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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 私が最初に申し上げましたこういう刑事事犯が起った場合に、その収拾のための基本的な課題が二つある。かかる事犯の再発を防ぐ処置がまず第一。それからこの事犯における被害者への補償が政府の責任で十分になされなければならないということ。決して今の計算基礎からは十分なる補償が算出できないのですよ。ですから、この点につきまして、これは事務当局ではちょっと工合が悪いかもしれませんから、政務次官がおられますので、政治的に弾力性を持って、この問…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 政務次官から、政治的に弾力性をもって処理さるべしというような御見解が披瀝されましたので、その限りにおいては、私も政務次官の御処理に期待をいたします。ただ、法律というものは、事実というものがある程度先行してからできる気配があります。ミネルヴアのフクロウは、日暮れてから飛び出すということでありますが、三十一年十月二日のこの閣議決定そのものが、もう現状にマッチしないということ、それにもかかわらず、そういう規定がある限りにおいては、…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 今の二つのケースに対しまする事務当局の御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 一応問題を整理しましょう。あとの射殺事件につきまして、昭和三十一年十月二日の閣議決定の線で処理する場合に、この基準日額というものを私が先ほど示唆申し上げたような方式できめる。そのことによって、常識上受け入れられるような金額に実際算出できるように配慮していただく。そういうことでよろしゅうございますか。それとも、この三十一年の十月二日の閣議決定も、だんだん更新してきまして三回目の改正だと私は聞いております。二十七年の五月十六日の…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 また堂々めぐりになりましたが、最近の事例は、国鉄の支払い、参宮線の事故における高校生に対する葬祭料ともの補償料が八十一万円、これが私どもが持ち出し得る具体的な数字です。そこで国鉄だけが何かの理由でとんでもない補償額を与えたというふうにあなた方がお考えになっているかどうか、このことをお伺いします。

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 国鉄がばかに気前よく出したのかと思って私どももその事情を調べてみたのです。今度の事件に対して予想される補償料——国鉄の高校生に対する補償料があまり違い過ぎるので、国鉄の方に行きまして私は調べてみました。そうしますと、民事に持ち出して裁判所においてその金額がきまるとするならば、大体今言うた八十一万円くらいのものが出てくる。裁判所の判決による金額の決定というものは大体ホフマン方式なんです。そこで計算しますと、高等学校の生徒でもそ…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 じゃその問題は政務次官及び事務当局の善処に期待いたします。 それからなお、まだ結論が出ていないのですが、一万八千円を過小なりとして拒否している現状を何とか打解してほしいのですが、その点に対して見通しを一つお願いしたいのです。

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 そうすると、中学生であるにせよ、子供であるにせよ、現在の御時勢で一万八千円が葬式料として妥当かどうかということです。大事な子供を失って、それが実際の出費に償わないような葬祭料というものはない。もし現存の取りきめにおいてそのことが不可能だとするならば、この葬祭料と補償料の額も含めて、これをもっと増額するように、米国との間に、合同委員会において大いに折衝を開始してほしいのです。 それから、もう一つお伺いしますが、この遺族の方が今…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 答えになっておらぬ。三ヵ月間拒否しているのです。今後もずっと拒否するという見通しが強いのです。その場合にはどういうことになるのですか。三十一万八千円が宙ぶらりんになっているということですね。しかも三十万円の方は容認した、ところが一万八千円の方は容認しない、こういう立場に立ったといたしましても、現在ではつっくるめて両方押さなければ金を出さぬという建前になっているらしいんです。そのためによけいこじれて、調印ができておらぬのです。…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 そのままで努力してもしょうがないんです。これはデッド・ロックに乗り上げ、三カ月間妥結していない。だから何とか方向転換をしてほしいというんです。それから、とどのつまり三十一年の十月二日の支払い基準、補償基準というものが低いということです。ロングプリーの射撃しました電車、これは西武鉄道ですが、これに私ども始終乗っているんです。かりに私がそういうことに出つくわして射殺されたとした場合には、さっき言いましたように、三百円から千五百円…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 大蔵委員会 第13号

