりに来年度において手を染めた場合に、私ども社会党で主張していることが計数的に可能であるかどうか、この点を一つ御答弁願いたい。やるかやらないかはまだあなたの方の腹もきめていないということでありますけれども、かりに社会党の主張している減税が三十五年度において計数的にできるかどうか、このことを御答弁願います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 そうではない。酒税関係で社会党の言うていることです。私どもの税制要綱できめた、今の質問の部分についての要旨を申し上げますと、租税の三本柱の一つたる酒税については、政府の行なわんとする準一級酒による実質的な減税のほかに、雑酒につき平均一五%の引き下げをはかり、ビール税現行五六%を五〇%に引き下げ、卸、小売マージンを是正し、かつ小売価格をびん詰百十円、中身百円とするなど、大衆酒一般の減税を考慮する。消費の著しき伸びを見込み得るの…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 要綱だけ示して直ちに答えを求めようというのは無理があろうと思うので、私どもの主張をこの際申し上げてます。これで計数的に多少は無理があってもいけるという線が出るならば、できるなら三十五年度、できなくとも三十六年度くらいに考慮してほしい。こういう点から私どもの要綱で示した点をなお敷衍してみたいと思います。 現行は小売価格百二十五円の五六%、すなわち七十円十四銭の税額でありますが、提案は小売価格ビン込め百十円の約五〇%、すなわち現…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 伸び率の点につきましてかなり消極的な御判断でありましたが、実績を見ます。と、ビールにつきまして三十三年度は約三百四十万石でありました。それが三十四年度に至りまして四百二十万石。ですから現実に二四%伸びております。いわんや、今度減税がありますから、私が申しました数字は、自然増の二一、三%のほかに、ビール消費支出から見て、減税の場合は、量においてさらに一二%は完全に伸びるわけなんです。従いまして、二五%というのは決して過大な見積…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平岡委員 これでよろしゅうございます。 ————◇—————
第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 今回、合成酒の級別の発展的解消と準一級酒の創設のために、酒税法の一部を改正する法律案が提案されております。ところで、業界の関心事は、やはり花どきを控えまして早くこの法律を通してくれ、こういうもっともな要望がございます。ところで、私どもは、租税の三大柱である酒税につきましては、いろいろ検討すべきことが多いのでありまして、必ずしもこの業界の要望に即時にこたえるということに対しましては、いささか疑問を持っておるわけであります。そこ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平岡委員 そのように一つ並行的に進めて下さい。 ————◇—————
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 昨日来、この委員会におきまして貿易・為替の自由化について論議されてきましたが、私も、補完的な意味からも、政府の所見をこの機会にただしたいと存じます。 わが国におきまして、貿易・為替の自由化の問題が現実の政治日程に上ったのは、まことに急激に、昨秋来のことであります。そこで、もともと米国に対しましてどうもお弱い立場にある現内閣によって取り上げられ、強行されようとする点で、国民の不安と懸念があるわけであります。もとより、他方におき…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 大臣は、先回りしまして、政府の一番のウィーク・ポイントですか、それを最初から防衛なさっておるようでありますが、大臣のお言葉はお言葉といたしまして、私どもの見る見方もございますので、そういう点につきましても質問していきたいと思います。 偶然に日米安保条約締結の時期にちょうどこの問題が取り上げられてきた、こういうことから不当に疑惑の念を持たれておるんだ、こういうお話でございますが、これが不当であるかどうかは、国民といたしましても…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 さっそく農業の問題が出ましたので、この点につきましてお伺いしていきたいと思います。結局、大臣のお言葉では、米麦、大豆等の主要農産物について、あるいは酪農製品等につきましてもそうであろうと思いますが、これは自由化を必ずしも適当としておらぬ、こういう見解と解してよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 実は、対米差別十品目のうち、たまたま大豆が入っておったわけです。そこで対米差別は優先的にとっ払おうということから、この十品目をおしなべて一律にAA化するということを政府はきめました。しかし、この点に多少門雇いがあったのではないかという感じがいたします。これは、シャツのボタンを一つとり違えると、しまいまで間違ってしまうというようにであります。大豆を他の九品目と一緒にAA化することにきめたということが、どうも少し思慮を欠いた処置…