平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平岡委員 いずれにしても、先ほど高橋給与担当大臣に申し上げた点も御善処いただきたい。なお、そのわずらわしさを将来避けるために、抜本塞源的な一つの交渉の方式として、後段に申し上げたことにつきましては、大蔵大臣において、さらに関係官庁等と御協議の上御検討願いたい。このことを申し上げまして、私の質問を終わります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平岡委員 関税暫定措置法案として提案されました原油、重油関税について、この際野党として次の意見を申し上げます。 原油、重油関税は、従来関税定率法で定められた関税率によらず、関税特別措置で軽減税率が適用されてきました。この関税特別措置が、今回、政府の財源あさりから一応取りやめの方向で、暫定措置に法案として上程せられたのであります。特別措置を取りやめるべしという観点からは、この法案による復活措置を現時点では一応是認いたします。しかし、貿易…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 午前中の質疑に関連する必要資料といたしまして、政府は、長岡税務署による滞納者の差し押えに関し、第三債務者に対する債権差し押えの令書を出した事例を、その内容に触れて、三十四年度のものを月別に提出されたい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○平岡委員 議事進行について。 政府の説明を聞けばわかりますが、法律案そのものはどうにでも解釈できるような案文です。従ってちょっと手を入れたらどうかと思うのです。従いまして、五分ほど休憩して、ちょっと理事会を招集してほしいのです。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 参考人にお伺いいたします。 為替自由化に伴う問題として、八点ほどの問題につきましての御開陳がございました。第一点の円価値維持のことでございますが、根本的な問題といたしまして、円の価値維持を行なうために、たとえばドイツ等におきましては、財政が金融をあまり押さえ遇ぎてはいけないということで、むしろ財政と金融を別に分けていくという思想があります。一方におきましては、ケインズあたりの言うているように、財政と金融は一体たるべし、こうい…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 あまり大上段の質問の仕方で申しわけなかったのですが、具体的事例について言いますれば、金融操作として公定歩合を逐次変えますね。そういう場合に、中央銀行、日本における日本銀行の総裁があまり政府の顔色ばかりうかがってやっていくことがいいか、私どもが伺っておりますのには、英蘭銀行の総裁は、今度公定歩合を何厘引き上げたということをただ結果としてあとから報告する程度で、初めからそれほど政府の制約を受けないというふうに聞いておりますが、そ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 次にお伺いしたいのは、先ほどのお話の中に、ドルと日本円との比較につきまして、現在の三百六十円が妥当ではなく、むしろ二百二十円がレートして妥当ではないかというふうなお考えが述べられました。ところが、重化学工業のうちの自動車などを例に取り上げてみますと、この場合には円の購買力の方が弱いように思えます。あなたのおっしゃったのは、全体的に平均してそのことをおっしゃっているのか。円の実勢はもっと強いものであるという根拠が、少なくとも自…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 先ほどのお話にありました外銀の問題でありますが、予想し得る非協調的な活動とはどういうことですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 もう一点だけお伺いします。 為替制限を解除していく順序がございますね。争えない点は非居住者の経営勘定の解除、これはまっ先にくると思います。それから居住者の資本の勘定、これが一番しまいであろうと思う。そこで、あとまん中にはさまりました二つがあるわけです。つまり、非居住者の資本勘定の解除と、それから居住者の経営勘定の解除、この二つは大体においてどっちか先になるのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 その点がお聞きしたかったわけです。IMFでは、経営取引に関する為替制限は行なってはならない、これが主要テーマというか、一番本則になっておるわけですね。資本取引につきましてむしろ必要な管理は実施することができる、というようにうたっておるわけです。そういう点からいきますと、経営取引が為替の制限を解除する上において先行すべきである。資本取引の方はIMF自身が規制していないのだから、日本の国民経済的な——これは別にアウタルキー的な意…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 私はもうよろしゅうございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 国税庁長官に、税の徴収の問題につきまして一点質問いたしたいと存じます。 質問は滞納者の納税義務を第三者に転嫁強制する債権差押通知書にかかわる長岡税務署所管の事件についてであります。この通知書は、二月十二日付で長岡税務署長の二戸憙一郎君より小林進なる人に向かって発せられました。滞納者は長岡市の日興建設株式会社、滞納額は源泉所得税と法人税の利子税と延滞加算税でありまして、その合計は一万三千九百七十円。金額はわずかでございますが、…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 先ほどの抗議文の通り、債権債務はないのです、小林君にとりまして。ですから問題なんです、全然確かめずに、いきなり法律上は発動することができるのだということ自身が問題で、検討されなければならぬじゃないですか、あなたのおっしゃるような慣行になっているとするならば。そこで、きょうは小林君がかぜを引いて休んでおる。もしそうでなければ、ここにきてもらって、ピンチ・ヒッターとして、自分のことですから一番よくわかりますから、なお委曲を尽くし…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 小林はそう言ってない。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 私の見通しではもちろん無効だと思っている。事実誤認があるわけだ。それを、この程度の誤認なら税務署の権力行政としてかまわないのだという行き方はあまりいいとは思っておらぬから、この点を問題といたすのですけれども、いずれにいたしましても事実の精査が前提になろうと思うから、あなたの方でもよく調べて下さい。この問題はこれで一応おきます。 次に、酒税法の一部改正案に関連しまして、前会の質疑を続行いたしたいと思っております。三月三日の当委…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 念押しをしたにかかわりませず、念押しと逆な御回答をいただいて大へん不満であります。そこで、一応私どもの立場だけもう一度確認しておきたいと思います。私の聞かんとしたことは計数上のことでありまして、消費資金におきまして一二%くらいの伸びがあるであろうし、自然増におきましても一二、三%の伸びがこれまたあるであろう。合計いたしまして二五%の伸びが期待できるのだ、このことを申したわけであります。そこで、消費資金上の伸びの計算根拠といた…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 所得税と消費税の権衡問題等につきましては、今は議論の場でないと思いますので一応やめておきます。 次に、先ほどは除外しておいたわけでありますが、ビールの伸び率に対する三十五年度における生産能力の制約について、政府はどのようにお考えですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 それなら各社別の能力をちょっと出して下さいませんか。えらく少ないように思いますが……。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 これは今年末くらいからの増設等による生産力の増高、こうした要素は考慮されておらないのかどうか。現時点であなた方はおっしゃっているのか。それとも本年度中の増高も含めての数字ですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平岡委員 先ほどの計数論争で、私は私の説の方が正しいと今でも確信している。そこで、ただ制約があるとするならば、生産能力上のことだろうと思ったのでお聞きした。ところが、政治的御回答であるかどうか知らぬのだけれども、あまりにも低い数字をあげられました。私はこのようなことはないと思っております。ですから、もし生産能力ということで伸び率に限界ありと論争されるとした場合、この四百四十二万石はまことに過小な見方であると考えるものであります。経験的…