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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1965/12/27

51衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員 出す出さぬじゃなしに、内容を大幅に再検討しなさいということです。

日本社会党1965/12/27

51衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員 私が言わんとすることは、要するに、財政の規模は縮小しにくいものであるということ、それから第二に、財政操作は小回りはききにくく、あとには引けない性格があるということ、第三は、政府、国会に財政膨張の風土が強い、以上のことに留意すべきであるというのが私の主張であります。現に与党内に四十年度一兆円説もあり、また日経連の代表理事桜田武氏が十月の二十二日の総会で国債についての発言をしていますが、それを見ましても、初年度は一兆五千億円、二…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 時間の制約がありますので、きょうは私は証券取引審議会を代表してこられました河野さんに対しまして、二、三の質問をいたそうと考えております。 国債の季節の到来を迎えまして、証券業界は何をもって最重要施策としてこれに対応せんとしているのか、具体的施策につきましてその腹案を述べていただきたいと思います。たとえば、引き受けシンジケート団の構成のあり方については、強く本来的には募集引き受けを行なうアンダーライターによって構成することがた…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 公債発行にあたって重要な事柄として歯どめ論があるわけです。そこで、金融面からの歯どめとしては、国債は日銀引き受けではなしに市中公募による市場の消化ということが望ましい。しかし、現実にその能力に見合うところの適度な一定の限度があるということ、これは先ほど舟山参考人からの陳述にもあったとおりであります。そういうことではありますが、現実に二千六百億円の公債発行が突如としてここに問題となったわけです。政治的日程にのぼったわけでありま…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 消化額の量の問題に対してはいま答える時期ではないし、その材料を持ち合わせておらぬ、かような仰せであります。 そこで、私は消化の質についてお尋ねしたいのであります。公債は、発行しましたものができるならば個人消化等によって定着することが望ましい、私はかように考えるものであります。そこで、機関投資家による消化及び個人消化の促進が必要であると考えます。その点、日本銀行への、言うなれば帰巣本能の強烈な伝書バト的な銀行業界側よりも、むし…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 次にお尋ねしたいのは、株価の先見性についてであります。御承知のとおり、九月決算は増収減益にあらずんば減収減益であったわけでありまして、まだまだ五千億円の株式のたな上げを解除できる状態ではございませんし、引き続き来年の三月決算もこの路線を踏襲するものと思われるのであります。それにもかかわらず、最近の株式市場の活況、ダウの顕著な上昇、これはどういうことを先見しているのか疑問なきを得ないのであります。私は、株価の先見性ということが…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 大蔵委員会 第4号

○平岡委員 先ほど私は非常に悲観的な材料を申し述べました。それから先見性ですけれども、来年度あたりは輸出がうんと伸びていくんだというようなことがあるならば、これまた先見性がまともにあらわれているというふうに考えていいと思うのです。しかし、日本の輸出の実相というものは、最近まで非常に上昇過程をとってきたわけですが、これは主として海外の経済環境にささえられたという僥倖に起因すると思います。具体的に言いますと、日本の輸出の三割を消化するアメリ…

