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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1967/08/02

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平岡委員 宮澤さんのお答え、従来のとおりなんですよ。それを公準としていいかどうかということに疑問があります。やはりそれはもう一度見直さるるべきですね。それは経験的事実なんで公準にはならぬと思うのです。その点もあわせ御考慮いただきたいということであります。いずれにいたしましても、一般消費者米価、酒米価格等は、その年々の生産者米価を基準とするのではなしに、コスト主義を避け、食管会計でいう家計米価の範疇でこれを政府が低位にきめるべきことが妥…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○平岡委員 今般繊維関係の構造改善というものがこの国会に提案されまして、日本の衰微せんとするところの繊維工業自身に活を入れんとすること、この点につきまして私ども異論のあるはずはないのであります。 かつて、私は、昭和十一年に大学を出たのですが、その当時二・二六等の非常に政治的な不安な状態でございまして、われわれ若人はそういう点につきましてきわめて鋭敏に反応したのですけれども、ただ一つ心を明るくしたのは、当時大阪を中心とする日本の繊維工業の…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○平岡委員 後段の織布に関しましては、原理的な改革が行なわれようとしているということがわかりました。しかし紡績関係に関しては、原理的なものはたいして新しいものがあるわけではない。ですから、日本とすれば、そういう一つの国としてのいろいろな改善はしなければなりませんが、原則的には英国はじめその他の紡績に負ける状態ではないと思うのでございます。 そこで、今回の構造改善それ自身は、やはり労働力の問題というものがあると思うのです。特に発展途上にお…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○平岡委員 量産の条件としては、国内消費ばかりでなしに外延的に外へ伸ばしていく、そういうことを考えるならば、いま言うた点は矛盾はせぬというお答えのようであります。そこで、これにいささか関連しましてお伺いしたいことがあるのです。新聞で拝見したのですけれども、結局安い労働力を日本の織布とか紡績産業に導入するということ。そのねらいとして何があるかというと、糸なら糸を輸出しまして、相手国というのですか、ある低労働の期待できる国に持っていって保税…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○平岡委員 最後に、そう理屈の問題ではなしに、現実にかなり考慮を払わなければならぬ問題があるように思います、織布業構造改善対策で。これを推し進めてまいるときに、産地の組合の性格が変わってこなければならぬというふうに思いますし、また指導もそのようにおやりになっているように思います。現在は工業組合を親睦ないし連絡機関として運営しているわけですが、この機能から一歩出まして、出資組合として事業主体とする、こういうふうに考えられておるようでありま…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○平岡委員 五カ年間に集中する、ただし融資された分の返還は十二年に及ぶわけですから、そうすると、あと五カ年を引きました七カ年に返ってくる金がありますね。それをまた新しい政府の予算の金と合わせてリボルブして、それを使わせるというような将来的、つまり五カ年をこえる先のことに対してあまり目標としてはさだかではないということですか。

日本社会党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○平岡委員 わかりました。終わります。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○平岡委員 総理御承知のとおり、要求米価一俵当たり八千九百三円、石当たり二万二千二百五十七円五十銭をひっさげまして、全国津々浦々から米作農民諸君が目下国会の周辺に集まっています。本日、この背景のもとに、消費者米価につき、食管会計を中心として総理の御見解を承りたいと存じます。 総理御承知のとおり、食管における生産者米価と消費者米価のきめ方は、現行では別建てであります。すなわち、生産者米価は再生産を償うに足ることを基準としてきめらるべきこと…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○平岡委員 総理のお答えですが、今年度の計画を含めて既往三カ年間ですね、毎年消費者米価は上がっております。むろんその前に生産者米価も上がっておるわけです。したがいまして、あなたのお答えではございまするけれども、結局、このスライド制が現実の経過の中に根を張っておるわけです。今度の予算の特徴は、消費者米価の値上げというものを予想しまして、国庫の歳入にあらかじめこれを組んだということです。過去におきましては、十月ないしはその翌年の一月からの生…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○平岡委員 現象的には改めてないのですよ。いま言ったように、現実の経過のうちにスライド制が強く前面に出てきているわけなんです。あなたがここ当分は食管会計は改めないということは、答えとして当然予期していたとおりなんです。残念ながら予期していたとおりなんです。