平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○平岡委員 冒頭に申し上げたいのは、確かにこの法律案は自由民主党の財政金融部会を通り、閣議決定になっておるということですから、形式上はこれは確定法案として出されてきたと思う。ところが、その後の情勢を仄聞いたしますと、これは必ずしも確定法案じゃないような気がするめです。実質的に確定法案でないものである限り、汗水たらしてこれを論議するのはおかしいような気がするのです。 〔「聞こえないぞ」と呼び、その他発言する者あり〕
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○平岡委員 これはやはり正式にわれわれの審議を通じて修正されるとかあるいは廃案になるとか、そういう性格のものになっているのじゃないですか。われわれ野党は審議をするには確定法案を出してほしいのですよ。ところが、一応確定法案的な形をとってきましたけれども、その後の政府部内等の御様子を見ますと、必ずしも確定法案に値せぬのじゃないかと思うのです。われわれの審議の力の入れようがそれによって違ってくるわけですが、どういうことでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○平岡委員 大体午前中から午後にかけての私の質疑の合い間に、あらためて自民党の同僚諸君がこの法律案に対してけんけんごうごうの議論をしているというのですから、あなたのおことばをおことばどおりとるわけにいかぬのです。どうでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○平岡委員 自民党並びに政府の中にこの問題につきまして議論がいまだにあるということは、ある意味ではけっこうなんです。大いに論議をする価値があると思います。どうして私がこういう議論をするかといいますと、主税局長あたりは何か勘ぐっておるようですけれども、私は首都圏整備審議会の委員なんです。そういう点からも非常に関心を持っているということ、それから、先ほどの具体的な事例としての所沢ニュータウンの計画等は、私の出身の市が所沢である限りは当然関心…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○平岡委員 枝葉末節と言っては悪いですけれども、木を見て森を見ず、枝葉を見て森を見ずといったようなことで、あなたの説明のペースで聞いていると、ああそんなものかと思いますけれども、大体国民の感覚的な受け取り方にはならぬと思うのですね。というのは、たとえばこういう例はどうでしょう。 これは私の身近な例なんですが、マリアナが落ちたというようなときだったと思うのですね、昭和十八年ころ。土地の価格というものは、それはまだインフレ以前の問題ですから…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○平岡委員 瀬戸山構想というものは次元の違う発想からきているのですよ。その次元の違うものと現行の税体系とはどういうふうに調和さしてみようとしても無理があるのです。したがって、現行の税体系の対象とすべきものとしてこの土地問題を把握するか、それと離れて、発想の違う瀬戸山構想というものを推進するかということはさい然と区別しなければならない。突き合わせているから無理がある。だから、あなたのほうをベースとして、瀬戸山構想がどうじゃじゃ馬的であろう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平岡委員 関連で伺いたいのですが、いまお答えの中に、総裁選挙につきまして一国一票を投ずるということ、それから各国の持ち株分によるマジョリティーをきめるということ、この二つの投票が行なわれるというように伺ったのですが、これが両方一致した結果が出ればいいのですけれども、違った結果が出た場合にはどうなるのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平岡委員 私が聞いているのは、一国一票で、たとえば三十カ国なら三十カ国が投票したといたしました場合、そこで日本の渡辺さんがそのうちの十七票なら十七票をとる、それから今度持ち株分によるマジョリティーもやはり渡辺さんにきまったということになれば問題ではないのです。ところが、一国一票のほうは、どうしたはずみか三十カ国投票したうちで十三票ぐらいきり日本に入らずに、他のどこかから立候補者があって、そちらに十七票入ってしまった、ところが次の段階で…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○平岡委員 総裁候補が三名ぐらい出ているときには、やり直しのとき一人の総裁候補が退く、そういうときは変化が出てきますが、初めから総裁候補者が二名というようなときには、一国一票のほうの結果と、それから持ち株数によるところの結果と違うことがあり得ると思うのですよ。何回投票してもそれは変わらないということになることもあると思うのです。ところが、三十四条の一かなんか、見ましても決着の方法が書いてないのです。ですから、その点であと選挙管理委員会み…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平岡委員 東京京橋の貴金属商、合資会社「白金」の仕入れ係長の増淵信雄君をして去る六月八日青酸塩服毒自殺にまで追い込んだ査察調査事件はこの自殺が関東信越局内で行なわれたことだけに重大であると考えます。 