日本社会党1965/12/20

51衆議院 本会議 第1号

○平岡忠次郎君 私は、ただいま趣旨説明のありました昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案について、日本社会党を代表し、以下、若干の質疑を総理並びに大蔵大臣に対して行なわんとするものであります。(拍手) この法律案の内容の一つは、ただいまの大蔵大臣の御説明にもありましたとおり、木昭和四十年度における租税及び印紙収入の減少を補うため、約二千六百億円の赤字公債を発行することができることといたそうとするものであります。 政府は、四…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 最初の私の質問はビール価格についてであります。 ビールの生産者側から、原料高、人件費増高等の理由で、大びん一本当たり五円程度の値上げを要望しているようであるが、仄聞するところによると、吉岡国税庁長官及び担当の松本間税部長は、いまは値上げをしないでほしいと、八月二十七日と二十八日の両日にわたって要望したとのことでありますが、その理由は何であるか、お答えをいただきたい。大蔵大臣ではないのだから、政治的答弁は不用でありまして、科学…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 お答えでは、ともかくも原料費、人件費等の値上がりは認めておる。そこで客観的に認められる原価の値上がりというものと、政府の唱えている低物価政策との矛盾を解決しなければならぬということになろうと思うのでありますけれども、直截に申しますと、これは値上がり分を減税で吸収していくということの必要があるのではないかと考えます。もともと小売り価格の百十五円のうちに占める酒税は六十円十三銭、すなわち、税負担割合が五二・三%となっておることは…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 たまたま専売公社におきまして、従来六四%くらいの高率であったものが相対的に税金のほうが低下しまして、四〇%くらいに現在なっております。これは独占です。片方は寡占なんです。同じような状態なんですよ。ですから、コスト高を、これは公社の場合だったら、減税で吸収しているわけです。普通の企業のほうには企業努力を極度にまでしりをたたいてやらしておる。この二つを対比して考えますと、泉さんの所論は必ずしもいただけない、そういうふうに私思いま…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 私が聞いたのは、予算で増加率を二〇・九%と見ていた。ところが、あなたからお答えがないから私のほうから言いますと、実績石数の対比を四十年九月十日現在の累計で計算しますと、八百四十九万二千石、昨年の同日現在が八百四十万九千石で、結局八万三千石きり伸びていない、増加率は一%なんです。政府予算が二〇・九%の増加を見込んでおるのが、九月十日現在でわずか一%ですよ。これは泉さんのえらい見込み違いであったのか、主計局の見込み違いであったの…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 それは去年のベースでしょう。予算じゃないでしょう。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 ぼくの言うた二〇・九%とあなたの言う一六・六%というのは、初めからデータが違うわけなんです。そのどっちでもいいですが、実はあなたのおっしゃるのは、予算石数と実績石数との対比なんだ。要するに、四十年度予算は千二百八十七万七千石、三十九年度の実績が千百四万五千石だ。したがって差引増が百八十三万二千石になりますから、増加率は一六・六%、そうでしょう。私が言った二〇・九%というのは当初予算同士を比較して言ったわけです。あなたのは、こ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 泉さん、頭がいいから論理をすりかえておるわけですね。減税の順位というのは社会的な判断からやるべきだ、そうすると、こっちはあと回しになる、そのことは百も承知です。社会党の議員ですから。しかし、現状は資本主義でやっているわけですからね。税制上金の卵を生む鶏それ自体がつぶれる、そういう過酷なことをやることはいかぬということです。専売は官業だ。官業には結局甘いということですね。こまかいことは言わぬが、なたでぶった切ったような話をすれ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 まあ泉さんいじめはこのくらいにいたしまして、当課題に対しまして公平にして合理的な処理のためには、私はおか目八目の立場にある第三官庁、公正取引委員会の見解に注目する必要があると思うが、どうですか。実は、公取は八月二十七日の国税庁のビール値上げ自粛要請問題について、一、行政指導には法的根拠がないから、値上げする、しないは業者の自由である、二、配当率がいいということは、値上げ抑制の理由にはならない、三、リベートの多い、少ないも抑制…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 最後に、特に国税庁長官にただしておきたいことがあります。 いまあなたもおっしゃったように、業界の要望に対して、業界にあなたから自粛を求められた。自粛とは自粛であって、他律的にこれを強要すべき筋合いのものではないと私は考えます。御所見はどうであるかをお伺いします。官の言うことはすなおに聞け、聞かざる上においては伝家の宝刀ということであっては、それこそ主権者たる国民に向かっての職権の乱用として非難は免れないと思います。殿鑑遠から…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 次に、当面清酒業界の要望の焦点であります二級酒の不振対策について、庁はいかなる考えであるか、お伺いしたい。 業界の要望は、具体的に言いますと、一級と二級との価格差の拡大のための税率の引き下げがその一であります。二級という呼称の変更要望がその二であります。右につきまして、具体的に庁の考えをこの際お答えいただきたいのであります。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 最後に、これは質問ではございませんが、申し上げておきたいことがあります。 昨年二月から五月にかけまして、当委員会、特に税制小委員会で審議を尽くし、ある意味では各位をお騒がせしました例の飯塚税理士事件の結末についての中間報告であります。 飯塚毅君の脱税指導容疑は、前関信局長の広瀬君が原告となりまして宇都宮地検に告発中であったわけでありますが、当人飯塚君の疎明の機会が、八月の初め、事件発生以来二年有余を経て初めて宇都宮地検から与…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員 私のきょうの質問は、一つは四十一年度予算編成について、二つは公債発行論の中の公共投資公債、つまり建設公債の世代配分論の是非について、それから三つには本年度予算の赤字補正について、以上三項目にわたっての質問であります。 順を追って質問をいたしたいと思いますが、現在の日本経済が非常な危機にあるということ、その背景の中にこれらの問題が提起されておるわけですから、この点につきまして序論的な話をまず申し上げておきたいと思うのです。 現…