P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○平岡委員 先回りしてのお答えでありますが、まさに私は公害問題の点から論議を進めたいと思うのであります。 御承知のとおり、公害対策基本法がすでに政府から提案されまして審議中であります。こういう基本法が制定されようとするまで事態は深刻となっておると思うのであります。朝日新聞の六月十二日の朝刊でありますけれども、東京都の、正式の名前は東京都小中学公害対策研究会、これは会長さんは伊藤和という江東区立水神小学校長がなっておりますが、たしか朝日新…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○平岡委員 きょうは、大蔵大臣がいままでの閣議での討議とか、その経験にこだわってものをおっしゃるであろうことはわかっておりました。そうではなしに、非常にたいへんな問題だということを御認識をいただいて、大蔵省から積極的にこの打開のための旗を振っていただきたい、かように私は思っておるわけであります。結局、わが国ではガソリンも大部分原油として輸入されるわけで、LPGも輸入されるわけですから、大部分輸入される点においては同じなんです。したがいま…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○平岡委員 LPの取得先を確保するために三つのソースがあると思うのです。いまあなたのお話では、石油精製過程からのバイプロダクト、それから石油化学系統のものの御示唆があったと思うのですけれども、一番大きなものは、やはり純一無垢の純度の高いものは輸入の液化天然ガスであると思います。むろん、産地は中東に多いわけですが、この点はほとんど無尽蔵ではないのですか。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○平岡委員 経済性の問題はむろんありますけれども、まずもって、絶対量自体がガソリンに対比し得ないというのだったら私の議論は成り立たないわけですが、いまお聞きしますと、できるならば、石油精製過程ないし石油化学系統の開発によって、自給までではないのですけれども、多くの部分をそれに求めるということ、それからあとは、背後に中東に無尽蔵にあるということをお伺いすれば足りるわけです。中東からのものは輸入液化天然ガスとして入るでしょうから、船腹の問題…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○平岡委員 砂田さんの質問がこれからありますが、その間にはさましていただきます。 牛乳問題から始まりまして、生鮮魚介、蔬菜等、いわゆるなまものシリーズが一応論議を終わらんとしておりますが、生鮮食料品の範疇の中に入る肉類の関係の問題が残っております。きょう理事会でおおよその中間的な審議についての見通しを立てたわけですが、一応生鮮食料品関係が終わりました後に、先ほど議論になりましたところの再販価格維持の問題等につきまして、これは政府が提案し…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○平岡委員 そうしますと、私のほうからどの資料、どの資料と具体的には申しませんが、いまあなたのお答えのうちの冷凍貯蔵されているこの一カ年半くらいの貯蔵量の変遷、それから貯蔵したにもかかわらず、生産のほうがじゃんじゃん伸びておるので、買っても買っても卸値が上がらぬという、そういう一カ年半くらいの実績というものを踏まえますと、畜産振興事業団の機能それ自身が有効に働いておらなかったという反省もあると思うのです。 それから、いまあなたからのお話…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○平岡委員 江津さんにお伺いいたします。 あなたの陳述の冒頭におきまして特に強調されましたことは、どうも市場法の中において自分たちの地位が仲買い人であることは満足でない、何とか市場法の中で卸売りの地位を与えてくれということであったと思います。私あなたのあっせんによるこの本を見まして、たとえ名前は仲買い人であっても、あなた方は当然自分たちの職能というものを誇ってよい実態があると思っております。選別、評価、分荷、金融、この四つの機能をお持ち…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○平岡委員 この場だけの話では、片や全国青果物荷受卸売会社協会会長、片や全国青果荷捌卸売組合連合会会長、こういうところが妥当なことではないかというふうに、私は考えるわけであります。 さて、私はこの名称だけでなしに、さらにあなた方の流通機構の中におけるポジションを正確に観念づけてもらわなければならぬと思うわけです。それは、たとえて言いますと、刑事訴訟の場合におきまして、国家を代弁するのは検事であります。片や被告を代弁するのは弁護士でありま…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○平岡委員 あなたのおっしゃることはもっともなんです。それから、複雑な取引ですから、そう私のように観念的に割り切ることが妥当であるかどうかも問題だと思います。確かに問題であると思います。たとえば、こちらにおすわりの伊藤さん、関矢さんのほうにおきましても、何も生産者だけのことを代弁しておるのではない。