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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1967/12/21

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平岡委員 タイとアルゼンチンの例が出ましたが、もっと身近にあるはずです。英国が、テレビの広告税は、たしか昭和三十六年ぐらいから一〇%取っておるはずですが、これは廃止しましたか。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平岡委員 いや、アルゼンチンとかタイとかというと、どうもウェートが非常に軽いですね。あなた、意識的にそう言ったのじゃないかと思うのです。英国では厳として取っていますよ。日本社会党のほうも、過当広告をつかまえようということでいろいろ政策審議会で従来から論議をしておって、提案もしておるわけですが、欲が深くて、じゃ銀座のどまん中で高いビルの上に自動車を乗っけておる、ああいうのも過当広告ではないかというようなことで、議論があまり多岐になってし…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平岡委員 では、私の博識ぶりを披露しなければならないことになりましたけれども、大体米国は一回禁酒国になりました。そういうことで、日本の映倫的な感覚でやはりアルコールに対処しているわけです。そういう伝統があるのだ。そこで、ABCアクト、これはいま申したようにアルコール・ベバリッジ・コントロール・アクトというのですけれども、これは、アルコールに対しましては新聞、雑誌、チラシまではいいのです、印刷物は。ただし、テレビとラジオでは絶対やっちゃ…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 木村官房長官に最初にお伺いします。 四十二年度産米についての消費者価格は、いかなる手順で、いかなる機関で、また、いつこれがきめられるか。いつという問題につきましては、先ほど食糧庁長官から九月初旬とお答えがありましたので、それはけっこうであります。 さらに、米価審議会委員のうち、中立委員等がへそを曲げて、消費者米価をきめるべき審議会に必ずしも喜んで出席をするという情勢にはないように聞いておりますが、その辺の事情はどうか。 なお…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 食糧庁長官は、強引にそれを構成させると言いましたけれども、しかし、相手のあることでありますから、そう一方的にはそのことが可能とは私は思いません。そのことを大体予想に置いて、答申が出なくてもかまわぬ、政府で自民党と相談してきめるのである、終局的にはそういう腹なのかどうか、この点だけお伺いしたい。

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 予想ということとなれば問答はこの辺にとどめ、次に入ります。物価問題に波及する四十二年産米の生産者価格は、過般、七月十六日に、持ち回り閣議で、石当たり一万九千五百二十一円と決定された。この結果、本年産米の政府買い入れ価格は、昨年産米に比較して、石当たり千六百四十四円、九・二%の値上げとなって、三十九年に次いで戦後二番目の大幅な引き上げとなったわけであります。この引き上げによる財政負担の増加額、すなわち食管会計の赤字増は、政府買…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 右の数字の御確認を得たといたしますと、政府は、四十二年度予算編成の前提として、消費者米価を一四・四%価上げすることを予定しているのでありますが、今回の赤字拡大分を消費者米価にそのまま転嫁するとすれば、その値上げ幅は一挙に二〇%以上になる計算となります。水田蔵相は七月十八日の閣議あとの記者会見におきまして、生産者米価引き上げに伴う財政赤字の増加を、消費者米価の大幅引き上げ等で穴埋めしようという考え方に沿いまして、八月中には政府…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 不得要領の答えですが、あなたの立場ではそれ以上の回答は無理と思います。ただ財政当局は、一四・四%以上にこれを上げたいという少なくともゼスチュアを示しています。これはまた政府部内でもなれ合いで、このくらい言っておけば一四・四%が通るだろうという、そういうやり方であるのかもしれない。この辺はこれからだんだん馬脚をあらわしてもらうために、質問を重ねたいと思うのです。 そこで、木村官房長官にお尋ねします。あなたはたしか十七日の日に、…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 長官に念のためにお伺いいたしますが、政府の統一的な見解は一四・四%で大体落ちついた、そういう御見解ですか。それが一つ。 もう一つは、まあ十月からのものはそれでやっていく、先行き途中でまた変えて、二段がまえで、またそのおりに上げればいいというお考えですか。そうすると、前段の十月という点では統一見解が可能でしょうが、そのあとのほうの展望も含めて、ひとつ率直に政府の見解を聞かしていただきたい。

