平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 非常に不親切な答弁です。定款には重任を妨げないことになっております。なっておりますが、先ほど私が質問した中で、日本に総裁のワクをくれるのか、そうではなしに、渡辺氏の才幹を評価しての支持なのかということを聞いたのですが、その点で非常に重大なんです。日本にワクをくれるということになりますれば、その次に渡辺さんにかわるピンチヒッターが出ても日本から推薦される総裁が定着するわけでありますが、そうでない可能性がある点に問題があると思う…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 後段に大蔵大臣がおっしゃった、日本は二億ドル出資の大株主なんだ、そのことはやはりマニラ会談——マニラ代表者会議前にも、日本としては、この大株主であるというところに根拠をおいて、間違いなく東京招致ができると確信しておったはずですね。手痛い先例があるわけですから、二億ドル出資したからといって日本に必ず来るのだというのは、少し楽観に過ぎると思います。この点はどうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 いままでの論議を通じまして、結果として、日本は二億ドルの大株主であるにもかかわらず、本店を失い、総裁も失うこともあり得る。しかも、創業の準備のためにマニラで大汗をかいて、せっかく五カ年間つとめて、いざこれから運営というときにこういう結果になることもあり得るということは、やはり私どもは心にとめておく必要があると思うわけであります。藤山長官、どうでしょう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 さっきも触れました四月十五日の本会議での答弁のうち、あなたが一番謙虚に反省をされて、責任を痛感しておるという語感があらわれております。しかも、いまお話を聞くと、これは政府の訓令であったかどうか知りませんが、全権となられましたあなたの判断の中には、総裁と東京の本店のどっちをとるかというならば、東京をとるべきだという判断は、全く私も同感です。その所信がなぜ貫き得なかったかという点、投票の経過を追ってみますと、そのチャンスは十分あ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 藤山さんのいまの御答弁と、四月十五日の御答弁の中に東京の敗因がいろいろあげられております。そこで、いまもお触れになりましたが、読みが浅かったということ、パキスタンとイランとの関係は回教徒同士であるというような関係もあるし、それから印パ問題におけるイランのパキスタンに対する同情、ここでお返ししようというようなこともあったのだ。それからもう一つには、SEATOの本部とアジア開銀の本部とをフィリピンとタイで分かち合うという密約です…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 率直に言いますと、今度のアジア開銀の問題では、日本は域内国であって、二億ドルアメリカと同額を出すけれどもその意義は違うのだというたてまえ、そういう日本独自のたてまえに立ってよかったと私は思うのです。それで、私のような前提に立つ限りは、やはり本店所在地も総裁もこっちでとってもちっとも差しつかえない。それはアジア自身の開発、前進のためになるという確信に立つべきだったと思うのです。と申しますのは、三十九年、池田さんが御存命中の国会…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 福田大蔵大臣、あなたはいろいろな国際会議に出られたり、あるいはついこの間も東南アジア経済開発閣僚会議で東南アジア諸国を集められて、いろいろな知識、体験を得られていると思うのです。そこで、この間のアジア開発閣僚会議のときに外務省筋は成功した成功したというようなことを言っていますが、思いもよらぬ参加国が集まってきただけの成功で、中身はあまりない。私はこれをそう評価するわけにはいきません。いずれにしても、そのときに大蔵大臣はトレジ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 大臣としてはそう御答弁なさるよりほかないと思うのです。騎虎の勢いですからね。だけれども、七百二十億円は国民のお金ですからね。この投資効果というものが、五割、三割、二割にも低下したということを私どもは現実に認めないわけにいかぬと思うのです。私がしゃくにさわったのは、そういう事態であるにもかかわらず、総裁はもう間違いなく日本へくるということが流布されているということ、これは日経がかってに書いたわけじゃないと思うのです。さっきあな…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 お答えによると、相当各国別にサウンドしてみた、そのはね返りから判断してだいじょうぶであるという、その程度にとどまると思うのです。だけれども、マニラの代表者会談の前にも東京の本店はだいじょうぶだというサウンドもあったのじゃないですか。それと感触が違うのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 各国の代表の総務、これが構成するのが総務会、そうすると、現実には各国の代表が持ち株数に応じて投ずるし、それから一国一票を投ずるわけですね。