いま問題になっている消費者物価の抑制のためにはおれたちも応分な助言とかあるいはその手助けを消費者のためにしてやりたい、こういうことはあると思…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○平岡委員 ええ。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 過般、菅野通産大臣によります通商産業政策についての御所信表明の中に、自由化に対処するためにという趣旨が五、六カ所もうたわれております。また、提出法案の提案理由の中で、自由化に対処するという考え方を述べていないものはほとんどございません。したがって、四十二年度の通商産業政策の重点は、資本の自由化にいかに対応するかが基調となっており、当委員会の使命の大半はこの論議に尽きるべしと申しても過言でないと思います。本日、私はこの視点に立…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 イエスかノーか。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 そう簡単にはならぬはずですよ。ただいまの説明員は簡単にこの期限はないのだというふうに言うていますけれども、重大な思い違いであると思うのです。この「金融財政事情」の中に、あなたの回答について疑義がありますので、もう一回御解明をいただきたいと思います。「前略……五月下旬といえば、ちょうどパリのOECD本部では理事会が開かれるころ。そのときには名実ともにわが国がOECDの一員として国際的な批判にりっぱに耐えうる報告をしようというの…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 いまの話のOECDから勧告が出るというのは、私の仄聞したところでまとめてみますと、こういうことです。BIAC、経済産業諮問委員会総会において、日本の資本規制についての勧告が提出され、おそらく承認されるのは五月十二日である、ということであります。そうして実際にOECDから報告ないし勧告がわが国にくるのは六月下旬であろう、しかもこの勧告案はすでにでき上がっていると伝えられて、その内容をかいつまんで言いますと、一つは、自由化しても…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 BIACはOECDの下部機構でございますから、それでよろしゅうございます。要するに、OECDへの報告義務の期限は見通しにおいていつかということを御言明願いたい。あなたからこれに対して回答を、それから熊谷企業局長からも回答をいただきたい。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 ないというと、大体質問の用意が少し狂ってくるんだけれども、しかし、いずれにしても、ないということを強調しがちなのは、大体準備において各省の間の意見の対立、特に大蔵省の考え方とこの実務をやっております通産省の側の考え方と大きく食い違いがあるからと思うのです。実際上はそう無回答のままいられる状態じゃないということに私は了承しております。熊谷さんもこっくりしておりますから、確かにそのとおりであろうと思います。そこで、いずれにしても…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 外資審議会が孤立的にビヘーブしているわけではない。外資審議会では当然大蔵省とか通産省の意向というものを反映しなければいかぬし、あなた方もそれを外資審議会のなすがままにおっぽっておくという態度ではないと思う。そこで、現段階におきましての資本自由化のための基準内容——コートですね、それについて具体的にお伺いしたいと思うのであります。時間の節約のためにこちらから申し述べまして、大蔵省、通産省の確認を求めるという方式でいきたいと思い…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 それでは北島さん……。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 第一問はおおむねイエスの答えが出ました。 第二にお伺いするのは、新規企業進出を認める場合の業種別基準策定と公表問題についてお伺いしたい。 本年二月以降今日まで、外資審議会の討議が先ほど大蔵省側からの答弁どおり七回ほどに及び、その結果、一、外資比率一〇〇%を含む五〇%超の自動認可業種と、二、五〇%以下なら自動承認する業種と、三、さらに個別審査業種に三分類するという、大蔵省提案のいわゆる実質三分類方式によるべきものという決着につ…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 商工委員会 第7号

○平岡委員 これは管野さんにお伺いしたほうがいいと思うんです。もうかなり時間的に切迫しておるのですから、作業がそう進んでいないわけはないと思いますが、両省がまだ準備中という回答であります。しかも、熊谷さんのほうからは、OECDでは何か罰則はないからという言い方ですか。罰則はないんですよ、これには。ないけれども、OECDのメンバーになるというのは一流先進国の仲間入りということなんだな。当時、われわれはその時期が少し早いんではないかというこ…