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 経済企画庁長官は、同じく七月十八日に、米価政策について、当面経済企画庁としては発言を差し控え、しばらく冷却期間を置いて冷静に検討できる時期を待ちたいとおっしゃっておるわけでありますが、しかし、これは米価政策全体についての御発言と私は理解したわけです。ところで、消費者米価はもうすぐきめなければならぬ段階にきておりますから、いまのあなたの御見解にもかかわらず、さしむきの本年の消費者米価についてはいかなる御見解を持っておるか、ひと…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 いままでの私の質問は、一応政府の先制攻撃による予算米価一四・四%という鳥屋に入ったかのごとき立場から聞きましたが、私どもはまだそこ夜でおりていないわけであります。一四・四%はさたの限りだというのが、国民、消費者大衆の意向をくんでの私どもの党の立場であります。その立場から、これから少しくお伺いしたいと思うのであります。 政府、自民党は、さきの総選挙、引き続いての地方統一選挙のどさくさにまぎれて、消費者米価を一四・四%引き上げる…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 結局、審議会の討議の場を狭めた、外堀を埋めて、一四・四を土台にして審議をするということを巧妙に仕組んだと思うのです。 私は前回の委員会におきまして指摘したのですが、三十四年ごろまでは予算米価というものはありました。しかし、これはその年の生産者米価の値上げを見越しましてあらかじめ手を打っておく、こういう形でございました。ところが、ことしの一般予算における特徴的なものは、消費者米価の値上げを見込んでの予算米価であります。私は、生…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 経企庁長官は、慎重に、ちょっとうしろへ下がった様子であります。先ほど木原委員との問答の中において、この米価政策の打開の方途を、あなたが示唆的におっしゃっていることが一つあるように思う。それは食管クッションから準内地米クッションへ多少ずらそうというお考えのようであります。しかし、この準内地米、つまり輸入米それ自身の絶対量の少ないということから、たとえ価格は輸入価格のほうが半値ぐらいであろうとも、問題の解決にはならぬということを…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 私は、論理を明確ならしめるために極端に言いました。身上を預かっておる政府はたいへんだろうとは思いますが、基本的な考え方では、食管会計の二本立てということを踏まえてやらなければいかぬということを指摘したいのであります。あなたは先ほど来、農業就労人口が二割二、三分、いわゆる農村人口において三割、そういうことで、農村政策として米価の問題はほっておけない、こういうことをおっしゃいました。私も同感であります。さらに言うならば、国民総生…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 農家所得は幾らですか。農家所得とすると……。

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 実は、官房長官に時間的な制約がありまして、武部君が官房長官に質問があるそうですから、一時中断して、私はここで武部君に質問の場を譲ります。

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 食管会計に関係のある酒米価格についてお伺いします。 酒造用の原料米の政府売り渡し価格については、毎年のごとく大幅に引き上げられるところの生産者米価にスライドする従来の算定方式では、膨大な酒税、年間千七百億円を負担する酒造企業は全く成り立たないから、スライド制ではなしに、消費者価格を安定せしめるようコスト主義を避け、相当額の財政負担を考慮してこれを決定されたいという要望が出ております。 そこで、まず最近の三級酒の全清酒の中に占…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 私のほうで調べたところでは、大体三分の二ぐらいが二級酒であると思います。御承知のように酒は、だだら酒を飲むということは別にしまして、労働の再生産、あすへの力をたくわえる、そういう点で国民の生産力をささえる活力であると言っても、そう当たらないことではないと思うのであります。これが実は米の問題と関連があるわけであります。昭和二十六、七年ごろまでは、清酒原料米の価格は消費者米価と全く同列であったわけでありますが、当時の池田蔵相のと…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 お答えは、酒米の多面性といいましょうか、これは勤労のリクレートのために必要なものという見方もあるし、だだら酒を飲むという倫理的に水準の高からざるものであるという議論もある。しかし、私はそういう倫理観の観点から言っているのではない。そうではなしに、清酒の租税収入の中にになう比重が非常に大きいのです。千七百億円です。そういう財政物資であるだけに、そのもとをからすような方式がいいかどうかということなんです。 それからもう一つには、…

日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 もう一つ、酒米についての相対的な要望があります。さっきのは絶対的要望、つまり方式を変えてくれという要望なんですね。今度のは相対的な要望であるわけですが、高級料理店、レストラン等を含む料飲業者に払い下げられる一般業務用米価格より、割りを食っている酒米価格は納得できないというのであります。それについての政府の見解はどうでしょうか。