平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 それでは、少なくとも間接税の減税を三十七年度に行なう意思があるかどうか。これだけを一つお答え願いたい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 どうやら三十七年度に間接税減税に踏み切るというようなことでありますが、私は、非常に危惧しながらも、広範な国民の切実な声を代表するつもりで、御質問を申し上げたいと思うのであります。昨年三月、私どもの党が税制改革要綱を発表いたしました際に、所得税における課税最低限の引き上げによる減税に均霑し得ざる広範な国民の税制上の救済のためには、消費税、間接税を見直さなければならないとの立場に立ちまして、現在国民生活の重圧となっている間接税の…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 大蔵大臣、酒税を下げるかどうか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 ところで、私は、非常に困難ではないかということのために、次の数字をちょっとあげてみたいのです。三十六年度は、前年度当初予算に比しまして、酒税全体で四百九十一億円、すなわち一二・八%の増収を見込んでおる。まさに超目一ぱいの収奪予算であると私は考えております。特に清酒において一五%、ビール、雑酒に至ってはそれぞれ三三・七%、四六・二%という、まことに収奪がまえであります。それから、三十五年度補正後の予算に比べましても、清酒八十一…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 なかなか含みのあるような回答ですけれども、中身はあまりなさそうです。 それから、大蔵大臣、きのう井手以誠君の質問に対しまして、税制調査会ですか、税調の答申が、国民総所得に対しまする国民の負担率としては二〇%となっておるが、それを尊重したいと言われたあと、なお井手君から畳み込まれたのでしょうか、二〇%まで下げるのかどうかという問いに対しましては、いや実は正確に二〇%ということではない、二一%を上回るようなことはぜひしたくないと…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 大蔵大臣のお話では、減税率二〇%か二一%にとらわれることはないではないか、高額所得層からうんととってきて、そこで埋め合わせをし、なおかつ絶対量の減税というものが出てくれば、これは大衆にはかなり減税をなし得るんだという御趣旨に聞きました。大臣の御答弁そのものは確かにそうであろうと思うのです。しかし、われわれは、既往の実績に徴して、大臣の御答弁になるような格好にならぬことを憂えておるのです。 実はその前にちょっとお伺いしたいので…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 そこで、今回租税特別措置の整理合理化と称して、貸し倒れ準備金制度の改正と価格変動準備金制度の改正並びに退職給与引当金制度の改正、この三日につきまして、それぞれ二十一億五千七百万円、六十億四千百万円、十三億九十万円、合計ざっと百億円手直ししていますね。千四百億円のうちたった百億程度をいじくるのが関の山だということを示しておると思うのです。なお悪いことには、三十一年度の税制改正におきまして、それは政府は表面的はえらく意気込んで租…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 主税局長のお答えは、強盗をやるべきであったのだけれども、これは普通のこそどろをやったんだからいいのじゃないかというような答弁だと思うのです。大体六百二十一億円という国民全般に及ぶ所得税の減税を、先ほどのように二年がかりでやっとやっている現状に徴しまして、主税局長から平年度百八十五億なんだという御指摘がありましたけれども、そんなのはものの数じゃないと思うのです。だから、まず計数の枝葉末節のお答えよりは、そうした大きな腹がまえで…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 時間の制約がありますから、きょうはこの程度で終わります。また次会に御質問させていただきます。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 給与担当大臣にお尋ねいたします。十一日の閣議で、政府は国家公務員の給与の引き上げに対する人事院勧告をいれまして、十月一日から平均一二・四%引き上げ、地方公務員もこれに準じて引き上げるとの方針を内定したと伝えられております。立法化と公布の時期はいつかをお聞きしたいと思います。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 それでは、大体この臨時国会のあとの通常国会の冒頭、年内に立法化し、これを公布せしめる、そういうお考えですね。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 かりに年内のいずれかの国会におきましてこれが公布された場合でありますが、十月以降公布の月の十二月に至るまでのベース・アップ差額については、これはやはり十二月に支払うというわけですね。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 次に、かりにある公務員が十月の二十五日にやめた場合、この公務員に対しまして、ベース・アップは遡及して十月分に対してその差額が追加支払いとなると思うのです。また、退職の時点において、その人に旧給与額を基準として積算された退職金が支払われるわけでありますが、公布の暁、新給与額を基準として積算される退職金との差額も、その人が公布の折無籍となっていても追加支払いを受けられるものと考えておりますが、その通り了解してよろしゅうございます…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 そこで、私、きょう一番重点質疑としてお尋ねしたいことがあるわけですが、駐留軍労務者の離職者の場合も国家公務員に準ずるかどうか。すなわち、通常給与のベース・アップの差額並びに退職金の積算差額が追加支払われるものと了解してよろしいですか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 大筋としてはそのようにあるべきだと考えておるのですけれども、その点は御異論ございませんか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 考えておるのはいいのですが、そうなりそうでないので心配しておるのです。従来の慣行を見ますと、国家公務員のベース・アップが法律によって日本で改められる、こういう時期に、それと同じような方式をもって、あらためてケース・バイ・ケースで別個の付属協定を結んでいく、こういう建前であると思うのです。ところが、実績を見ますと、駐留軍労務者の場合に限りまして、在籍者対象主義と申しますか、遡及条項が無視されておる。ここに問題があるわけでありま…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 それでけっこうです。善意と愛情をもって検討してほしいと存じます。 この際、ついでですから大蔵大臣にお伺いいたします。簡単なことですからお答えを願います。 結局こうした矛盾が出てきているということは、労務関係の財源を全部米国に依存せしめているということからきておると思うのです。基地に関する対米財源調整を将来変更して、基地の被雇用者は名実ともに日本政府の被雇用者として、百パーセント日本政府が給与の面でめんどうを見るということ、他…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 それはわかっておる。けれども、将来前向きの解決方法として、給与関係は米国の財源に依存せずに、基地管理費関係を米国に持ってもらう、こういう勘定の振りかえをやる可能性があるかどうかということを聞いておるわけです。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 できる可能性があるかどうかということです。現状のことを聞いておるのではない。将来このことが可能かどうか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 ですから、大蔵大臣に聞いたわけです。しかし、だんだん事務屋さんの方に移っていって、事務屋では答えができぬというのでは理屈に合わぬ。大蔵大臣どうお考えでしょうか。