それで、一国一票のほうはこれは秘密なんでしょう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 まあそれはあとでわかるから、向こうが内心じくじとしてあとで困るから、そういう事前に取り付けた内約というものがかなり実現性が多いのだという判断ですね。でも、そういうこともそうかもしれないのですが、しかし、各国とも国益に対してはがめついですよ。日本はそういう点では非常にお人よしだと思うのです。私が寓話的に聞いていることに、外交場裏におけるかけ引きというものは油断もすきもあったものじゃないということ——外交官ですから、お互いにノー…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 日本の場合でも、佐藤総理に対抗馬がないといっても、六カ月先はわかりませんよ。それと同じようにこのことについても断言できぬと思うのです。あなた方がわれわれに何と言って回答をしようと、マニラ代表者会議で負けているのだから、この点はよほどのことがないとわれわれ安心できぬということですよ。それから、もし総裁選挙に勝ったとしても、そんなことはあたりまえくらいのことで、それに勝っても七百二十億円では高くつき過ぎるというのがわれわれの考え…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 御両所にお尋ねいたします。 株価維持の役割りを終えまして、二つの機関が大体発展解消していくべきだという議論になっておると思うのです。そこでどちらが先にとか、いろいろな問題があると思うのですよ。 私がお伺いしたいのは、当初共同証券のほうが三十九年の一月に発足し、片や、保有組合のほうは一年おくれまして四十年一月十二日に発足しているわけですね。同じ機能を求められて二つが発足をしなければならなかったのかどうか。私は、最初の共同証券…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 山崎さんのお答えで、日本証券保有組合のほうは補完的にそのことを必要としたからできたということですね。そうしますと、解消の順序もやはり補完的なほうから先ということですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 これはちょっと質問が違うのですけれども、先ほど五百億円の買い戻しをされたことをおっしゃいましたね。そのうち、正確に言いますと四百八十四億円、あとの十六億円というのは、これはどういうことなんですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 関連しての質問ですが、いろいろな機関でこの問題は重大だからということで審議をされているということでございますが、私の仄聞しているところでは、証券取引法の百六十五条に基づきまして証券取引審議会というものがございます。したがいまして、バイカイの件は重要ですから、この審議会でひとつ審議をしてくれという大蔵省の方面からの意向によりまして審議を始めた。その段階で東証の井上理事長が下問されたわけですね。そういうことになっておりますね。…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 あなたのおっしゃる一番主要な点は、タイムリミットを設けて機械的にこの問題のけりをつけるというようなことに対しては、そう同調はできない、慎重な上にも慎重にやっていきたいという御意向のように聞きました。ただ、大蔵省のほうで弊害として——確かにメリットもあったでしょう、しかし、弊害のほうとして指摘している点が、要約して二つにまとめられると思うのです。 その一つは、実質的な推奨販売によって市場を独占し、中小証券との間の格差拡大をも…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 関連ですが、場に出してできざるときのみ自分が相手になって立ち向かう、そうして売買を成立させる。アメリカでクロスというのですか、そういう制度もあるわけですね。ですから、対案がなければてこでも動かないということでなしに、やはりそういうことを研究していく、たとえば大量の売買に関しては別なポストでやるとか、そういうやり方があるのじゃないですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 現在共同証券と日本証券保有組合の両者で約三千六百億円の株式が凍結されております。この手段をとりましたので、昨年の市況の惨落を食いとめてきたわけでありまして、歴史的使命は十分果たせたと思うのです。しかし、現在におきましては、他企業が資金的に困っているときに、どうして証券業界のみがかかる恩典を切らざるままに置かれるのかという点に対しては、かなり疑問があると思うのです。ことしの三月の仮決算で、ほとんどの各証券会社は創業以来の最高…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 市場に影響があることですから、そう具体的にはっきりおっしゃれないこともよくわかります。いまあなたのお話で、とにかく解除しなければならぬ時期にはきて、そこでいかに放出するかが問題であるということになろうと思います。日銀も大蔵省も証券界も、それぞれ漸次放出すべきものであるということでは意見は一致していると思うのです。具体的なプログラムといたしましてプログラムを示すと市況に関係がありますから、そうもまた踏み切れないでしょうが、た…