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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○平岡委員 関連。大臣のオーソドックスな考え方、これは本物であろうと思うのです。しかしいま平林さんから懸念をもって問いただしがあったのですが、公債問題につきまして、私も一言明確な御答弁を得たいと思っております。結局佐藤内閣が新しく再組織される前に、財界からの突き上げ、要望がえてかってに出されておると思うのです。そこで、選挙を前にしてのことですから御苦労もあると思うのですけれども、公債発行の問題はそれ以上国民全体の問題でありまして、大蔵大…

日本社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会 第43号

○平岡委員 よくわかりました。結局オーソドックスな社会開発とかそういう公共投資に向かって、将来政府保証債と並んで公債を発行し得ることは否定するわけにはいかぬ、そういう御答弁と私は了承いたしました。そういうことで、この間もあなたが朝日新聞の座談会ですか、そのときに非常に明快なことをおっしゃっております。物価を安定することが佐藤内閣の至上命令である。その結果貯蓄が増強され、企業、家計の貯蓄がふえた段階で、その資金を公債や政府保証債の形で公共…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○平岡小委員 ただいま産業界のお三方から、融資ルール、増資ルールを含めまして、産業資金の問題についての御見解の表明がありました。お三方に共通することは、現在までの経済成長、高度経済成長のメリットを是認しながらも、この反省期において、どういうふうにこれを打開するかということをおっしゃっておるわけであります。これは早急に結論は出ないと思いますし、皆さん自身もまだ模索の段階であると思っております。したがいまして、きょうの懇談会も、そうした模索…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○平岡小委員 四月九日の懇談会で証券側から出された基準と、四月二十七日のこれはやはり懇談会でございますね、このときとの相違は、一言で言えば百五十円以上たるものという第一基準をやめさせたということ、それから四月九日の第二基準を主体にして改定をさせた、そう言われたと思うのですが、それは証券業界と合意されておるわけですか。

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○平岡小委員 そういたしますと証券業界が最初に出してきたとき、株価百五十円以上たることということになりますと、当時において五十九社に限られる。これはあと株のフラクチュエーションがありますから限定できませんでしょうけれども、その当時において五十九社、資本金合計が二千五百億円と推算されております。今度六十円以上ということにして窓口を広げますと、現状における該当会社の数がどのくらいになって、その資本金合計はどのくらいになるか。

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○平岡小委員 公債発行の議論でございますけれども、仄聞いたしまするに、湊守篤さんの案とか、あるいは大原総一郎さんの案とか、まことに公債発行論が花盛りであります。そういうさなかで、五月の二十日ですか、経団連の総会が開催せられる予定と聞いております。そして企業減税、それから減産資金の供給を織り込んだ決議がなされるということを聞いておりますが、その内容はどういうものであるのか、堀越さんからお伺いしたいと思います。それからこれに関連しまして経済…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○平岡小委員 経済同友会で景気対策の政策提言を行ないたい。これは政府に対してでしょう。あるいは佐藤総理に対してかどうか知りませんけれども、きのうの朝日新聞にそういうことが出ているわけです。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平岡委員 関連ですから、なるたけ簡単にお聞きします。 結局、吹原事件は単なる詐欺事件か、それとも疑獄に発展する可能性のあるものか。すなわち経済違反か政治問題かということが論議の焦点になると思っております。政府は内心じくじたるものがあると見えまして、首相をはじめ、いままでの各委員会におきまする御答弁を見ますと、政治の大もとを正さなければならぬというふうに道義的責任は云々しながらも、経済問題だとの主張を貫かんとしておるわけであります。しか…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平岡委員 期限がきているというのですが、いつお貸しになったんですか。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平岡委員 私はこの貸し出しもそれほど古い話じゃないと思うのですよ。普通ですと大体商業銀行ですから五ヵ年間くらい、一年の据え置き、四ヵ年に分割していくとか、そういうことであろうと思います。案外これは十年とか二十年とかという長期の期限がついているんじゃないかという私の憶測があるからそれを聞いている。あなたは三月末で大体期限が切れておるということだけおっしゃるけれども、その契約の内容を正確におっしゃっていただきたい。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平岡委員 何年の期限でしたか。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平岡委員 だからいつから始まったんですか。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平岡委員 貸したのはいつ……。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平岡委員 三和銀行さんは頭取さんがお出かけくださいましたので、当委員会に対しまして非常に誠意があると考えております。 いま融資ルールというようなことが問題になっているのですが、現在は融資準則というものはなくなっていますけれども、その精神は体していかなければならぬわけであります。法律的に言うならば、融資準則がないのですから、これはトルコぷろに融資してもボーリング場に融資しても文句を言う筋ではない。しかし心がまえとしては、やはり融資準則の…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○平岡委員 私の本日の質問は、一、税法と通達との関係、二、税法で認めらるべき会計の方法、三、非課税所得としての旅費の実態、四、法人税法案の第三十七条第六項における時価の概念、この四点にしぼり、質問を申し上げたいと存じます。時間の制約がありますから、答弁は簡潔に質問の焦点に対応するようにお願いいたします。 まず第一の課題である税法と通達との関係についてお伺いいたします。私たちは大蔵委員でありますがゆえに、しばしば苦情とか相談とかを納税者か…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○平岡委員 泉さんから明快な答弁をいただきました。私のいささか皮肉った通達方要請の内容をもう少しふえんして申し上げますと、現在は基本の法律は国会の手によって成るが、通達は国会のコントロールによらないのであるから、逃げ口上はいけない。しかし遠からず国会のコントロールのもとに法律も行政通達もすべて包括せらるべき法体制を樹立するから、その暁は、問題があるなら堂々と先生に向かって言ってくれと言ってもよろしい。くれぐれも念押しをするが、いまはいか…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○平岡委員 泉さんの答弁は答弁といたしまして、要するに事実はいま問答のあったとおり、現在税務通達に対して国会のコントロールが及んでおらずに、国民は長官の制定した通達によって直接拘束されて、税金を払わされておる。通達は下部機関及び部下管理だけを拘束すると言われるが、実態は下部機関を越えてほとんど一〇〇%納税者を拘束しているのが現状であります。国民大衆はまことに希有な例外として裁判所に仲裁を求めたときにのみ通達の拘束から解き放たれるにすぎな…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○平岡委員 熱意があるかどうか。

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○平岡委員 御答弁は現状に拘泥し過ぎていると思う。そうではなしに、諸外国の例をいま私が申し上げたのですけれども、国会と通達の関係が法的構造の上で非常に密着している。完ぺきに近いものになっている。それから比べると、わが国の通達と国会との間の関係が非常に粗略にしかなっておらぬということ、それについて猛省を促すという意味で私は申し上げているのですが、喜田村さんは遅刻されてきましたので、私が前段申し上げたようなことを速記録をよく見ていただきまし…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○平岡委員 泉さん、そのあなたのお答え、間違いはございませんか。