平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 公取で検討してもらいたいというのは、肯定的な立場で検討をしてくれということですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 実は本委員会に独禁法改正の案が出ております。しかしその独禁法の改正は、公正取引委員会の定員を二十九名増加させろ、それから高松に地方事務所を設けろという、その限りにおいては、いま提案されておる独禁法の改正は関係ないのです。ただ財界としては、寡占化を高めようということで、独禁法に穴をあけようという企図を持っていると思うのです。そのよしあしは見るほうによって違うと思うのですけれども、しかし中小企業等に対する非常な影響力を持ってきま…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 こうした問題が具体的に法律案として提案されてきたときにまた議論をすることにしましょう。 さて私がお聞きしたいのは、資本自由化のあらしを前にしまして、大企業のための防波堤づくりにのみ狂奔をされまして、政府は日本経済の大きなにない手である中小企業の山くずれ対策に手を抜いておるように思われる。はたしてそうでないというなら、どういう対策を用意されておるか、これを逐一御説明を願いたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 菅野さんのお答えから私の受ける感触は、業種別選定について五カ年にわたって逐次実施をしていきたい、かように受け取りました。しかしそういう業種の選定ということだけでなしに、資本自由化の中小企業へ及ぼす影響というものを予見し、法制上それに対抗していかなければならぬことが多々あると思うのです。たとえて言いますと、自動承認の要件として日本の利益に大きな影響を及ぼさないという前提条件がある。そういたしますと、外国のほうで資本の進出をしよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 持ち株会社の原資は、開発銀行の目的を改正して、そこから資本投下ができるように、そういう体制を考えているのかどうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 先ほど私からも申し上げ、あなたからの答えもあったわけですが、日本人の役員数を資本の出資比率ではなしに、たくさん持てるようにするということ、これで私自身も少し疑問に思うのは、やはり、日米友好通商航海条約ですか、それのオブスタクルがあるように思うのです。通商航海条約におきまして、第四条のIで、「いずれの一方の締約国の国民及び会社も、その権利の行使及び擁護については、」 「内国民待遇及び最恵国待遇を与えられる。」とあるわけです。私…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 いまの御答弁に対しては、しっかりやってくださいと言うよりほかはありません。 そこで、この問題の最後にお伺いしたいのは、中小企業の問題の焦点はやはり金融政策なんです。そこで、資本の自由化に対応する中小企業向けの金融対策としてどういうことを考えているのか、この点をお答えいただきたいと思うのであります。現在の金融体制のままでは、中小企業金融は大きく阻害されているのが現実であります。そのために効率のよい大規模な設備を入れることができ…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 中小企業対策という問題は古くして新しい問題なんですが、政府自身の態度はそう身を入れてないということが実態なんです。私は今度資本の自由化を契機として本腰にやってもらいたいと思うのです。私はここであえて指摘したいのは、同じ自由化の波をかぶる中小企業に対する指導方法、指導方針というものが、たとえば特定繊維工業構造改善臨時措置法案に見られるごとく、過剰設備廃棄という方向がとられております。すなわち、まつわりつく弱小中小企業を切り捨て…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 公団等の乱設について私はいま申し上げましたが、四十二年度の通産省政策の中でも、これに関する公団、特殊法人の乱設が目立ちます。いま私が申したとおりであります。拾い上げてみますと、石油開発公団、中小企業振興事業団、貿易大学校、繊維工業構造改善事業協会等これであります。 そこで私が資料として実は要求したいのですが、その点につきまして何か差しさわりがあるとか、そうまでせぬでもということがあるならば、それは委員長と野党の理事の間でお話…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 では第二の質問、すなわち公害問題につきまして逐次御質問をいたしたいと思います。 本日公害基本法が閣議決定をされたそうでありますが、その全文が本日の東京各紙に出ております。それを拝見いたしまして、率直に申して、公害防止の重要性にもかかわらず、提案された公害対策基本法案は総花的で、各省のセクショナリズムの奇形児的申し子たるの観があります。 私、第一に政府当局に申し上げたいのは、健康優先が後退をしまして、産業振興との調和をはかると…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 熊谷企業局長の御答弁のよって立つ根拠というものは、特定地域における公害の防止、第十八条を言っておられると思うのです。これによりますと、「内閣総理大臣は、次のいずれかの地域について、その地域で実施されるべき公害防止計画の基本方針を示し、関係都道府県知事に対し計画の策定を指示するものとする。」