P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1967/03/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平岡委員 別の問題でお伺いします。 あなたの最初のお話の中に、制度的なオブスタックルが正常な需要供給を阻害していることが多々あるんだ、そういうお話がありまして、最後に、食管制度にちょっと触れられたように思います。これも、需要供給を円滑にさせないオブスタックルの一つであるかどうかという議論は、非常に大きな問題だろうと思います。 実は、昭和二十八年ごろ北村徳太郎さんと一緒に外国に行ったことがあります。その旅の話ですが、かなり政府のとった政…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平岡委員 もう一点だけお伺いします。 現存の物価上昇の問題におきまして、従来は、大体コストプッシュインフレーションという観点が前面に出ておりました。しかし、戦後と申しましょうか、最近になりまして、ディマンドプルインフレーションの要素が非常に考慮されなければならぬということは当然であろうかと思うのですが、日本の場合におきまして、ディマンドプルインフレーション、これの一番大きな問題点はどういうことですか。

日本社会党1967/03/24

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 長官にお尋ねします。 当委員会は、物価騰貴の原因を追及し、その対策を立てるというところに目的があると思うのですが、物価騰貴の原因は、二つのカテゴリーに分けられるように思うのです。その一つは、経済企画庁も大体その線でいろいろお考えになっておるようでありますが、経済構造の変動とそれに対する適応能力の不足というものが物価騰貴をもたらした、こういうカテゴリーが一つある。もう一つは、通貨膨張という点に物価騰貴の原因を求めておる説もある…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○平岡小委員 あとから来ましたから、あるいは重複するかもしれませんが、証券界の首脳で考えていると伝えられるたな上げ株の共同販売団、シンジケートですね、これにつきましては、あなたのほうとすれば、どういうふうにお考えでしょうか、奨励すべきものとお考えか。簡単でいいです。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 いわゆる瀬戸山構想をバックにいたしまして、今国会で、まず政府の買い上げる地価を抑制しようと土地収用法改正案が上程されました。その内容は、土地収用に関し、その補償額算定の時期を原則として事業認定の告示のときに改めて、いわゆるごて得を防ぐということを骨子といたしたものであります。政府の買い上げる土地の価格抑制のための第二弾が、ここに提案されている租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案であると私は解釈いたしております。こ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 あなたからちょうだいしましたこの本、瀬戸山三男著「日本の栄光」を私読ましていただきました。そこで、瀬戸山さんの土地哲学も時間があれば十分拝聴したいのであります。しかし、現在この委員会の場におきましては、そうやたらに場を広げていいわけではございませんので、当面政府が住宅建設五カ年計画というものを策定してこれを実行に移すという、こういう短期展望の中において、しかも、その住宅建設五カ年計画におきましては、民間に期待する部分が、政府…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 いま瀬戸山さんのおことばに、非常に重大なことが示唆されておるわけです。私は、あなたのお考えの論理的帰結は、やはり少なくとも首都圏国有とか市街地公有とか、そこまでいくと思うのですよ。やはりそれなしには瀬戸山構想はあり得ないのです。いま民間宅造と政府宅造と、現実には二本立てになっております。しかし、あなたの打ち出した構想の論理的帰結は、いま民間宅造自身を政府宅造が食っていかなければならぬという論理にいきつくと思うのです。この法律…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 個人ですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 答弁が冗長のときには大体内容がない。私はそんなことを聞いているんじゃない。瀬戸山さんは瀬戸山さんなりに首尾一貫しているんですね。法人によるところの土地の高騰の刺激があるんだからやはり押えるべきなんだとし、主税局のほうで法人の場合でも個人の場合でも同様に分離課税をすることを期待しているという御答弁があったわけなんです。それに対応するかまえが大蔵省においてあるのかどうか、その点をひとつお答えいただきたい。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 大蔵大臣、御所見いかがですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 租税論としてはあとからゆっくりやりますが、瀬戸山さんの時間的制約がありますからもっと大まかな筋を話して質疑したいと思います。 