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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 何かこの予算の組み方自体にあやがありまして、ちょっと理解できないところがあるわけです。ただ、私が端的に申し上げたいのは、いろいろの赤字財政の処理の要件を、自己努力とか、国の財源付与とか、起債とかいうことで補てんをしていくという案が最終的に政府案として出たわけですね。その場合の一つの要件として、国の財源付与の中に五百八十六億円の金を生み出すために交付税の税率を二・五%上げて、従来の二九・五%を三二%にするということがあるわけで…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 落ち込みベースをもとにして二・五%増したにとどまるんだ。話はわかりました。 次に、四十一年度限りの措置として提案されておりまする臨時地方特例交付金のうち、第一種特例交付金についてお尋ねをしたいと思います。 総額は、先ほど申し上げましたように二百四十億円ということになりますが、たばこの売り上げ本数による案分方式で地方自治体に交付するということになっておるのでありますけれども、自治体はそれぞれ一日も早く配分量を知りたいと願ってお…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 結局、市町村分が一本九銭七厘、それから都道府県分が四銭ということですね。わかりました。 それでは、この二百四十億円は、来年度におきましてはたばこ消費税に切りかえるという含みがあるわけでありますが、もしそうだとするならば、四十二年度には実質的なたばこ消費税率は、都道府県分、市町村分、それぞれ何%になるわけですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 そうすると、現行法では市町村関係は何%でしたか、一五%でしたか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 現行法で……。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 何か混雑したようだから、総括してくださいよ。市町村分が現行において一五%、それから都道府県分が現行において九%、それが来年度からは幾らになるかを明確に答えてください。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 来年の振りかえ率はわかったのですから、一五%と九%、それぞれ足していけば出てきますよ。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 せっかくとやに入りかけたけれども、また出てきましたね。大体見当はつきました。 次に、さらに私が懸念いたしますのは、地方債の大増発の問題であります。特ワク起債千二百億円を含めまして四十一年度地方債計画は総計六千七百七億円と計算されます。その内訳を申しますと、一般会計債で千四百四十五億円、それから公営企業債で二千二百二億円、それから準公営企業債で千三十四億円、特別地方債で六百二十六億円、公営企業再建債で二百億円、それにただいま申…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 国のほうの問題は相当検討もしてやっておる。それでもずいぶんむずかしいわけです。しわ寄せがいっている地方財政のほうは、実際にはかなりむずかしいのじゃないかと私は判断しているわけです。大蔵大臣が、楽観ではないけれども、だいじょうぶだと言われているのですから、それ以上こっちはそうではないという反証をあげることもできませんし、その点は私ども国民とともに非常に危惧をしているということだけは申し上げましょう。と申しますのは、この消化が危…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 では、次の質問課題に入りまして、地方公務員の身分、給与に関する二、三の問題についてお尋ねをしたいと思います。 地方公務員の給与関係者について、統計では、三十二年を一〇〇とすると、三十九年度で二四七という数字が出されております。ことしも、政府の思惑をよそに消費者物価の値上がりが続いております。民間賃金の上昇を考慮しますと、年度途中において人事院勧告がなされることが必至であるように思います。方式を変えるかもしれませんけれども、内…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 大臣、給与改定財源の見込みはない、さりとて人事院勧告も無視し得べくもない。そのしわ寄せを、地方公務員の定年制の実施や合理化という名の首切りで切り抜けようという意図があったのではないか。この深刻な地方財政の危機は、高齢者の首切りなどという小手先だけの消極的方策で乗り切ろうとすることが、どだい無理な話であると私は思います。政府のえてかってな方策は、与野党の反対で、さすがに自治大臣はこのたび地方公務員法の一部改正案の提出を断念され…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 まあ、副総理格の福田さんが仰せられるのですから、大体閣議それ自体の統一意思として私は理解したいと思います。 先ほど冒頭に申し上げましたきょうの質問の第三案件として、ベッドタウンの財政不如意の問題につきまして、政府は大所高所からこれを見なければならぬと思うのです。これはベッドタウンをしつらえられました市町村当局は、一般的な地方自治団体の財政逼迫に加えまして、特殊な問題をかかえておるわけであります。そういう点で、体制的に、交付税…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 本会議 第31号