としまして、一つは「現に公害がいちじるしく、かつ公害の防止策を総合的に講じなければ、公害の防止を図ることがいちじるしく困難であると認められ…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○平岡委員 大体の各省の技術関係の方々の合意できるところは、プロパンとかブタンのほうが普通ガソリンより、自動車排気ガスについての公害の視点から見るならばはるかにベターであるということが言えると思うのです。 そこで、私、最後に大蔵省の主税局の代表にお伺いをし、注文をつけたいことがあります。それは、プロパンガス課税とガソリン課税との均衡論というごとき観点から、公害の焦点である自動車排気ガスについては、もっと視野を広げての議論が主税局において…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○平岡委員 関連してお伺いしますが、いまポリエチレンということでしたが、もっと範囲を広げまして、いわゆる紙器ですね、その中に入るのじゃないかと思うのですけれども、米国でテトラパックというのがありますね。これは現在の普通のガラスの牛乳ぴんと比べましてコストダウンに寄与できるんじゃないかと思うのです。というのは、容器を洗う作業は相当コンベアシステムで機械化されておるとは思うのですけれども、衛生的な観点から、テトラパックのほうがはるかに衛生的…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○平岡委員 公取の方にお伺いします。小売りの販売価格がさみだれ的にか、あるいはあうんの呼吸でか行なわれておる気配であります。したがって、その限りにおいては公取の取り締まりの対象にもなり得るというお答えですが、その前の段階の三月二十八日の新聞に出ておることですから、おそらく前日か前々日にとりきめられたことと思うのですけれども、全国乳価対策協議会と大手メーカーの森永、明治、協同、それから雪印、この両者で折衝の結果、キログラム当たり飲用向け原…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○平岡委員 私の判断では、違反容疑がきわめて深いと思いますから、さっそくこれは取り締まってほしい。あとから小売りの段階における販売価格を追っかけてもしようがない。現実にこのことが新聞等に堂々と出ておるわけですから、これを突っ込んで、早急にあなたのほうの態度をとっていただきたい、このことを強く要望します。いつ、そのことをやり、いつの時点でこの委員会に報告するか、その予定をお知らせ願いたい。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○平岡委員 企画庁長官にお尋ねします。 先ほど参考人の方々のお話の中に、乳価の問題は、生産者泣かせの問題であり、反面において消費者泣かせの問題でもあるということを言われました。これは乳価ということを米価にかえても同じことであろうと思うのです。長官が腹背から敵を受けているようだと言いましたが、性格自身が非常にむずかしいと思うのであります。それから、ただいま武藤委員との質疑応答の中におきまして、自由主義経済をたてまえとしている自民党の閣僚で…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○平岡委員 私が冒頭にこの問題に触れましたのは、農業それ自体が資本主義の自由市場の中において例外たるべき論理を持っておるということ、これをまず腹に置いていただきたいということです。それはある一面においてわが日本社会党の主張する立場でもあるからであります。しかし、私は、農業者それ自身にすべて米価の問題等において迎合的であってはならないという考えを持っておる一人であります。したがいまして、私がいま大前提として申し上げたことは、その点について…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○平岡委員 牛は五千万頭ほどおります。そういうことで、市場をある程度広くするということによって、日本の消費者物価それ自身の抑圧にいい影響を与えなければならぬ時期がきておる。しかし、その点は、日本の苦難する農業とか酪農とかとのかね合いがありますから、非常にじょうずな操作をしてもらわなければならぬわけであります。そのことは私がここで言い出したことではなしに、すでに中山伊知郎さんを、首班ですか、親方とする物懇におきまして、昨年の暮れに、乳価の…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平岡委員 中山先生が御開陳になりました物価論争の三つの焦点の中で、私も、国債問題についてお伺いしたいと思います。 あなたが先ほど御指摘されましたように、物価問題懇談会が四十一年の十月の十八日に、「物価政策と財政政策及び金融政策について」という勧告をなされまして、その中で、公債の規模を、四十二年度については、四十一年度の発行規模である七千三百億円以下にすることが望ましいという勧告がなされましたことは、先ほどもあなたがお触れになったわけで…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平岡委員 あなたの御指摘のとおり、政府とすれば、四十一年度の国債発行のときに、確固たる準備とか、そういうかまえがなかったと思うのです。それは当時、私も政府論難の演説の中で指摘したのですけれども、経過を見てもそのとおりであったわけです。佐藤内閣が公債発行を決定するにあたって、結局、検討も反省も欠いておったということが、如実にその経過の中にあらわれておったわけです。四十八国会において、昭和四十三年度までは絶対に公債を発行しないという佐藤総…