続けますが、今度の改正案の第三項目は何かといいますと、現行法では居住用財産を譲渡したときは譲渡資産の取得価額を引き継ぐ制度を認めておりますが、昭和四十三年一月一日以降からは、居住用財産を譲渡した場合は九百万円の特別控除を認める、また、土地等を居住用財産に買いかえる場合も譲渡所得の課税にあたって同様九百…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 あまり議論してもしょうがないですから、私は結論的に考えていることを申し上げたいと思うのです。 結論的に申せば、地価対策二法案は政府の買い上げる土地は安くなりますけれども、民間の土地流動化を押えるもろ刃の剣となり終わる公算がきわめて大であるということを指摘したいのであります。かくては都市超高層化による再開発も、工場の疎開、大学の疎開あるいはまた民間企業によるニュータウン建設等も全く不可能になるのではないかと思います。ここでもっ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 所沢周辺での一千万坪。関東平野のどまん中ですから、それであれは松平知恵伊豆守の領地であった昔から非常に区画がりっぱにできていまして、所沢周辺でしたら大体が自作農、これは昔から自作農が多いのですけれども、大体七町歩前後耕作していますね。それが首都圏建設の影響を受けまして、逐次アイヌ族が北海道に追い払われたように、武蔵野の森の陰に生活を営んでおった農民諸君は、これはアイヌとは違うかもしれぬけれども、大体後退に後退をしていくという…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 福田さんもよく御承知でそういう答弁をしていると思うのですね。経済同友会の計画をやるためには、さっきちょこっとほんとうのことを建設大臣はおっしゃったのですけれども、やはり民間のそういった筋の通った会社には収用法は適用するか、あらためて租税の面で別なことを考えるとか、そういうことをやろうという含みがあるのじゃないですか。はなはだ答えにくいことであろうと思うのですが、私はそういうことも聞いているのです。土地収用法を準用してもいいん…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 途中ですが、ここで中断して、只松さんからさっきの結論を……。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 午前中に引き続いて質疑をいたします。 その前に、土地譲渡による収入二億円、取得価額等一千万円、譲渡益一億九千万円の場合についての国税、地方税合算の税額は、現行法で五千五百五十六万円、改正法案では四十四年度以降で約一億二、三千万円となり、著しく課税強化となるから、土地の売り惜しみ、または数ヵ年にわたる分割供給となり、政府の期待する民間宅造が阻害されるのではないかとの私の質問に対しまして、大蔵大臣は、右の課税強化が完全に働くのは…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 堀さんの例は、裁判をしているくらいですから、これは本筋じゃないと思うのですが、本来でしたら、やはり国とか、地方自治体とか、あるいはそれと一連の立場に立つ住宅公団とか、そういう機関だけが強制収用を用いることができるというのが常識だと思うのです。ただ、非常に大事な点は、所得措置の改正案によって土地供給というものが阻害されるであろう、そういう事実の・前に、政府のほうは租税特別措置の改正案を撤回することなしに切り抜けようという方途を…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 私は建設関係のことはしろうとなんですが、あなたがいまおっしゃった五十戸以上の住宅経営の場合の用地取得は収用法がかけ得るという、これは私企業ではないからでしょう。私企業ではそういう例はないはずです。公的機関による宅地造成に関して、は、五十戸をつくるというようなことであってもかなり重大なことであるから、やはり土地収用法を適用させるということ、このことをあなたははき違えておっしゃっていると思います。これは土地収用法の第三条それから…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 とにかく瀬戸山建設大臣の主張は、主張としては首尾一貫している。ただ問題は、その御主張自身が現時点において、あるいは現時点にきわめて近い時点において現実の、税法なりあるいは土地収用法なりの改正等を通じて実現していくのかどうかという点が関心事であるわけです。 途中で中座をされましたから、もう一回かいつまんで私の言わんとすることを申し上げますと、政府は五カ年計画によって住宅建設を行うことをきめました。その計画によりますと六百七十万…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○平岡委員 大蔵委員会の場というのは、現実の法案審議なんですよ。あなたの土地哲学は、まあ融通無碍ということですか、そういうことですから、発想的にはいろいろおもしろいのです。だけれども、ゾレンとして考えていることを現実のザインの場におろし、いかに対処するかということになれば、そう簡単に税法の問題等があなたのために右へならえしていいとは思えないのです。私はただ瀬戸山さんが確かに問題に石を投じたという点で高く評価しておるわけなんです。それだけ…