○平岡忠次郎君 私は、ただいま上程されております所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び相続税法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 政府は、従来毎年度の減税案を策定するにあたりまして、税制調査会の答申した減税額を値切ることをもってそのしきたりとしてきたのでありますが、珍しくも今回は、答申を九九%以上のんだ上に、自民党の要望をも上乗せして、平年度国…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○平岡委員 一昨日に引き続きまして質問を続けたいと思います。 去る二十二日、衆議院の予算委員会の公聴会がありまして、四名ほどの公述人が意見を述べておるわけですが、そのうちに税制問題に触れられた方が、高橋誠さんと紅林茂夫さんの両名であるように新聞で承知したわけでありますが、この二名の方の御意見の中で、高橋さんはこういうふうに言うておられます。政府の税制の特色は、大きく分けると、国債発行政策のもとでの減税、それから第二番目に大幅の減税、第三…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○平岡委員 次に、間接税の減税についてお伺いをいたしたいと存じます。 政府は、四十一年度の税制改正の一環として、ミンクのコートからマッチまでという物品税について、三十七年以来行なわれなかったところの減税を今回行なわれようとしております。初年度で二百八十七億円、平年度化して三百四十七億円の、これまた巨額なものであります。そもそも、物品税は終局的には消費者に転嫁される性質の税金であるだけに、この課税の廃止なり税率の軽減なりは、物価対策として…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○平岡委員 いまのお答えは、酒とか、たばことか、砂糖というものは逆進性が非常に強い、むしろ物品税の場合にはクッションがある、すなわち、免税点というものがありますから、それほど逆進性が強くない。ですから、一番逆進性の強いものをこそ減税を行なうべきだということを申したら、これは非常に税額の多いもので、ちょっとでもいじったら減収になるから、そういうお答えなんですね。帳面操作、国民の生活と離れた抽象的な大蔵省的議論ではそういうことでしょう。大蔵…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○平岡委員 大体、税の問題については、私は質問を終わりたいと思いますが、私が政府に特に指摘したいのは、政府ですら物価上昇で四十一年年において五・五%では押え切れぬということ、五・五%は政府の物価抑制の努力目標である、こういうふうにおっしゃっています。たいへんインフレ化していると思うのです。英国の場合でしたら、まず、物価上昇が五%をこえるというようなことになりますれば、これは内閣は絶対に挂冠しますよ。ところが、日本の場合には、五・五%が政…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○平岡委員 要するに、一般会計予算の資料として出されております予算総則に書かれておる二ページから三ページにかけてのものに限定される、ただし、限定はされるけれども、官庁営繕費と社会福祉施設費と農林水産向上対策費、これは将来追加されることがある。この条件でこの費目は確定をするということですね。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○平岡委員 基準としてこの対象項目をきちんときめてしまうという方法と、ある選択の基準ですね。あなたのいま言われたような、国家、国民の財産としてあとに残り、回り回って国民経済に寄与するもの、そういう方法的な規定のしかたもあるわけですね。あなたは両方ごちゃまぜにおっしゃって、まだ私必ずしも得心はいきません。四十一年度につきましては、かなり確定的なことをおっしゃった。しかし四十二年にいったらわからぬ。すっとんきょうに天災地変を出しましたが、こ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○平岡委員 お答えはやや明確になってまいりましたが、一つだけ聞いておきたいのです。この間勝間田さんが、たしか予算委員会でお聞きになったことですが、防衛庁関係の兵舎とか、そういうものはどうか、防衛庁支出にかかるものはどうかと言ったら、大体否定的にお答えになりました。ただ、私ちょっと疑点があるのは、防衛庁経費のうちから出せる防音校舎という名目での学校建築が、自衛隊関係と米軍の基地関係、両方で六十億円くらい、私の記憶に違いがあるかもしれません…