しかし、論理上レッセフェールというか、自由主義経済をとる自由民主党とすれば食管制度は異端者だというネガティブなかまえなのか、それともそうでなしに、食管会計は積極的にこれを維持すべきだと…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○平岡委員 実際の政治を運営する責任を持っておられますから、食管の大赤字というものは、やはり政府として頭の痛いところだと思います。しかし、この大赤字を分析いたしますと、結局、生産者米の買い上げ価格と消費者に渡す売り渡し価格ですね、それの逆ざや、差損というものは、これは総理は当然御承知でありましょうが、四十二年度の計画によりましても、売買損はわずか百九十二億なんですね。あとは政府の経費が九百五十六億円なんですよ。だから、あたかも農民はやっ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○平岡委員 主として畜産局長にお尋ねします。 農林省の畜産対策の貧困につきまして、農民の間でだじゃれ的風刺が横行しておるわけであります。牛を飼ったらモウからない、豚を飼ってもトントンで、鶏飼ったら元もケイラン、そういう次第であります。私は、いわゆる農村議員ではございませんが、しかし、農民の怨嗟の府となっている農林省の畜産行政は、実は単に農民だけでなしに、タックスペイヤーとしての国民にも大きな被害を加えつつあることは残念であります。きょう…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○平岡委員 あなたの考えている市場は非常に狭いですね。とてもストックが多いので、あなたの答弁の方途によってはそのストックを消化し得ないというのが私の実感であります。 それから大事なことは、その議論の前提として、現在保管の肉が品質的にりっぱに保存されておるというあなたの御答弁ですが、その点は議論が分かれるところであります。保管が非常に将来とも安心できるような状態にあるということ、品質がいたんでいないということでしたら、これからまだじっくり…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○平岡委員 私は国民経済的視点からものを言っている。あなたは管理者として、所掌事項に対して大過なく一時を糊塗すればいいのだという考えではちょっとぐあいが悪いと思うのです。畜産振興事業団の会計というものは、結局手持ち状態では損失がないようになっておるわけです。したがって、放出したりあるいはこの間のように都衛生局から摘発をされて、百五十トンは捨てなさいというときに損失が計上されるわけです。そういうわけで、畜産局長は極力品質のいたんでいるとい…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○平岡委員 しつこいようですけれども、四十億円、これは最低だと思うのですが、四十億円の損をするというそれを前提にして逆算しますと、現在のストック三万二千トンのうち、大体四分の一というものはだめだということですね。これにはもちろん加工のほうに回せば使えるのだという反論もあり得る。しかしならしとして、全体的に悪いやつが値引きをされるという形で四十億が出るということでも差しつかえないのであります。いずれにせよわかりやすく言うならば、四分の一が…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○平岡委員 押し問答をしてもしようがないんですが、局長の言われることは、損失額は、保管の期間、売れる値のいかんにかかわるものであって、したがって、現状において四十億とか六十億ということは何も言えないということなんで、官僚的答弁ですよ。しかし、この危険があるということを、私どもタックスペイヤーの利害を代弁する議員としては、そのことを考慮しながら処置を求めるのは当然なんです。そういうことで、局長がもう少しおおらかにならないと問題が解決しない…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○平岡委員 問題の処理の方向は、朝日の六月十二日の社説に指摘されておるわけであります。当面の多量ストックの処理につきましては、この社説はまとめのうちの第一にあげておりまして、かように書いてあります。「「思いきって、アジア・アフリカの飢えた人々へ、援助食糧として供与すべし」。当局は、学校給食や自衛隊への払下げを考えているというが、とても大量は望めないし、処理の名に値するほど放出すれば、国内に混乱状態をひきおこすであろう。援助食糧といっても…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○平岡委員 冷凍豚肉に関する件はこれで一応終わります。 次に、これは園芸局のほうにお伺いします。 野菜生産出荷安定法に基づく野菜指定産地として、六月十七日に農林省は川越のキャベツなど新たに百産地を指定いたしまして、これによって指定産地数は四百十産地となり、作物種類は八種類となりました。物価高の犯人を生産、流通の場で私どもは追跡してまいりまして、この犯人をつかまえるということではありませんけれども、犯人逮捕の有力な手がかりの一つとして、私…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○平岡委員 ただいま上程になっております石油が入税法の一部を改正する法律案の提案理由等は、配付されました書類でお伺いをいたしておりますが、一応その骨子と、今度提案されまする理由につきまして主税局長から御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○平岡委員 主税局長の御説明ですと、ハイヤー、タクシー業界の収益問題等がその理由である、それから、むろんガソリン税との均衡というようなこともあろうと思うし、国家財政の収入を担当する主税局とすれば、やはり財源ないし徴税の角度からというような理由もあろうと思うのですが、そのほかの角度からこの問題が検討されたことがありますか。