「白金」 は、金銀細工を主とする貴金属商でありまして今回の調査は、原料金の仕入れ先に明確を欠くものがあるということであり、仕入れ係長であるところの増淵君が、責任者として関東信越局の査察担当官から追及された結果の自殺であります。六月九日の読…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平岡委員 長官のほうから経過を詳細にお述べいただきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平岡委員 谷川局長は「特別な理由があったのではないかと思っている」そう言われておるのですが、何かその根拠がありますか。もしそうでないとすると、どうしても、局の担当官によって尋問をされて、それからノイローゼ的にでもなり、自殺をしたということになるのですよ。ですから、その辺が明らかにされる必要があるのです。どうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平岡委員 私は、いろいろな理由があると思うのだけれども、結論的には、とにかく局の中で自殺したわけですから、そのことは重大だと思うのです。泉さんは先ほどこの経過を日付を追って話されました。私が聞いていまして少し遺憾に思うのは、実は、新聞で日曜を抜かして五日間も毎日やられたのだということが書いてあるのですが、それは毎日やられたのじゃないというニュアンスであなたは答えておられる。そのためか、三日には局が呼んだ、四日の日にも局が呼んだのである…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平岡委員 司直がいま動いておりますし、調査もしております。ですから、そういう具体的な問題をトレースしていくことは私にとってはたいして意味がないと思っております。問題は、こういう自殺が取り調べの経過の中で行なわれるほどきつかったのではないかということになりますと、査察制度それ自身が体制的に再吟味されなければならぬという問題を含んでいるのですよ。こういう点を、ひとつ前向きに、ぜひ徹底的に検討していただきたいというのが、私がきょう時間をさい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 アジア開発銀行設立をめぐる諸点につきまして、本日は主として政府の政治判断をお伺いしたいと思います。 一昨六月五日の日本経済新聞の朝刊は、政府筋が四日明らかにしたところによるものとして、バンコクでのアジア開銀の第二回準備委員会で、十一月に設立総会がイランのテヘランで行なわれるべきこと、この設立総会の総務会で行なうべき総裁選挙では、わが国の推す渡辺武大蔵省顧問の当選は、これまでの打診の結果確実視されていると伝えておるわけでありま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 私がお尋ねしたのは、日経が伝えておるところがどうとかということはいま問題ではない。いま大蔵大臣のおことばからも、大蔵省としてそういう確信を持っておるというお答えでありますので、その根拠を明らかにしていただきたいと思います。その根拠の一つとして投票方式が違ってくるというところに期待が持てるというお話でありますが、それ以外に何か有力な根拠があるかどうか、ひとつお知らせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 それでは、各国を打診した結果、有力と判断しておる、ほとんど確信に近い当選の期待がある、そういうことでございますが、その支持は渡辺さんの世銀の理事等の閲歴からして最も適任者だという才幹を期待されて支持が出ているのか、それとも、本店招致でマニラに破れた日本に穴埋めをしたいというそういうことから総裁のワクは日本にやるという可能性が多いという判断に立ってのことか、どちらですか、ひとつお答えをいただきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 蔵相の御答弁は問いに対し必ずしもはっきりしていません。二つながら支持要因であるように受け取れます。しかし、藤山さんが、四月十五日の本会議での答弁の東京敗北の理由の中で次のように述べておられる。本店の所在地と総裁の、二つながらとれる機運ではなくなって、結局、才幹のある渡辺氏が総裁の候補として控えているのだから、本店はマニラであるということに落着したという趣旨を答えておるわけです。そうすると、渡辺さんというのは、日本からの候補者…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 そういたしますと、あなた方の見込みどおり総裁当選を予想した上で、問題が二つあると思うのです。渡辺氏の才幹、手腕を買っての渡辺氏への支持であるということがいまあなたから確認をされたわけですが、対立候補がないほど渡辺氏の支持がかたいということであるわけですが、もしそうだとするならば、渡辺氏が健康その他の理由でこのポストを受けない事態がもしあるとする場合、各国からも名のりをあげる可能性があると私は判断をします。必ずしも日本の勝利が…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平岡委員 その点はわかりました。 当選を予測した上での問題に、さらに次のことがあると思うのです。渡辺さんが当選いたしまして、初代総裁を五カ年間つとめ上げた後において、次の総裁は、こういう国際機関の例として持ち回りになる例が多いわけでありますが、日本の手からこの総裁のポストは離れるのではないか、この点の見通しはどうでしょうか。