平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平岡委員 松井さんからもひとつ御答弁願います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平岡委員 先ほど監査法人の構成において五名以上を主張された松井さんは非常に進歩的だと思ったのですけれども、今度は、監査法人及び会員等の懲戒権の所在論においては非常に保守性を発揮されたわけであります。現在も未来も清濁あわせのむという松井さんの矛盾に敬意を表しておきまして、次の質問に入りたいと思います。 私は、公認会計士によるところの監査証明の及ぶべき業種の範囲は拡大すべきだと思っております。結論を先に申しますと、現在証券業に対してだけ監…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平岡委員 証券業と違って、銀行とか保険会社は、免許制のもとで大蔵省の厳重な検査と監督があるからそれは違うんだという趣旨のようですが、それですと、私ちょっとお伺いしたいことがあるのですよ。 証券取引法施行令の附則の第五項というのがあります。それによりますと、その前に、証券取引法八条におきまして、証券業というものは公認会計士の監査証明を要するという趣旨があって、この「第八条の規定は、銀行、信託会社、保険会社及び公共工事の前払金保証事業に関…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平岡委員 私は特に銀行のことに触れたわけですけれども、銀行、特に都市銀行のオーバーローンの弊害は、これはっとに非難されているところであります。かかる金融の非正常な状態が国民経済の健全な運営を阻害してきたことは、いまさら言うまでもないのです。企業の銀行依存、それから銀行の日銀依存という間接金融方式偏重の背後には、私は、忌憚なく言いますと、大蔵省の独善的金融行政があったと思うのであります。この悪弊を是正するためにも、銀行等に対しての公認会…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平岡委員 本日はこのくらいで終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平岡委員 先週の火曜日に、交付税に関しまして私と大蔵大臣との間で質疑応答いたしましたその締めくくり的な意味で、きょう大臣から御答弁をちょうだいしたいと思います。 本委員会に提案となっておりまする交付税及び譲与税配付金特別会計法案の実体法が先週地方行政委員会を通りました。すなわち、地方交付税の一部改正法案と昭和四十一年度における地方財政の特別措置法案が地方行政委員会において処理をされたわけです。その際に、与野党間で懸案となっておりました…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平岡委員 大体その程度のお答えですと、前回の私との質疑応答からあまり進展はしていないように理解します。ただ、後段の交付団体、不交付団体を問わず配付できるようにする、この上限のきめ方はいいですけれども、まあ、下限という表現でいいのかどうか知りませんけれども、そのきめ方のもう少し具体的なめどというものはついていないのですか。たとえば、免税点の引き上げによって減収となるところは、どっちかというと、富裕ならざる市町村、概して農村地区とか、そう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平岡委員 結論的に申すとたいした締めくくりにならないようですが、最善の方法を早いところきめていただいて、地方のほうは早くこの配付を受けたいという願望がありますので、すみやかに処理されんことを要望しておきます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 議題となっております交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部改正案に関し、大蔵大臣に対し若干の質問をいたしたいと存じます。 私のきょうの質問は、第一に、昭和四十一年度地方財政赤字処理案について、第二に、地方公務員の給与、身分等の問題についてであります。なお時間がありましたら、日本住宅公団等の進出を受けているベッドタウンの市町村が、公共施設、教育施設等の重荷であえいでおりますので、抜本的な対策があるべきだと思うのでありまして、そ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 あなたが地方行政委員会に御出席になって、附帯決議につきまして誓約させられた三月二十四日のその時点におきましては、とっさにどうするということの知恵は浮かばなかったと思いますが、もうそれからずいぶん時間がたっておるわけですし、それから、片や、交付税交付金を受ける地方自治団体におきましては予算編成等苦慮しておるわけですから、この点が早く打ち出されなければ、いずれにしてもたいへん迷惑になるわけです。そういうことで、きょうは大臣からか…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 いま大蔵大臣から反撃がありましたが、しかし、その誓約をさせられたということも聞いております。私は交通整理のために、起債はそうウェートがないというふうに理解しておきます。いずれにいたしましても、大臣のお話では、予備費から計上することは、おそらくいろいろの波及度も強いということもお考えになり、それから公債をかかえての予算編成ですから、これは人事院の勧告等を予想していろいろなことも考慮されておる、いろいろな要素があると思うので、あ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 まあ、非常に歯切れが悪いですけれども、この補てんのために補正予算を組むことがあり得るというように理解してもいいわけですね。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 補正予算を組むことがあり得るというのは、一つの手としてこれを考慮に置いておく、それと、自治省とのいろいろなあなたの御折衝の成り行きによっては他の手だてをとることもあり得るわけですね。 その手だての一つとして考え得ることは、あるいはもうすでに多少そういう話を仄聞しているのですけれども、臨時地方特例交付金というものがありますね。総額で四百十四億円、うち第一種交付金は御承知のとおり二百四十億円です。この二百四十億円も、区別をします…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 政府は、どういうことを考えるかというのじゃなくて、考えあぐねておるのじゃないかと思うのです。それは財源の点、方法のむずかしさ、それから自治体側からする早期の要請、こういう三つの基幹的な要件があると思うのです。それをあなたのほうでどう消化して、どういう方式を打ち出すかということは、単に議員たるわれわればかりでなしに、この利害関係を最も強く持っている地方団体の関係者が一番関心を持っているわけです。ですから、きょうはぜひこの委員会…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 いまのあなたの御答弁から察しまするに、大体補正予算で処理するよりほかあるまいというように傾いているように私理解をしたわけですが、そうなりますと、問題は、やはり補正の時期ですね。時期が非常に問題だと思うのです。いまこの通常国会で予算の審議をし、それが結了はしておりますけれども、その関連の法案等を審議しているときですから、またぞろ次の補正予算のことにすぐ入っていく気にはなれぬということをおっしゃるかもしらぬ。そのお気持ちはわかる…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 そうすると、その方式がきまるのはいつですか。方式のうちの一つとして補正予算を組むにしても、今国会中は無理だ、そういうあなたの立場はあると思いますが、方式それ自体がきまるのはいつですか。きょうですか、あすですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 その決定自身がですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 結局、いま政府の財政政策が苦悩を持っている、病根を持っているということが、はからずもたった五十二億円の問題の処理の困難性に何か具体的に集約的にあらわれているような気がします。単なる免税点引き上げによる落ち込みの五十二億円補てんだという単純なことではなしに、困難性がやがて地方財政の運営に差しつかえてくる。そう見てきますと、政府の公共的な財政支出を上半期に集中してやるというようなことをやっても、地方財政それ自身の脆弱性から浮揚力…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 予備費ではできない、それからもう一つの自然増収もちょっと当てにならぬ、そのときは第三の財源を求めなければならぬということになると、これはやはり赤字公債ですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平岡委員 押し問答になりますから、問題を別の角度から少し検討さしていただきたいと思います。 財政赤字処理案の第二の問題点として交付税があります。この交付税は二・五%の引き上げで五百八十六億円と計上されておりますけれども、御承知のとおり、主税の伸びが鈍化、停滞いたしておりまして、実質的には交付税総額は四十年度に比較しまして三百三十五億円の増にすぎないわけでありますが、この算定どおりといたしますれば、ここでもまた二百五十一億円からの不足額…