○平岡委員 それでは、質疑より要望をいたしておきます。まず飛行機墜落にまつわる事故の葬祭料については、何らか角度を変えて、少しく政治的にでも処理していただきたい。同様に、今回のロングプリー事件においての補償も、少くとも参宮線の事故にまつわる補償、高校生八十一万円より下回らざる金額が算出され得るように御考慮いただくことを強く要望いたしまして、私の質問を終ります。御善処を願います。 —————————————

日本社会党1958/08/12

29衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 この問題に関連しまして少しお聞きします。 前回の接収貴金属処理法案は、政府がぜひ通してくれと強調された理由の一つとしまして、百円銀貨の材料が足りないからということをおっしゃった。ですから、処理法案の提案理由の大きな部分がそこにあったわけです。それを、今回その処理法案を出さなくてもやれるというのはおかしいのじゃありませんか。矛盾はありませんか。

日本社会党1958/08/12

29衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 全体を通じましてあなた方の説明はとても便宜主義だと思う。抵抗が強いと便宜主義でやる。これは例がないことはないのです。例の教科書の問題につきましも、法律でむずかしいということになると、政令でやってしまうとか、行政措置でやるとか、こういう今までのあまりオーソドックスでない行き方がまたここに顔を出しているような気がいたします。こういう点は大いに政府の御自戒を求めなければならぬと思っております。それから、だんだん皆さんの説明を聞いて…

日本社会党1958/08/12

29衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 そうすると、正示さん、徳川夢声委員会、この委員会の知恵を借りるというのは、結局形状だけの問題なんですか。

日本社会党1958/08/12

29衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 そうしましたら、この問題は一応これでおきますが、正示さんに質問ついでに、あなた株式関係はどうですか。——それでは、前回の七月の大蔵委員会の直後、各新聞社が報じたところでありますが、例の自己株所有の問題、この問題は商法違反であることは明らかでありまして、尋ね当てたところだけでも会社の数が二百数十社に及んでおると聞いておりますが、この問題につきまして御調査済みの事情を御説明いただきたいのです。

日本社会党1958/08/12

29衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 そういう商習慣ですか、慣行があるということをお認めになっておるわけです。是認するかどうか知りませんが、事実あるわけですね。それでお伺いしたいのは、結局自己株所有を認める考えであるかどうか、すなわちこの点から商法を改正する意図があるかどうかをお伺いします。

日本社会党1958/08/12

29衆議院 大蔵委員会 第12号

○平岡委員 私は一応これで終り、質問を保留して、あとからまたお伺いいたします。

日本社会党1958/07/04

29参議院 大蔵委員会 第7号

○衆議院議員(平岡忠次郎君) ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 深夜の十時から早朝の五時まで、官庁、民間産業を問わす業務の必要に応じて働く夜間勤務労働者の夜間労働に対して支給される金額は平均して僅少であり、実費支弁的な内容をもっているにかかわらず、一般給与と同様の税率が適用されております。夜間勤務の特質は今さらいうまでもありませんが、肉体的、精神的な疲労のおびただしいも…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 ただいま議題となりました昭和三十三年の夏季の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案につきまして、その趣旨と内容について御説明申し上げます。 わが国の家庭生活の習慣は、夏季におきましては各種経費のかさむ事情にあります。これを考慮され夏季手当が支給されておりますが、いろいろの事情から十分な金額が支給されておりません。他方、従来勤労者の税負担が重いという声はちまたに満ちあふれ、その軽減の必要があることは今さら申すまでもありませ…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 本会議 第8号

○平岡忠次郎君 ただいま議題となりました外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、私は、日本社会党を代表し、ここに反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) この法律案の内容は、オープン勘定の貸し越し残高としてインドネシア共和国に対して日本の有する請求権約一億七千七百万米ドル、邦貨に換算いたしまして約六百三十六億円を放棄することに合意せる両国間の議定書第二条の規定に基き、会計法もの処理手続として外国為替資金特別会…